新型クーガーFTDが日本に到着したようです。

エキサイティングランデブーのバイタルスピリットブースにて、既に展示されてます。

ステアリングも、ボールド基調でさらに走りの仕様へ。 大きめのステアリングにありがちな、走行時に起こる腕の余分な動きを抑えたジュストサイズ。 ヘクサゴンデザインは運転する時の指の配置が更に決まりやすく、しっかりとしたホールド性を維持。 フルファイバーグラスのコンソールには、ダイレクトにメーター類をひとつづつ装着することにより、ボートの振動によるメーター類の緩みや故障を最小限に抑えることが出来、長年の使用でも安心です。

アップグレードされたシューターホイールとタイヤもニューモデルの特徴です。

試乗&お問合せはバイタルスピリット 077-574-4175 、又はハーツマリン 0299-77-9212
までお気軽にどうぞ。
さすがにアラバマより、気温も水温も大分低いのですが、バスがいました。 プリスポーンとスポーンが泳いでる感じですが、水も綺麗で、たまには違った環境で釣るのもいいです。
普通のキーパーサイズが数本釣れた後、でかいのを狙おうと、1/8 オンスバマヘッドに5インチのスイムベイトを装着してゆっくりとウィード際をリトリーブしてると、急に重くなるバイト! はっきりとしたバイトでなかったので、フッキングに遅れ、ウィードに潜られましたが、強引に引き出しナイスサイズをランディング!

ボリュームがあるルアーでないと、小さいオスばかりバイトしてくるので、5インチの大きめのスイムベイトでスローリトリーブがピッタリでした。

明日は、又違ったエリアを攻めてきます。
アメドリ2012年の受付がスタートしました! アメドリ公式HPに詳細が載っていますのでご覧ください。 日本時間の真夜中にスタートしたのにも関わらず、すでに数チームがエントリー。 もう戦いは始まっているのでしょうか。

それと、もうひとつ。 カルティバカップのエントリーも始まっているようです。 去年は私も時間的にギリギリ滑り込みながら、参加させていただきました。 20数年前、高校生の時に初めて参加したチマチマトーナメントを思い出しながら、久しぶりの亀山ダムを楽しみました。 又、今年も参加できたらいいなと思っています。
http://deeeeeepstage.jp/anglerschannel/Event/Event-Info-014.html
先週のトーナメントは散々でした。 シャローとディープ両方のクランクメインでパターンを組んでいたのですが、する事すべてが逆の結果となり、初日は4本、二日目は6本バラシ、頭も真っ白。 特にディープでのバイトは、カレントがなくなった時点で急に、フックが掛かっても全てリアフックにわずかに刺さっているだけ。 ビッグバスは、フッキングした後、一気に水面まであがって、大体2度目ぐらいのジャンプで外れるパターンが多かった。 釣りに関しての改善点は色々とあるけれど、残り半分の4戦が残っている。 まだまだギブアップしないで、釣り続けていきたい。
さて、間もなく2012年アメドリの発表があります。 公式HPにて、スケジュールとエントリーが開始される予定です。

今年もパワーポールなどの、大抽選会を予定しています。 告知が遅くなりましたが、先月のバスキャットインビにての、チームジャパンの活躍の様子と動画はご覧いただけましたでしょうか。 釣りもそうですが、町の大きな高校の体育館で行われたミーティングでは、約1000人のアメリカ人を前にインタビューを受けたりして、大イベントとなりました。


大会最終日には、ママキャットこと、バスキャット創始者の一人ジャンから、別れを惜しむ ‘ ハグ ‘ も頂きました。

今年も夏の開催予定ですので、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。 さて、どのチームが夢の旅を獲得するのでしょうか!?
今日は、これからローガンへ行って、クランクの復習です。 明日からは、片道2000キロ弱、アメリカ北の果てまで走る予定です。
明日から始まるプラクティスの準備をしようと外へ出ると、リッククランのエアコンが壊れちゃったとの事なので、一緒にルーフに上がって修理を手伝った。

’ ちょっとしたことでも、こうやって色々あると中々事が進まないないのが人生’ とリック。
ちょっと、ちょっと、おとーさん、そんな事言うけど、それに巻き込まれてるのは俺? そんな会話をキャンパーの屋上でしながら、意外に時間が掛かり、すでに30度近い気温だったので、かなり暑く、大汗かきました。
修理が終わり、夕方近くになると、FLWのライブウェイインに釘付けでした。 それはスコットがFLWの3日目に大会最重量の20ポンド近いウェイトをウェインして首位でリードしていたからです。

本人もエキサイトしていて、最終日に突入。 ファイナルデイは少しタフってしまいましたが、それでも4位でフィニッシュ。 スコットを含め、上位陣は又も、アラバマ系リグが独占していたようです。 そんな中でも、早速バマヘッドが活躍してくれ、スコットも4ポンドクラスを、ごぼう抜きして吠えてました。 試合の後の電話では、’ 負けた悔しさを味わうのは24時間だけにして、その後はガンターズルでエバースタートに向けて出発だ!’ と話していました。
ニューコンセプトのアラバマ系リグ&スイムベイト用ジグヘッド、 ‘ バマヘッド ‘ の動画がアラバマR&D公式HPにてアップされました。 スイムベイト系ルアーによくあるショートバイトを本気バイトへ持ち込むためのヘッド&バーブデザイン。 フックは5/0サイズのオーナー製ブラッククローム仕様で強度抜群。 コンセプト、How to からルアーアクション、実釣まで、紹介されていますので、ぜひご覧になってください。
アラバマの家に到着すると、荷物が届いていた。

よく見ると、知る人ぞ知るフレッドワードからであった。 彼は、ローランドマーチンと一緒に組んでビジネスしたり、これまでも色々な物をプロデュースしてきたアイデアマンであり、一緒にいても、ほんとに面白い人である。 とても、年が30才離れているとは思えないほど、エネルギーがあり、会うたびに ’ 俺はもうすぐなんとか病(覚えてない)だから死んでしまうが、、、、、、’ と始まる。 まあ、そういう人に限って元気な人が多いから、あまり心配しないでもいいのだろうが。。。。。
今回は、なんだかわけわからない物と一通の手紙が入っていた。
コータ、これが俺の最新の発明だ、という言葉で始まり、その発明と説明がリストで細かく記され、そのリストの最後の項目には’ これらに関しての請求書はなし ’ と相変わらずのジョークが書いてあった。
その日の夕方には、どんな朝食を食べたかも忘れてしまう程のじいちゃんだが、釣りに関しての記憶と分析力は素晴らしいものを持っている。 そして彼のバイタリティと元気ぶりの凄さは、数年前に足を悪くし、杖を使って歩くようになった時に、私が ‘ とうとう口の悪い病気が他にも移ってきたみたいだねぇ!? ’ とジョークを言った時、フレッドが杖を持ち ‘ これの使い方を知らないのか?’ と言い、電動車イス全開で、杖をブンブン振り回して追っかけてくるぐらいなのである。
さて、これから、彼の発明リスト最後の ‘ 請求書なし ‘ 項目の条件、’ 但し、コータが感想を送ってくれたら’ というところを満たしにレイクへ行ってきます。
今週のトーナメントはプラの初めから最後まで、クランクでやり通しました。
さすがに1週間ディープクランクで掘り続けると、腕もパッツンパッツン。 でも、久しぶりに、クランクのみでの入賞なので嬉しいです。

クランクは難しいルアーです。 ただ巻きで釣れるときはいいのですが、コンディションがタフになればなるほど、クランクそれぞれの実力の差がでます。 ロッド、リール、ラインのバランス設定、そしてフックで釣果に大きな違いがでてしまうので、怖いです。 試合中は、一日2回程、トリプルフックを新品に変えて、常に神経を尖らせていました。
それでも、3日目は、いいサイズのバスを3本ほどバラシ、決勝進出を逃してしまったので、ほんとに難しいです。 クランクはある意味、ワームなどのソフトで、スローな釣りよりも神経を集中していないと、根掛かりもするので大変ですが、あのビッグバスがクランクを飲み込む寸前の無重力感を察知できたときの感覚がたまらないので、ハマっちゃいます。

明日は、日本行きのバスキャットが完成したので、本社を訪ねてから、家に戻る予定です。 今回は、エイラと新型クーガーFTDが日本へ向かいます。
長いようであっという間だった1週間。 毎日暗いうちから準備して、暗くなるまで釣りをして過ごしてきたチームジャパン。

プラクティスでも沢山のバスを釣り上げていました。 ラージマウス、スモールマウス、そしてスポッテッドバス。 さらにはウォールアイやナマズ等の五目釣り状態で楽しい様子でした。

ウェイインステージでも、日本の釣りのテクニックの話で盛り上がったり、沢山の人は、去年の地震と津波の心配もしていました。

ルアマガ編集長とジョンのチームは、初日16ポンド以上のバスをフッキングしたにも関わらず、バラシ連発のショック話を、司会のマイケルアイアコネリに必死に説明していました。 かなりの悔しさだったようです。

西&和尚チームは、プラクティスでの厳しい結果を打破して、初日リミットウェイイン! 2年前の帰着遅れして、ボート上で気を失った時の西さんは一皮むけて帰ってきました!

最後はバスキャット社の母、ママキャットと再会の約束をしました。

アメリカの大きいステーキを食べたり、リブ肉に挑戦したりと、釣り以外でも初めての経験が沢山あったようです。

釣りの話や普段の生活の話などで盛り上がり、楽しかった1週間という時間は、私にとって、明日から始まるバスマスターエリートシリーズと、これからのアメリカンドリームという ‘ 夢 ‘ を追い続ける活力になりました。
本日2011年アメドリジャパンのチャンピオンチームの賀来&松田チームがアメリカに到着しました!
そして、早速バスプロショップでショッピング開始!

その後、バスキャット本社訪問、そして、明日から使うボートを選んでました。

今年新しくモデルチェンジしたマーゲイを気に入っていた様子でした。 明日から、一日12時間以上、めいっぱいプラクティスができそうですねぇ。
チーム賀来&松田の活躍の詳細は、アメドリHPにて詳細がアップされますので、ぜひご覧ください。
スコットは近所の友達であり、FLWのプロでもある。 初年度はルーキーオブザイヤーも獲得するほどの実力者で、彼も道具の本質にはとことんこだわる男である。 去年から、スイミング系ルアーのポテンシャルを100%引き出せるジグヘッドを目指して、サンプルを作ってはボツにして、作っては改造しての繰り返しをしてきた。

その場、その時の条件に合わせると、選択するルアーが変わってくるのは当然の事であるため、それこそ3.5インチから7インチぐらいまでのサイズに合わせて、それらをしっかりと装着できて簡単にずれないようにデザインした。

ヘッドシェイプもロールを出しやすく、あらゆる種類にフィットするためにデザイン。 ロングバーブとシャープなワームキーパーは、ルアーをずらさないだけでなく、スイミング時のバランサー的役目も務める。

春先や寒波が通過して、活性が低いときは、最初はテールだけに食いついて、徐々にしっかりバイトしてくる追い喰いバイトが多発するため、はじめのテールバイトで、ルアーがずれてしまうと、アクションを失って、バスがルアーを追いかけてこなくなってしまうからだ。 このテストに最適だったのは、アラバマでは、スポッテッドバス。 性格はアグレッシブだが、口が小さく、追い喰いばかりする為、中々ボディーまでバイトしてこないので、いいテストとなった。 歯も鋭いので、やたらとテールを引っ張る力も強い。 今回のテストでは、その最初の遊びバイトにも耐え、1本目をフックアップして、さらにそのままリトリーブしていると。。。。。。
オリャー、とスコットが吠えて、またもフッキング!
なんだと思って見ていると、ダブルです!

スコットも興奮状態。

違うエリアにいたジョナにも同じように、ダブルヒット! しかも、ナイスサイズ! 遊びバイトがあった後、我慢して同じように巻き続けていたら、連続でひったくられたとの事です。

ワームがずれてアクションを失っていたら、釣れなかったバス君達です。
その後も快調に釣れ続けました。

午後になり、ちょっとタフになったと感じた頃、スコットがリトリーブしてる途中、あれ、あれっと言いながら、最後にフッキングしたバスはナイスな4パウンダー! 前日雨が降って、水が濁り気味だったせいか、スコットの選んだブルーギルカラーのほうが、バイトが多かった感じであった。

フックはビッグバスにも対応のオーナー製の5/0クラスで、ブラッククローム仕様。 この仕上げにすると、同軸でも更に強度が高くなるので安心。
ガンターズビルでも、いい感じだったみたいです。 こちらはビッグなラージを仕留めてますね。 2匹とも、違う方向へ走ったので、ビビッタと話してました。 こちらは、バマドリームX6インチのスイムベイト5匹に1/16オンスのバマヘッドで、ウィードにひっ掛かるか掛からないかのスピードでリトリーブした結果との事でした。

そして、スコット本人が ‘ 20ポンド釣って勝つぞ! ‘ と言っていた通り、昨日のローガンマーティンでのトーナメントでは、スコットが19.5ポンドオーバーをウェイインしてブッチギリの優勝。 ’ ミスバイトもバラシもなし! そして残り最後の30分で、パートナーであった親父が4.5ポンドを釣ってくれたよ!’ アラバマ州のニックネームである ‘ バマ ‘ と名付けられたバマドリームと今回のバマヘッド。 アメリカでは、すでに暴れまくってます。 間もなく日本へも飛び出す予定です。