2019 アメリカンドリーム

I would like to thank all the people for another great success!
Without your support, their dreams would not come true.

今年も11月3日の ‘文化の日’ にアメリカンドリームを潮来マリーナで開催させて頂きました。
まずは大会に参加して頂きました皆様におめでとうございます、と言わせてください。
仕事や家庭の事情でお忙しい中、大会当日に参加できた事が皆様にとっての一つのアチーブメントだと思って、これからの自分に自信を持ってください。

悪天候続きの難しいコンディションや周りの大会結果の状況を考えると、沢山のチームがバスをウェイインできた事が、高いレベルの釣りを展開されていたとわかりますね。

それにしても、最後のウェイインの数字がカウントされるまでドキドキでしたね。史上初のカップル優勝か最年少チームか!?の瞬間に、皆さんが静まり返っていたのを覚えています。

そして、次の瞬間に川崎さんと砂押さんチームの勝利が決まりました。

彼らも忙しい仕事のスケジュールの合間に時間を作っての参加でありながら、今年度の優勝を飾り、日本代表となるチームジャパンの座を獲得致しました。おめでとうございます!

チームジャパンは2020年4月に開催予定のアメリカンバスアングラー最高峰の大会となりますレイスコットチャンピオンシップへの招待状を持って参加することとなりました。

この大会は全米各地から勝ち上がってきた上位選手が約200人集まって行われるウィークエンドアングラーとして最も権威あるチャンピオンシップです。
皆さんの夢の代表として戦ってきます彼らに熱い応援を送ってください。

それにしても、何かを追い続けるって素晴らしい事ですね。今回優勝したチームも勝ちたい想いで数年間アメリカンドリームに挑戦してきたお話しをされてました。

思えば私がアラバマに引っ越してきた15年以上も前、アラバマで初めての釣り仲間となったスコットキャンタバリー。当時は何の保証もない日雇い大工として働き、週末の大会を楽しんでいた青年だった彼が2019年バスマスターエリートシリーズにてAOYとなる年間優勝を獲得しました。

その彼が言った言葉は、
Don’t ever give up your dream!
’ 決して夢をあきらめてはいけない!’
そう、彼自身、追いかけて、戦い続けた結果、獲得できた夢だったのです。

最後になりましたが、ご参加頂きました選手チーム皆様をはじめ、大会を開催するにあたりご協力頂きました日本企業様、太平洋を越えてサポートしてくれている米国企業様、日本の釣り人を応援するためにアメリカからトーナメントジャージを送ってくれたバスプロ仲間達、Seijiのネームでアメリカで戦い続けるジャッカル加藤さん、会場でお手伝い頂いたJun&フレンズ、潮来マリーナ様、エントリー関係全てを担当してくれたNao chan、広報担当してくれたMikiさんとNomura君、君和田親子、横山さん、そして大会前日は準備のためにいつも徹夜してくれてまで支えてきてくれている自分の家族を含むすべての皆さんの夢と希望が集まって開催できました事、深く感謝いたします。

これまでも、そしてこれからも、アメリカンドリームはみんなの夢と声援が続く限り飛躍し続けます。今年度から参加できる全米最大組織となるアメリカンバスアングラーとの提携という形が新しいスタートとなりました。

これからも皆さんと一緒に夢を追い続けます。
Let’s chase our dreams!

Kota Kiriyama

スコットからのメッセージ

’Don’t ever give up your dream! ’’ 夢をあきらめるな!

これは、2019年バスマスターエリートシリーズでAOYを獲得したスコットキャンターバリー選手から、日本の釣り人へのメッセージです。

もう15年以上も前からになりますが、近所に住んでいる彼とはアラバマに引っ越して来た時の最初の釣り仲間です。

当時は雇われ大工をしながら、週末の大会に参加していたウィークエンドアングラーで、月曜日から金曜日は朝5時に起きて仕事をして、週末は3時に起きて釣りに行く、というパターンの生活を繰り返していたのを見てきました。

そんなスコットからのメッセージ。


’子供の頃から願ってきた事が、俺にも現実で起こったんだ!だから夢をあきらめないで欲しい!’

彼は快く、直筆サイン入りジャージを日本のアメドリ参加者のために提供してくれました。

これがまさにアメリカンドリームのメッセージです。

Chase your dream!

Kota Kiriyama

アメリカンドリーム大会の受付スタートしてます。大会詳細とエントリー方法は公式サイトにて。

https://amedori.amebaownd.com/

ABAからの招待状

おはようございます!


アメリカンバスアングラーのプレジデントであるモリス氏からレイスコットチャンピオンシップへの直筆招待状が届きました!

11月3日に決まる2019アメドリチャンピオンはこの招待状を持って、来年4月に開催される全米チャンピオンシップへの挑戦となります! 

参加する皆さんだけが日本代表の権利を獲得です!

アメリカンドリーム大会詳細と参加方法はこちらからご確認ください!

https://amedori.amebaownd.com

50オーバー!

大会概要のご確認をお願い致します!

https://amedori.amebaownd.com/

初日でエントリー既に50オーバーとの事です!

皆さんの夢を追い続ける姿が嬉しいニュースですね!

エントリー開始!

2019アメリカンドリームのエントリー受付を開始します!

今年も、パワーポールプロのクリスレーンのオープニングメッセージでスタートです!

‘ヘイ、元気かい!今年もみんなの夢が叶えられるアメリカンドリームのエントリーがスタートしたよ!俺のジャージも当たるかもしれないから必ずエントリーしてね!’ 

エントリーは以下の情報と ’2019KAD参加’ とご記載の上、kotaamd@gmail.comまでお願い致します。

ボーター&ノンボーター氏名、ご連絡先、ボートブランド、エンジンサイズ、ボート搬入方法(トレーラー搬入又は他のマリーナからの自走)、マリーナオーナー、レンタルボート。

それでは、スタッフ一同、今年も皆さんのアメリカンドリームを応援しています!

Chase your American dream!

Kota Kiriyama

公式プレスリリース発表

公式プレスリリース発表
https://www.americanbassanglers.com/

https://amedori.amebaownd.com

今年度からアメリカンドリームはAmerican Bass Angler(ABA)とパートナーシップを締結いたしました。 

これにより、今年からのアメリカンドリームのチャンピオンチームはABAチャンピオンシップへの参加権利を獲得できることとなりました。

アメリカンバスアングラー(ABA)は1970年代にミリタリーとウィークエンドアングラーのために創立された約4万人のメンバーシップからなる全米最大の組織です。

ABAとは以前からお付き合いがあり、2010年と2011年にもアメリカで開催されましたアメリカ人対象にしたアメリカンドリームのウェイイン会場もABAがステージを設けてくれておりました。

‘日本のアングラーにもできることをしてあげたい’ とお話しされてましたため、今回は皆様の夢を叶えるサポートができることをとても喜んでくれているというありがたいお話しが現実となりました。

プレジデントであるモリス氏は、全米バス業界の功労者としてHall of fameにもノミネートされ栄誉殿堂入りされる程の人格の持ち主であります。

‘私はアメリカにいる夢を追い続けている釣り人をサポートするのと同様、日本で夢を追いかけている釣り人をサポートしたい’ と話されてます。

正直、私自身の人との出会いの運の良さもあり、このような形で引き続き日本の皆様に、より大きな夢を提供できることとなりました事、ありがたく思ってます。

早速、今年度優勝チームは2020年4月開催予定のレイスコットチャンピオンシップへの参加権利獲得となり、約200名の参加者がある中、日本代表として参加していただく事となります。

ボーターとノンボーターとしてそれぞれの参加が分かれる事により、大会賞品等も別々となり、優勝のボーターには20フィートのフルリグバスボート、そして優勝のノンボーターにも19フィートのフルリグバスボートにそれぞれ賞金までついてくるというまさにアメリカンドリーム!というべき夢の獲得チャンスです。

それでは皆さん、これからも、一緒に夢を追い続けましょう!

KOTA KIRIYAMA

アメリカンドリーム開催!


今年もアメリカンドリームの開催が決定しました。

いつも文化の日である11月3日ですが、今年は潮来マリーナ様が通常開催されていますフリーダムの第一日曜日と重なってしまいました。しかし、フリーダムスタッフ皆様と潮来マリーナ様から、是非11月3日の文化の日に開催してください、という事で譲っていただけるというありがたいご連絡が届き、感謝の気持ちでいっぱいです。

大会詳細は後日発表致しますが、今年も日本の釣り人の夢を叶える大会ができるようになりました事、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

それでは、大会まで残り約3か月となりましたが、今年も一緒に夢を追いかけましょう!

ウェブサイトのアドレスが変わりましたので、ご確認よろしくお願いいたします。

https://amedori.amebaownd.com/

Chasing American Dream!

Kota Kiriyama

昨年のアメリカンドリームで優勝した大石さん&斎藤さんチームがアーカンサス州のビーバーレイクにて開催されたバスキャットオーナーズの大会に日本代表としてチャレンジしました。

このレイクの平均的なバスのサイズは大きいわけでもないのにキーパーサイズは15インチと難しいサイズです。それでもプラクティス2日間という短い期間でしっかりと毎日キーパーを釣り、試合当日も天気の変化に合わせてウェインまでバスを持ってこれたのは、チームジャパンの努力の結果です。

さらに、ウェインステージでは慣れない英語のインタビューであっても必死に応対している姿は素晴らしかったです。釣りを通して現地の人と触れ合い、違うカルチャーを肌で体感して頂く事もアメリカでの釣りの一部であり、このアメリカンドリームの目的でもあります。

大きなステーキも沢山食べました!


アメリカンドリームというタイトルの趣旨はこれまで皆様にお伝えしてきたと思いますが、いくつかあります。私がアメリカという国に初めて来てから約30年。当初は数カ月の予定がなぜかここまで生活ができるようになったのも気持ちひとつあったからです。アメリカの壮大なところと自由な部分に心惹かれて、夢を持てるようになりここまでやってきました。

釣りを通して生活するという、当時では考えられない状況の中、一日ずつ乗り越えていき、振り向けば、今の自分の姿がありました。このありがたい環境に感謝して、アメリカの素晴らしさを伝えたいと思い始めたのがバスマスターエリートで優勝した時の2008年。そこから勢いでスタートしたのがアメリカンドリームという大会でした。

もちろん日本にはたくさんの釣り人がアメリカを夢見ている事を知っていたので、全員を招待してあげたいところなのですが、もちろん私自身にそんなお金もないため、どうしたらいいのか?と考えた結果が、大会で結果を残せばアメリカへ行けるという事が一番フェアと判断いたしました。

又、日本での大会がよりアメリカの大会に近づけるように、その形式であったり、ノリもアメリカに近くなるようにオープンにしてみました。 私自身、バスマスター中心にTop150やエリートシリーズ、バスマスタークラシックの参加経験を得てきた事から、皆様には、よりアメリカンな試合の楽しみ方を体験していただけるようにと考えてきました。

これからも、いつまで継続できるかはわかりませんが、一年ずつしっかりとこなしていって、今後も皆様に応援していただけるような大会が開催できたら、これ以上の幸せはないと思っております。

以上簡単ではありますが、2018年度のアメリカンドリームが無事終了したことのご報告、参加して頂きました皆様とサポート頂きましたメーカー様や団体様、潮来マリーナ様、ルアーマガジン様、そして個人の皆様への感謝の意とさせてください。ありがとうございました。

See you next time!

桐山

アメリカンドリー厶トリップ

月曜日にチームジャパンとルアーマガジンCEのマイケルが到着。

今年のアメリカンドリームトリップはアーカンソー州ビーバーレイク。

しかしその前に皆さんはショッピングモード全開!

スポーツ用品店でもあるアカデミー。

バスプロショップ!

しかも本店にもいこーぜ!となり2軒をハシゴ

アクエリアム見ながら、あれぐらいのを釣りたいねー!と二人の会話。

昼からバーベキューリブのガッツ食い!

骨付き肉のおいしさを満喫してくれました!

釣りの話や色々な事で盛り上がり、あっという間に時間が過ぎる。。。。

さて、これから始まる釣りのほうはどうなるのでしょうか?

私のフェイスブックページにてアメリカンドリームトリップの様子をタイムリーにアップしてますので、チェックしてみてください。

https://www.facebook.com/kotakiriyama.bass

2018 アメリカンドリーム Epilogue

皆さんお疲れ様でした。

2018アメリカンドリーム@潮来マリーナが無事開催できました。

天気にも恵まれたこと、そして皆さんが無事に会場に戻ってきてくれたことに感謝しております。

今年も国境を越えた沢山の釣り人と企業様が応援してくれました。

遠くはアメリカの最先端で活躍するプロ達。彼らの戦場のユニフォームであるトーナメントジャージは彼らのアイデンティティであり、戦う姿です。日本でバス釣りを楽しむ人たちに、少しでもアメリカを体感してもらいたいという気持ちで寄付してくれました。

アメリカのメーカー様からもたくさんの応援グッズのサポートが届きました。

もちろん日本からも、アメリカを夢見る選手のために特別作ってくれたルアーや釣りに欠かせないグッズをサポートしてくれました。

バスキャット社に至っては、相変わらずのビッグハートに言葉では表せません。

11年前、初めてバスキャット社に、’日本には沢山の釣り人がアメリカで釣りすることを夢見てバス釣りを続けてるんだよ!いつかは彼らにこのアメリカを体感してもらいたいんだ!‘ と話したら、 

‘じゃあ、ここに呼んで、うちらを見せてあげたらどうだ!?’ と即答したのが、現バスキャット社プレジデントのリックピアス氏でした。

これがアメリカンドリームの始まりです。

これら沢山の応援してくれている人々の想いと選手の気持ちがつながり、アメリカンドリームという姿が存在しています。

優勝したチームは斎藤選手と大石選手。11年開催して初めて起こった2度目の優勝。毎年イチかバチかの勝負に出ていた結果との事ですが、見事なウェイトでした。勝てなかった年でも、ステージを片付けている最後に ‘来年は獲ります!’ という言葉を毎年私に残して新しいチャレンジをし続けた結果ですね。おめでとうございます。

ステージでは沢山の人が悔しい思いや、釣れた時のエキサイティングなストーリーを語ってくれました。

‘こんな小さなバス一匹だけど、ランディングする時には手がガタガタ震えてました’ と、話してくれた選手もいました。

‘1500以上のバスとファイトしている時は、自分が成田空港にいることを想像しちゃいましたが、バレた瞬間に飛行機が飛んでいきました!’ と笑い半分に表現してくれる選手もいました。

その悔しそうな表情や沢山の笑顔を見られたことが私の財産です。

バス釣りには年齢も性別も国境も関係ありません。

時に日本語を話したり、英語で語りだしたり、黙り続ける時もあるバスは世界を繋げるユニバーサルランゲージです。これからも日本のみんながアメリカを夢見てバス釣りを続けてくれる限り、アメリカンドリームという夢が輝き続けてくれると信じています。

最後になりましたが、このイベントを開催するにあたり、沢山の方々のサポート、日米の国境を問わず応援してくれる企業様、アメリカのプロ達、そして当日お手伝いで働いてくれた皆様、潮来マリーナ様、いつも琵琶湖から関東までもサポートしてくれるビーフリーク様、この場を借りて感謝の意を表させて下さい。

ありがとうございました。

それでは皆様、また来年のアメリカンドリームにてお会いしましょう!

KOTA KIRIYAMA