週末にトーナメントがあるというので、ジョノと一緒にレイレイクへ出動しました。 久しぶりに2010年バスマスタークラシック開催時のオフィシャルボートランプからのスタートだったのでリフレッシュな感覚でした。

早速彼のパンテラIIを運転してみると、さすが、小回りが利いていいですね。 さて、肝心のドライビングですが、3人乗りで、ガソリンも約70パーセント入っている状態。 まずは立ち上がりですが、25インチピッチを付けているにも関わらず、かなり早い。 そしてメインリバーへでると、ちょっと風が出て、少し波立っていましたが、あっという間に68マイルまで出ました。 エンジンを5600-5700回転まで回すと、やっぱり70マイルを超えます。 最高は72マイルでしたが、これが常に保てるスピードであったためいいですね。 しかも3人乗りですから。 これがもし、油圧式ジャックプレートで、一人か二人乗りの場合は、75マイルまで行くかな? そうなると、普通の20フィートクラスに250馬力を載せている仕様とほとんど変わりないですね。 周りにバスキャットが数艇浮かんでいるのを見ていると、アラバマでもかなり増えてきているのを実感しました。 そしてなぜかバスキャットに乗っている人たちは、同じバスキャットを見ると仲間意識が強いのか、挨拶にきてくれるのが、うれしいです。
釣りは意外にタフで、40cmぐらいまでが、ソフトベイトを投げるとポツポツ。 そこで、シャロークランクにして、似たようなエリアを通してリアクションさせると45cmクラスがガツン!

’ 周りに人がいるから、見せちゃダメだよ! ’ と注意されたので、そっと戻してあげました。 そういうジョノ本人もワーム系から同じクランクにすると、’ いいねぇ、これ!’ とナイススポッツをガツン!

おいおい、自分の時はニコパチOKかよ!
そして、夕食は一日何も食べていなかったので、店ごと食ってやるぅという勢いで中華の食べ放題へ直行!

楽しい一日が過ごせました。 又、フェイスブックを通してもみなさんから沢山のメッセージを頂きありがとうございました。 元気一杯もらえたので、これからのエネルギーの源になりました!
ジョナがとうとうバスボートオーナーとなりました! しかも新艇です。

沢山のボートを見てきた彼が選んだのは、バスキャットパンテラII。 19フィートで200馬力仕様。


近所のローガンンマーティンやレイレイクを中心に釣りしているので、丁度いいサイズですね。 腕に刺青を入れてしまうほど消防士であることに誇りを持っているジョナは、このボートを手に入れてからは、毎日釣りに出ています。

そしてガソリン代がなくなるまで釣りすると、バマドリーム工場にやってきてアルバイトをして、また釣りへ行きます。 このような子達が何人もいるため、アラバマR&Dオフィスでは湖と釣りの最新情報がいつも飛び交っています。
さて、そろそろワカサギが日本に到着した頃でしょうか。 間もなく、アラバマ産ブルーギルが日本へ出発致します。 このブルーギルも、サンフィッシュに近い、しかも特にスポーニングを意識した色合いとなってできました。

この時期のギルは紫がシャイニーグリーンぽくなり、全体が薄いイェローゴールドに近く、それを狙ったバス達に圧倒的釣果を出すときが多々あります。 そして、この色合いのギルは見たことがないので、さらに面白そうです。
今日はこれから、ジョナとレイレイクへ出発してきます。 数日間やりたかった事を試してきます。
新年がスタートしてからも、各地で釣れている様子ですが、相模湖へ挑戦されたS氏からも嬉しい便りが届きました。

’ 相模湖の本湖と川筋の水温が変わる境目近くで、越冬場と思われるところの岩盤沿い、水深7M位の中層1M位、ルアーが見えるかギリギリのところで下からガバッっと出ました!
他にももう一本出ましたが残念、フックアップしませんでした…
でも、この真冬の相模湖、水温7℃台であの出方はかなり衝撃でした!’
本当に嬉しそうな表情が伝わってきます!
新しい衝撃と共に、Welcome to バマドリームワールド!
こちらもニューマシンを投入して、新しい事にチャレンジしていますよ!
今年もボートショーがやってきました。 初日終了時間まで4時間あったのに、入場したのはいいのですが、バスキャットブースに到着するまでに、知り合いやら友達やらに途中で掴まり、全然到着できません。

皆さんの今年の抱負やら、どんなタックルや新しいルアー等の話で盛り上がり、結局最後の30分だけしか、立ち寄れませんでしたが、カタログに出ているボートを発見! 今年のクーガーFTDはデッキのデザインが新しくなり、更にシャープになりました。

この色合いもいいですね。

ジャッキも超ヘビー仕様となっていますので、安心です。

今日、明日はもう少しゆっくり色々見る時間ができたらいいですねぇ。 それでは、また!
最近の寒さはさすがに、冬の厳しさを感じますが、ちょっとあったかい時間があると、少しの間だけでもレイクに浮かぶようにしています。 新しいことを色々と試している間に、後ろでは相変わらずの釣果を上げてきてます。

先日の大きなローカルトーナメントのチャンピオンシップでは、ダグが一日中バマドリームを投げまくり、最後の2時間で爆発。 5本のうち2本が6.5ポンドオーバー。 合計21ポンド以上で、準優勝とランカー賞を獲得して、2012年のいいスタートを切っていました。 冬の釣りは厳しいが、タイミングが合えばいい釣りができるのも事実。 ダグ、おめでとう!
そろそろ先週出発したバマドリームが日本に到着しているかな? 日本と比べると、自然に恵まれ、かなりのんびりしたアラバマで、生まれ育って旅立ちましたが、間もなくお店に届く頃だと思います。 来週は、今週水揚げしたワカサギが日本到着予定です。

一体ずつ手に持ちながら、塗った本人曰く、’ このパープルとグリーンが表現する色って不思議だよなあ ’ となってました。
私が愛用していた2011年モデルのバスキャットクーガーFTDが間もなく日本へ到着します。 霞近辺にて、走る姿を見れる日も近いですね!

ボートが出来てから、すぐにラップされてしまったので、ほとんどオリジナルのカラーを見ることができなかったのですが、ラップを取って改めて見ると、うん、カッコイイじゃないですか! しばらくボーッと眺めていると、一緒に戦ってきた日々を思い出しちゃいました。 どんなに荒れていても、安心できる走行性能ゆえに、超ロングランができたり、普通の20フィートでは、躊躇してしまう場所でも、サクサク入っていけちゃうので、どこまでもシャローへ行きました。 アーカンサス川でのエリート戦では、ダムロックのドアが開いたと同時に30台のバスボートが有無も言わさずに一斉スタートで無法レース状態。 私は前から9ー10番目ぐらいからのスタートでブロックされたりもしましたが、二人乗りで83マイルオーバーで、ぶっちぎりでスポットへ1番到着。 2番到着はテリーの同じバスキャットにマーキュリー250XS。 それからしばらくして、他の皆さんがぽろぽろと到着してました。 後から ’ コータのボートは一体何マイルでてるんだよ!?’ とみんなに聞かれました。
2012年も新型クーガーFTDでチャレンジ。 もうすぐ、完成するので、楽しみです。
レイクと工場と行ったり来たりして、相変わらずの忙しさですが、最近は釣りとルアー、そしてその人間関係の奥深さに、さらにはまっています。

それにしても、朝が毎日マイナス気温なので、それだけはちょっと堪えますね。
そして、年が明けたある日の朝、これがアメリカ人か!と言えるような、ある出来事がありました。
工場へ到着して見ると、あれ?昨晩話していたワカサギを塗る予定の色が変わっているではないか。
’ おーい、これはアユっていうカラーなんだぞ ’
’ そんな事は知っている! でも今朝ここに座ったら、気分が変わったんだよ、と言って彼はお気に入りの椅子を指さした。 そこには、インターネットで調べて出てきたAYUと記された魚がいくつも印刷されていた。 こんな綺麗な魚はアメリカにはいないが、見ているうちに気が付いたら塗り始めていたんだ。’
。。。。。。。。。。。また始まった。 彼はその日、その時の気分でスタートするのだ。 しかも、よく見ると、いくつかは同じペイントが並んでいるのだが、微妙に違うようなものもある。
’ なんか、これちょっと背中の緑が同じじゃない気がするんだけど。。。。。’
’ おお、気がついたか。 ちょっと、そのプリント見てみろ。同じAYUと書いてあっても、みんな違うだろ。 魚も人間と同じように本当は一体ずつ違うんだよ。 俺は、それを表現したい。 それに私がその時に塗りたいと思って塗ったルアーを使ってもらったほうが、もっと釣れるだろ。それか全く同じものを作りたいのだったら全部機械に任せたらいいじゃないか ’
’ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。’
’ 日本のみんなが釣ったバスの写真の中に、私がペイントしたバマドリームが口についていたら、それは、私の子供みたいなものなんだから、それ以上の喜びはないだろ。 それに俺はいつかジャパンへ行って、お前が話しているニホンていうものを、自分の目で見てみたい。’
こんな感覚で物事が進んでいるアラバマR&D。。。。。。。。実はこんなおじさんですが ’ ある名作 ’ をこの世に送り出している人でもあったりするのです。。。。。。。。が、マシンのようなスピードで作れず、皆様から頂いたご注文分の完了には、もう少しのお時間を頂きご迷惑をお掛けすることになってしまいますが、全力で走り続けていますので、どうぞよろしくお願い致します。
相変わらず、ドタバタしていますが、あっという間に年が明けました。 2011年は交通事故やトルネードで家の屋根や窓などぶっ飛ばされ、レンガの家が割れたりと、まだ厄年前なのに、厄年まで生きられるのか?と疑問に思っていましたが、沢山の人々に支えられ、無事乗り越えることができました。 又、新しいチャレンジもできたりと、なんだかんだいっていい年でもありました。 いつも応援してくれている皆様、ありがとうございます。 例年の大晦日はアラバマの家の近所の子供たちと花火で遊んだりして過ごしていましたが、今年はアラバマ工場で年を越しました。 最近は寝る時間も減りましたが、毎日が刺激的で、それはまるで初めてアメリカの土地に足を踏み入れた時の感覚に似てます。
生まれて初めて乗った飛行機が向かったのはニューヨーク。 到着寸前の、その窓から見たときの、あまりにもの日本との景色の違いにびっくりしたのと、その先に何が起こるかわからない期待と不安。 英語も話せず日本を飛び出してきた18才には、それでも期待のほうが遥かに大きく、その未知なる世界へ飛び込んでいく自分を待っているだろう未来を想像し、流れた涙。 あれから20年経ったが、あの時の少年の気持ちは今も変わらない。
2012年も全力で前進していきますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。
桐山孝太郎
アラバマのダグガイドサービスは、本日はスミス湖へ出船。 普段は透明度がかなり高い湖だが、先日の雨により、水が濁っているため、ジャークベイトではバイトがなかったが、ジグヘッドで30-35cmのスポッテッドバスは数本釣り、午後から日が差してきたので、岬フラットへ向けてバマドリームをキャストすると、ナイスバスを獲得!

先日息子さんからクリスマスプレゼントとしてもらったIphone4Gにて写真を撮り、早速喜びを伝えてくれた。
’ ジグヘッドでは、ボーズはないが、サイズが出ないため、トーナメントのプラクティスをしたいとの希望だったため、バマドリームに変更して、釣れた1本だった。’ と話していた。
あと新年まで、数時間。 これからダグ家で、南部特有の年越しディナーをいただいてきます。
昨日は朝4時まで、頑張り、ようやく寝床へ入れたと思ったら、明け方ミニーが出血してるのを発見! すぐに動物病院へ運んで、大事に至らなかったので安心したが、完全寝不足です。

それにしても昨日の船長ガイドのバマドリームでの釣れ方は凄かったですね。 お陰様で、私も最後は工場で完全燃焼した感じですが、今日もこれから、ローガンマーティンへ寄ってから工場へ行きます。 又、あの釣れ方できたらいいなぁ。