Archive for January, 2010

Tomorrow the world! (2010-1-29)

近所の釣りとテニス仲間に手伝ってもらいオフィスの壁がようやくここまでできました。              ’いつかは世界を!’という気持ちを込めて、とりあえずアメリカと世界地図を買ってきて貼って見ました。 サイズもちょうどいい感じで、また時間を見つけて進めていきたいと思ってます。 桐山孝太郎

アラバマボートショー動画 (2010-1-29)

先週開催されたアラバマ州バーミングハム市でのボートショーのインプレッション動画をバスキャットジャパンwww.basscatjapan.com のHPでアップしました。 やっぱり、ジャガーの注目度はナンバー1でした!

バーミングハムボートショー最終日 (2010-1-25)

今日はアラバマ州バーミングハムのボートショー最終日であった。 昨日まではショーが夜9時まであり、その後はディーラーのみなさんやバスキャットの社長リックといっしょに夕飯を食べてきた。 ランドリーというレストランではシーフードがメインで出てきたのだが、アメリカにしては珍しく薄味で日本人でも楽しめる味であった。  ショーではたくさんの人たちがバスキャットを見に来てくれて楽しい時間が過ごせた。  そして、今回のショーでの注目はなんといってもこのニュージャガーでした!   21.5フィートのこれまでにないジャガーはバスボート界のロールスロイスといわれ、これまでのボートでは見られなかったリアビューミラー、アイポッド、シートにはビルトインスピーカー搭載、パートナー専用のロック付きロッドストーレージ、フルフェイスヘルメットが2個同時収納できる専用ストーレージなど、数え切れないほどのオプションが付いてくるこのボートには沢山の人が集まっていた。  今週には自分のボートが完成する予定である。 今年もPumaFTDにエンジンはYamaha最新4ストロークのSHO250馬力搭載でバスマスターエリートシリーズを戦う。 まずはバスマスタークラシックからのスタートなので気分的にもエキサイトしている。 桐山孝太郎

ウィンタープロジェクト1 (2010-1-22)

今年の冬のプロジェクトのひとつとして、地下に壁を建ててオフィスを作る予定がようやく少しづつ完成に近づいてきた。  2X4やドライウォールを近くのホームセンターで買ってきて作るのは楽しいのだが、あまりにも忙しかったために時間が全くとれず、ここまで進めるのにかなりの時間を費やしてしまった。 近所の釣りとテニス仲間に手伝ってもらいながら過ごす時間はあっという間である。  クラシック本戦まで1ヶ月を切った。 他の事をやっていても頭の中は試合をどうやって戦うかでいつも一杯である。 バスキャットも自分の今年のボートを一生懸命作ってくれ、後1週間ぐらいで完成する。その後すぐにラップして、慣らし運転を開始しなくては間に合わないぐらい、すべてがぎりぎりで動いている。 その間にはシマノが新しいロッドのプロトタイプを送ってきてくれて、それらをあらゆるフィールドで試している。 中でも、新しいベイトキャスティングモデルはクラシック本戦でもいけそうな手ごたえを得られた事が非常にうれしい。 これまでのロッドよりさらにバイトが取りやすく、リアクティブフッキングが可能になり、テーパーも含めてこれまでとは違う物になった。 これからもっと沢山のバスをかけてテストしていくが非常に気に入っている。 桐山孝太郎

アラバマ州バーミングハムボートショー (2010-1-22)

今日からアラバマのボートショーがスタートしました。 沢山のディーラーが集まって、各メーカーのバスボートからボンツーンボートまでのディスプレイをしていました。 中にはボートドックのディスプレイもあり、パーティーできるスペースもあり楽しめました。 バスキャットはブレックマリンがフルモデルを飾ってあり、一度に沢山のカラーリングを見ることが出来て今度の自分のボートのカラーを選ぶのにも参考になりました。 お客さんが特に気になったモデルがやっぱり最新のジャガーですね。 何人もの人が一度にボートに乗って広さと大きさを確かめていました。 それと、Puma FTDにはヤマハの最新4ストロークエンジンの250馬力が搭載されていました。 今年の自分のボートも全く同じ仕様で、製作中なので気になってチェックしまくりました。 ブレックマリンにはヤマハ認定のマスターメカニックのスコットもいて新しいエンジンの話で盛り上がり、PumaFTDにはベストセッティングだと話していました。 明日もまた、ブースにいる予定です。 今日も沢山の人が集まってくれて、やっぱりみなさん気になるのは、エリー湖などのラフウォーターでのハンドリングでした。 ボートがしっかりしているのできちっと運転できれば怖いものなどないですよ!ってことです。 ではまた。

Krispy Kreme ドーナッツ (2010-1-21)

クリスピークリームはアラバマでも有名であるが、これまでできたてを食べた事がないので味に差を感じた事がなかった。 ドーナッツを特別な好物としていない自分でもさくさくと食べれるこの出来たてのドーナッツのやわらかさと軽さにびっくりしていくつも食べてしまった。 

DNAからスペシャル企画 (2010-1-15)

期間限定でDNAサングラスがスペシャルプライスでご購入いただけます。 自分はいくつかのスタイルで、レンズカラーも変えて持っています。 最近は薄めのミラーが入ったグレーとイエローミラーが気に入っています。 レンズの色の違いにより、ウィードや水の色が全く違って見えるので、コンディションに合わせて使っています。 これまでDNAを使った事ない人にも、もうひとつ欲しいと思っていた人にもグッドタイミングのキャンペーンですのでご利用してみてはいかがでしょうか。 販売できるセットの数にもリミットがあるみたいですよ! http://www.dnaoptics.com/  桐山孝太郎

クラシック用秘密兵器到着 (2010-1-12)

ずっと待っていたロッドがシマノから到着した! ヘビーで頑丈なチューブに包まれた中には数本のロッドが入っていた。   メインで中に入っていたファーレンハイトTS172MHFは大き目のルアーを使うのに重宝している。 7フィート2インチとは思えないほどの軽さと強さがその特徴で、一日中フルキャストで振り回しても疲れがでない。 日本によくあるパッキンパッキンしたロッドとは全く違う作りである。 琵琶湖へ行った時には、ハーフオンスから1オンスのスピナーベイトをスローロールすればしっかりと手に振動を伝えてくれ、バイトが取れる。 マッスルディープなどのディープクランクや大き目のプラグを使うのにもマッチする。 琵琶湖の濃いグラスエッジなどを通すのには、やわらか過ぎずウィードに引っ掛けながら、リアクションバイトを作る事ができる。 去年の11月に琵琶湖へ行った時も普通のリトリーブでは釣れなくなったタフコンディションの中、マッスルディープ15を3-4メートルのウィードにわざと引っ掛けては、切りながらリトリーブすると、ワームなどのフィネステクニックではバイトしないようないいサイズのバスが釣れた。 このロッドひとつでかなりのルアーの使用範囲があり、いつも何本もボートに積んでいるメインアイテムのひとつである。 来月開催されるバスマスタークラシックのプラクティスではこのロッドが活躍してくれたので、試合では数セット用意しておきたいためにずっと待っていたので無事到着してくれてよかった。 実はそれ以外にも、ここではお見せできないニューロッドがチューブに含まれていた。 プロトタイプでは関東のフィールドでも活躍してくれたニューロッドである。 超センシティブな作りでありながら、強烈パワーを持っているアラバマのスポッテッドバスをしとめる事が出来るすごいロッドである。  桐山孝太郎

今朝も凍ってます。。。。 (2010-1-10)

家の周りは相変わらずの寒さです。 昨日の夕方はテニスを近所の若者たちとしたのですが、夜8時半には持ってきた水が凍ってました。  日曜日の朝、コーヒーを飲みながらいつも楽しみの新聞を読むところです。  桐山孝太郎

アメリカンドリーム in USA の出発! (2010-1-9)

今日はレイクウィーラー畔の町、ディケーターまで行って来ました。 この湖と町は、バスマスターがほぼ毎年開かれているのでバサーを読んでいる人ならご存知の方が多いと思います。 テネシーリバー系の湖で、ひとつダムを越えたら、あの有名なレイクガンターズビルです。 それにしてもアラバマではめずらしく朝から雪が降っていました。  レイクウィーラー沿いを走っていると、ここ数日間の冷え込みでなんと、レイクウィーラーが凍ってるじゃないですか!  チャンネルの部分だけ少し凍っていないだけで、あとは真っ白です。 それでも、トラックを乗り付けて岸から釣りをしている人を何人か見かけた時には、さすがアラバマ人、と思ってしまいました。  実は今日、この町に来たのには理由があります。 アラバマ州の役人とミーティングするためです。 それも、アメリカでアメリカンドリームトーナメントを開くための相談です。 アラバマに住み始めてからここ数年、たくさんの人たちに’日本にバスはいるのか?’ などの質問をたくさん受けてきました。 ひどい人は’日本はどの州にあるんだ?’などと真剣に話している人もいたぐらいです。 日本からニューヨーク、ロサンゼルスに越してきた時はそれほどのギャップを感じなかったのですが、B.A.S.Sトーナメント発祥の地アラバマ州、いわゆるディープサウスの人たちから日本はこのように見られていたのです。 しかし、その人たちが今、日本に興味を持ち始めました。 それは日本の釣具メーカーの努力で高品質とハイテクノロジープロダクトというところから認められ始め、日本人アングラーの挑戦、そして今話題になっているワールドレコードクラスのバスが釣れるレイクがある国ということがしっかりと伝われ始めたからです。 これにはインターネットの普及も大きな影響を与えています。 5年前までは’釣りに着てる時まで、嫁にしばられたくないぜ!’と言って携帯電話さえ拒否して持っていなかったアメリカ人の友達は今、ロッド片手に、アイフォンでインターネットまで始めて’これはタバコの次にすばらしい発明だ!と言っています。 アラバマ州のバス釣りのクラブミーティングに参加すれば、どこどこのHPやブログに書いてあった日本からの新しいルアーやリール、ロッド、フックなどの話題で持ちきりです。 そして、とうとう、日本に行ってみたい!となってきたのです。  しかし、ほとんどの人はパスポートでさえ持っていないのが現状であるため簡単に日本に行こう!とはなりません。 そこで、思いついたのがアメリカンドリームIn USAです。 いくつものフィッシングクラブミーティングに参加したり、タックルショップと話をしたりしながら、どのようにしたら現実化できるかを考えて、とうとうアラバマ州の観光局と連絡することを決意して電話しました。  とりあえずは、自己紹介して相手してくれればありがたいなぐらいに思っていました。 最初のオペレーターに自分の名前とバスマスターエリートシリーズに出場していることを告げると、’ちょっとお待ちください。 ちょうどいい人がいるわ。’ その数秒後、電話の向こうから ’コーーーターーー!ハッピーニューイヤー!?’という大声が聞こえてきました。 何がなんだかわからず唖然としていると ’私の名前はケイ。 エリートシリーズがアラバマで開催される時にはいつも私がバスマスターと話しているから、あなたのことも知ってるのよ!’ ’あなたがレイクウィーラーやガンターズビルでファイナルに残った時はちゃんとウェイインにも行っているのよ!’  そして、その10分後には、’面白いアイデアだし、人も集まれば町も喜ぶし、アラバマ州でサポートを考えたいのでぜひミーティングを明後日の朝9時にセットアップするので会いましょう!チャオ!’  そして、今日のミーティングではケイ以外に3人の人が集まってくれてミーティングをして、アラバマ州とディケーター市が協力してくれることになり、アメリカンドリームがアメリカ人の協力を得てアメリカに上陸することになりました。 これからどれぐらいの時間がかかるかわかりませんが少しずつ決めていく予定ですが、自分のようなちっぽけな日本人のアドベンチャーに協力してくれる気持ちがとてもありがたく、うれしく思っています。  このHPではアラバマのことやイベントが紹介されていますので、みなさんも是非見てみてください。 バスフィッシングや他のアウトドアも沢山紹介されています。  http://www.northalabama.org/ 桐山孝太郎