しばらく、ブログ更新できませんでしたが、戻ってきました。
ここ数週間は相変わらず走り回ってました。
アラバマの日中は相変わらず暑いですが、朝晩はかなり涼しくなり、釣果も上がってます。 ラージマウスはまだ、タフ気味でも、アラバマスポッテッドバスは相変わらずの元気で、ファイトも楽しいですね。
しばらく、ブログ更新できませんでしたが、戻ってきました。
ここ数週間は相変わらず走り回ってました。
アラバマの日中は相変わらず暑いですが、朝晩はかなり涼しくなり、釣果も上がってます。 ラージマウスはまだ、タフ気味でも、アラバマスポッテッドバスは相変わらずの元気で、ファイトも楽しいですね。
同じバスキャット仲間アレンの最新艇のEyraが完成した。 彼は去年まで乗っていたボートを手放してから、8ヶ月間ずっと待っていたと話していた。
折角だからと言って、レイクでテストドライブしようという事になった。
水に浮かべるとこんな感じです。
かなりイーブンになっています。 アレンはアメリカ人なのになぜか平均的日本人サイズで、体重も60-65キロぐらい?
デッキストーレージデザインが変わりました。
中心からサイドへオープンするようになり、ネットストーレージも備えているので、足元にネットがいつも転がって邪魔になっているようなことはありません。
ミッドシップ車と同じようなデザインのサイドボディーから受けるエアダクトを搭載することにより、よりスムースで新鮮なエアをリアストーレージへ送り込み、熱やチャージングなどで溜まっているバッテリーやガソリンの危険なフュームを外に送り出し、最大限の能力を引き出せる。
ドライバーズシートに座った時の第一印象は、これまでのPumaFTDやCougarFTDモデルに比べてバケットシートの位置が低くなり、まさにスポーツカーを運転している感覚です。 アレンのEyraはマーキュリー250XS搭載で、ヤマハ250SHOと同じくボートがプレーニングするまでのホールショットが早いというか、ホールショットのホールの部分があるのか、というほどフロントノーズが上がらず、あっという間のオンプレーンでした。
気になるトップエンドとコーナリングですが、最高速はこの暑い中80マイルを超え、コーナリング時の水へのバイトはリアエンドがスライドしないで、しっかり残っていたので安心でした。
新しいスカルプチャー的デザインのEyraはバスキャットのトップスピードとコーナリング、そして一艇ずつしっかりと職人が作り上げる作品として完成したと思います。 ありとあらゆるところに、彼の芸術家としてのこだわりがみえます。
エレキのリセスペダルの発明、そして釣りする能力と走行性だけを追求するのでなく、この一台のボートを持っていることに喜びを感じて欲しいと思うリックのこだわりのディーテールです。 そして彼が職人としてデザインして作ったボートの作品が2011年New Eyraとしてデビューしました。
英語ですがYamahaSHOを搭載しているEyraの説明ムー ビーがあるので気になる方はご覧ください。
http://basseast.com/?p=%203896
今回Eyraで走行しているシーンの動画も撮ったので近日中にアップする予定ですのでしばらくお待ちください。
クーサバレーバスマスターズのメンバーが集まって、チャリティートーナメントを開催することになった。
マークズアウトドアで朝から晩まで働いているブレークに子供が生まれた。 しかし、彼女は生まれたばかりにして癌になってしまった。 何もわからずスマイルしている彼女を助けたくても、いくら保険があっても、治療費が足りないため、釣り仲間で集まってのアイデアがトーナメントである。 アメリカ人はすごいな、と改めて思った。 普段はお客としてお店に行っているのに、いざとなると団結してこのようなことがすぐに実行できる。 みんな不景気で苦しんでいても、困った人間を助ける大きなハートを持っている。 こんな釣り仲間と一緒に過ごせる時間が大きな財産であると思った。
桐山孝太郎
しばらくの間、カナダとの国境にいたためか、電波が不安定でアップロードできませんでしたが、アラバマに戻ってきて復活です。
先週のシャンプレインの試合では色々ありました。 トーナメントではいい結果を残せず悔しい思いをしましたが、エリート戦ではできないようなチャレンジが可能だったのでいい勉強になり、これからに役立てようと思っています。
プラクティスで好調だったグラスにいるラージが2日後には全く違ったところに付いて探し直ししようと思っても、往復4時間を費やして行った為、実釣時間がかなり短くなることを体が認識していなかったり、とまだまだでした。
しかし、うれしかったのは、時間がなくなる最後にテキサスリグやヘビーラバージグで見つけていたラージマウスを、状況変化により、スイムベイトとフロッグでフォローしてナイスフィッシュを獲得できたことです。
ロッドはフェイバリットのシマノFD172MHPFにメタ二ウムMGDC7. ラインはパワープロ50ポンド。 フックはオーナーツイストロック5/0。 これにプロトフロッグ。 天気が崩れた当日はいかにスローに巻いてもシャッド音を殺さずフロッグを引き続けられるかがキーであったと思う。 同船したコアングラーの似たようなフロッグには一度だけキーパーぎりぎりのバイトだけであったが、サウンドの違いもあったが彼はかなり速いリトリーブをキープしていた。
スイムベイトはストライクキングのシャデリシャスであったが、これも意外に水押しパワーが強く、他のスイムベイトより遠くからバスを引き寄せバイトが圧倒的に多かった。 ただ、ルアーのバランスがあまり理想的でないことが気になったので多少のチューンが必要である。 このルアーのタックルもFD172MHPFにメタニウムMGDC7を付けて、ラインはフロロ16ポンド。 フィールドは琵琶湖みたいなグラスが沢山あったので、その中へロングキャストしてひたすらステディリトリーブをキープした。 この一定のスピードをキープすることがフッキング率を高めるキーでもあり、グラスについているバスをバイトさせるためのリアクション効果を有効にする。 これはグラスレイクではどこでもいい効果がでているので、今度琵琶湖でも試してみたいと思っている。