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昨年夏から琵琶湖で全力の釣りができるようにと、しばらく日本で使えてなかったバスキャットの整備から始まり、カーペットを新品に張り替えたり、エンジン載せ替え&チェック、エレキをウルトレックスへ交換&バッテリー類も新品リチウムへの交換や魚探類を最新状態に持っていくことをしてきました。

そしてとうとう完成したバスキャットで船検も取得して昨年の晩夏から琵琶湖を楽しんできました。

お陰様で、自分の釣りを100%できるようになり、琵琶湖で念願の65cmオーバーを始め、ビッグバスを釣ることが出来ました。

しかし、これから次の長期での琵琶湖釣行にはしばらく時間が空いてしまう事もあり、散々悩んだ末、このボートを楽しんで頂けるアングラーがいらしたら手放すことを決意しました。

ボートは2011年モデルのバスキャットパンテラ2に2018年モデルのマーキュリー175Pro XS。2ストとして完成された最終モデルのエンジンで、自分が乗り始めた時は稼働55時間のみのほぼ新品状態で、最終的には66時間まで楽しみました!

まだ、この頃のバスキャットは、大量生産を目指し始めた親会社に買収される前もあって、職人が時間を掛けて造り上げた走り屋仕様のハルデザインで、釣りと共にステアリングのレスポンスを楽しみながら、浮き上がりがカッコいいハイパー走行を楽しめたモデルです。


19フィート1インチというサイズは日本でも牽引しやすくもあるので、全国を周っているアングラーにぴったりなのは勿論の事、自分のように琵琶湖のようなビッグレイクでも楽しめるサイズです。

トレーラーもタンデム仕様なので牽引時の絶対的安定性があり、パンクした時も完全に動けなくなるわけでないので安心度も高いです。

ガソリン燃費に関してもかなりお得で、最近の20フィートオーバーの重いボートより、湖上でも牽引時でもガソリン消費量がかなり低い為、経済的でもある点はありがたいところだと実感できました。

自分の手で今の仕様とコンディションにしてきた事もあり、手放すのは寂しい気持ちが大きいですが、次のアングラーに楽しんで頂けるのなら嬉しい事と思っております。
以下にボートの詳細を載せておきますので、ご興味ある方がいらしたら、FBメッセンジャーかインスタメッセージを介して直接ご連絡頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します☺
2011年 バスキャットパンテラII 19フィート1インチ
2018 年 マーキュリーPro XS 175馬力。エンジン稼働66時間。
ウルトレックス24ボルト 80ポンド
エレキ用LiTime リチウムイオンバッテリー
バスキャットタンデムアクセルトレーラー
ガーミンエコマップウルトラ10インチ
ガーミンライブスコープLVS34
魚探専用LiTime リチウムイオンバッテリー
ローランスHDS12タッチG3
ストラクチャースキャン
ハミンバード797HD &ナビオニクスSDマップ付き
スライド付きホットフット
チルト付ステアリング
新品ボートカバー
カーペット新品
トレーラーポール&ステップ付き。
ボート船検 2025年8月取得






