2018年アメリカンドリーム

2018年アメリカンドリームの発表です。

今年も世界のカルチャーを繋げたいという想いで11月3日の文化の日に潮来マリーナで開催が決定しました。

エントリーや大会のルール等、詳細は後日オフィシャルHPとブログにて発表致しますのでフォローの程、よろしくお願いします。
 
http://kotaamericandream.com/japan/

昨年優勝した草深選手と川村選手チームが日本を代表してアメリカのバスキャットインビテーショナルに挑戦したのが4月。そして、今は8月です。2か月半後には2018年の大会が開催され、新しいチャンピオンが誕生します! 

時間はあっという間です。皆さんも目標や夢を持って、仕事や学校で忙しくしているところではないでしょうか。

広大な大地に夢を求めて、アメリカにやってきたのが約30年前。何かを掴もうとしても、何も知らないので、何を掴んでいいかもわからないままスタートしたアメリカンライフ。

日本語でも通じるんじゃないの?と勝手に思い込んでやってきたニューヨーク。その考えの甘さは飛行機に乗った瞬間から叩きつけられた。何がなんだかわからない音が飛行機の中で流れている。それが英語だということにも気にかけず、生まれて初めて乗った飛行機から見える世界に感動しっぱなしでいた。 この時から既に、日本という島で、周りがすべて日本人と日本語だけの中で、日本という国の教育システムの中で生きてきた自分を知る切っ掛けがスタートしていた。

たまたま飛行機で出会った日本人老夫婦。二人ともアメリカ生活が長いと話していたが、今でも覚えている彼らの印象は、二人の笑顔と口調がとても明るかった事。

そして私が今からアメリカで生活することを話したら一言。 

‘あなたの未来に制限はないのよ、これからの人生が楽しみね!’

飛行機の窓下に見えるニューヨークの町に感動しながら聞いたその言葉に、単純ではあるが、直感的にアメリカに住んでいるとこんな笑顔で幸せになれるのか!と思った。

皆さんにも同様、これまでの人生に影響してきたことがあったと思います。私は日本もアメリカも大好きです。アメリカを知れば知るほど、日本を知ることになり、違うカルチャーを知ることが自分の人生にポジティブな影響を与えてくれる大切さをアメリカから学びました。

私なりのやり方となってしまいますが、その心の栄養を、より沢山の日本のみんなに紹介することが出来れば、皆さんの人生をより豊かにしてくれる事と信じてアメリカンドリームを続けています。

それでは、2018年アメリカンドリーム、皆さんの夢と一緒にスタートしましょう!。

KOTA KIRIYAMA

2017年度アメリカンドリーム

皆様へのご連絡が遅れてしまいましたが、チームジャパンとルアーマガジン編集長の無事日本帰国の連絡をもって、2017年度のアメリカンドリーム全日程が終了したことをお知らせさせてください。

過ぎてしまえば、昨年11月3日のイベントからあっという間の時間でした。そして、バスキャットでの1週間も疾風の如く過ぎ去っていきました。 開催している自分が言うのもおかしな話かもしれませんが、大会当日含め、今回のアメリカンドリームトリップも本当に楽しませていただきました。 皆さんが頑張っている姿を拝見できたり、日本の話しを聞けたり、私にとっても刺激あるイベントとなっています。

これも、大会にご参加頂いている皆様やご協力頂き続けている人々や企業様のサポートあっての事と感謝しております。 

自分がまだ、日本にいた高校生の頃を思い出しました。毎日に不満があったわけではなかったけど、何か刺激が欲しかったのか、自分の中で何かをやりたい!何か知らない事に挑戦してみたい、という気持ちが沢山あったことを覚えています。家の窓から青空を眺めては、何も知らないアメリカの事を空想して、そこには何かがあるんだ!と飛行機にも乗ったことがない自分がいました。

現地に到着してからの実生活の事など何も考えてないどころか、逆に何も知らなかったためか、普通に生活できちゃってる自分が勝手にいて、アメリカには何かがある!という自分勝手な希望と、着けばなんとかなっぺ!状態で旅立ちました。

初めて見たアメリカ大陸がニューヨーク、マンハッタン。 着陸前に飛行機の窓から見えたその姿になぜか涙したことを覚えています。この時点でもアメリカでは英語が実用語であり、日本語など通じない現実は理解していませんでした。飛行機の中でも、英語が流れてはいたのだろうけど、あまりにもエキサイトしていたためか、全く理解していなかっただけでなく、犬のワンワンや猫のニャーニャーぐらいにしか聞こえてなかったようで、そんな音の意味なんてわかるわけない、ぐらいの感覚だった気がします。

そんな自分が今では、日本とアメリカを繋げられる(これも勝手な想像ですが。。。)事を生活の一部としているのですから、世の中どうなるかなんてわかりません。わかっているのは、やりたいと思った事はやらないと手に入らないこと。他人にとっては妄想かもしれないけど、自分の想像を徐々に現実に実行していけば、それが最後には創造になり、手に入れられる。

物理的に手中に収めたことだけが、成功ではない。本当の成功とは自分の心に触れた瞬間であることは、皆さんの心の中がわかっているはずです。

年なんて関係ない。若すぎることもないし、遅すぎることもない。やりたい!自分がいれば、それがスタートです。 アメリカンドリームはそんな皆さんの想いと一緒に成長してきました。今年も開催を予定しておりますので、発表までしばらくお待ちください。

アメリカンドリームトリップの様子はオフィシャルサイトにてアップされておりますので、是非ご覧ください。

http://kotaamericandream.com/japan/

それでは、この場を借りて、ご参加いただきました皆様、ご協力、サポート頂きましたアメリカのツアープロやバスキャット社はじめ、米国企業様、そして日本の皆様と企業様に感謝の意を表させてください。

See you next time!

桐山孝太郎
KOTA KIRIYAMA

早速1本!

プラクティス開始早々10分も経たないうちに、チームジャパンが1本目をキャッチ!

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この調子で順調にプラが進めば、もしかしたら。。。。

彼等の活躍の様子はアメリカンドリーム公式サイトにてアップされてます。

www.kotaamericandream.com/japan

夢へ向かって!

2017年アメリカンドリームチャンピオンである草深選手と川村選手が無事に日本出発の飛行機に乗れた連絡が届きました。

日本時間、火曜日の朝頃にアメリカに到着予定となっておりますので、皆様にはできるだけタイムリーに現地から状況をお伝えしたいと思っています。

アメリカンドリーム公式HP http://kotaamericandream.com/japan/index.html とフェイスブックページを中心にアップしていきますので、よろしくお願いします。

それにしても時間は、あっという間ですね!昨年の文化の日の11月3日に開催されたアメリカンドリームから、もう4月です!

勝てばフルリグのバスボートを手に入れることができる夢の大会、バスキャットインビテーショナル。

日本のみんなの夢を追いかけて参戦するチームジャパンの応援の程、よろしくお願いいたします。

KOTA

夢は世界へ。
http://kotaamericandream.com/japan/index.html

チームジャパンから!

もうすぐ、アメリカへ挑戦するチームジャパンからメッセージが届きました!

http://kotaamericandream.com/japan/news/kotaamericandream%20news.htm

私自身含め、バスフィッシングの原点となるアメリカを目指してバス釣り始めた人も多いことだと思います。

野球でいうメジャーリーグへの挑戦に似ているパターンで、日本のバストーナメントにでている選手も徐々にアメリカに挑戦してきてますよね。

アメリカンドリームに勝てば、そのアメリカへのチケットが手に入るだけでなく、本場の大きな大会への挑戦ができる事でバスフィッシャーマンとしての一つの夢を獲得できるチャンスに巡り合えます。

そこでは、数百艇に及ぶバスボートが集まり、大会が開催される町がバスフィッシャーマンをウェルカムしてくれます。そんな世界へ今年もチームジャパンとして、草深選手と川村選手が参加してきます。 大会に参加する予定の1000人近いアメリカ人との出会いと交流も、この旅の一部として、バス釣りを通してアメリカ!を体験していただく予定となっています。

4月9日から始まるアメリカンドリームトリップの日本代表、草深選手と川村選手の応援をよろしくお願いいたします。

’自由’ に隠れた ’真実’

昨日は久しぶりにトミーに会った! 

初めて出会ったのは彼が15才の時。カリフォルニアの高速パーキングエリアで壊れたピックアップトラックの横に立っていた。

それも、もう19年も前か。。。 

両親に会えないブロークンホームで育った彼は、経済的にも苦しく、まともな教育も受けられなかったため、軍隊へ志願する以外になかった。アメリカでは、それなりの軍役履歴があると、レベルに応じて国が教育費を負担してくれる奨学金システムがあるからだ。

学校に行きたかったトミーは退役期間を早めるために、ハイリスク、ハイリターンのキャリアを選択し、あえて戦場へも突入。

人殺しのプロとなった彼が学んだのは、人の命を守る大事さだったと話す。

退役時には3キロ先の歩いている標的も射程圏内とするほどのエリートスナイパーとなり、学費のすべてが免除される権利を国から獲得した。

その後、全額奨学金で医療関係の学校を卒業し、今では病院で子供を相手にする仕事に就いて、新しいバスボートを所有し、釣りも出来るようにまでなった。

’不自由’ を克服して初めて得れる ’自由’ 

沢山の人が憧れる ’自由の国、アメリカ’ は与えられたものでなく、彼らが勝ち取ってきた結果を見ているだけで、真実は上下どちらに転がるも、自分の意志の選択肢と行動力である事をトミーが教えてくれた。

2018年カタログ完成!

バスキャットジャパンHPにて、2018年オンラインカタログがアップされました!

ページ音まで再現されたリアル感抜群のカタログです!

そして真ん中となる18ページ目には。。。。。

なんと私がキャラコルを運転してます!

そして、トーナメントパートナーとしてアメリカンドリームも載ってます!

バス釣りを通して、日本とアメリカをつなげたいと思ってやってきた事が認められた気がして嬉しいですね!

痛いけど。。。。

マイナス6度の世界のため、寒さを超えて痛いけど。。。。。

誰もいないため、集中力も高まってます。

シートセレクション

新しいバスキャットシートのカラーセレクションができました。

カラー詳細はバスキャットジャパンHPメインのCustom DesignタブからSeat selectionをクリックすると大きいファイルからご覧いただけます。

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プレミアムモデルの新しいウェーブクラッシャーモデルはさらにかっこよくなりましたねー!

www.basscatjapan.com

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

アラバマ州ガンターズビルも、日本より15時間遅れて新年を迎えました。

今朝の冷え込みは厳しく、キャンパーの水回りが凍ってしまってますが、目の前の朝焼けはきれいでした。

昨年は引っ越しという大きな節目を迎えた年になり、ガンターズビル近くのキャンプ場に引っ越しました。

文化の日に開催されたアメリカンドリームには、沢山の人に参加していただきバスフィッシング誕生の地、アメリカへの熱い気持ちが伝わりました。

今年も皆様の夢と一緒に開催できるように前進していきます。

2018年が皆様にとって、より良い年になるよう願っております。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。

KOTA