Archive for February, 2010

バスマスターの表紙に! (2010-2-28)

沢山の友達からメールや電話が入ってきてびっくり! アメリカンドリームトーナメントのことがバスマスターで表紙になっているではないか! www.bassmaster.com  日本からやってきた小さな夢がすこしずつ実現していく感じです。 高品質で世界に名を残してきている日本企業とはまた違った意味ですが、アメリカに考え方が認められていくのは非常にありがたい事だと思っています。 これからも、アメリカンドリームを通じてもっと日本とアメリカを近づけていきたいと思っています。 応援してくれるみなさんありがとうざいます! 桐山孝太郎

バスマスタークラシックを振り返る。 (2010-2-27)

今日はクラシックで活躍してくれたタックルを紹介します。  メインになったロッドはシマノファイナルディメンションアンリミテッドのプロトにリールはステラ。 プリプラクティスでよかった本流でのパターンが、天気と水温低下のため厳しい状況になってしまったため、バックウォーターとなるクリークでの勝負となった。 プラクティスでは、激寒で、大雪が降り、水温も5-6度となってしまったための選択肢だった。 他の選手もバックウォーターで勝負してきたので、エリアのバッティングも避けれなかった。 クリアで狭いエリアを攻略するには、どうしてもちいさめのルアーになってきてしまうため、ルアーの選択も限られた。 本戦初日は、メインリバー沿いでクランクベイトやラバージグでも釣れたのだが、最終的にはフリックシェイク4.8と5.8をありとあらゆるリグにして、フィネスベイトでありながらもリアクションで、口を使わなくなったバスをバイトさせて、アベレージより上のサイズを獲ることが出来た。 さらに小さいルアーだともっとバイトがあるのだが、やはり釣れてくるバスのサイズもちいさく、バスマスタークラシックでの上位入賞はできない。 水温がこれだけ下がってしまうと、バスもルアーにアタックするのでなく、体をほとんど使わず口だけで吸うだけになるため、ラインにもあたりがでない。 それゆえにスーパーソフトティップを持ったFDアンリミテッドは、ラインテンションをバスに悟られず伝えられるため、今回の超タフなコンディションでは大活躍してくれた。    今からバスマスターエリートシリーズがカリフォルニアで開催されるため、そのタックル準備を始めるところです。 桐山孝太郎

バスマスタークラシック (2010-2-22)

バスマスタークラシックのすべての日程が終了した。 目標であった優勝には届かなかったが、持っているすべてをだして戦った。 釣り方などは詳しく後ほどお伝えするが、まずは応援してくれたみなさん本当にありがとうございました。   桐山孝太郎

バスマスタークラシックの始まり。 (2010-2-19)

今日からバスマスタークラシック本戦が始まる。 頭の中はどこで何をしようか、何をキャストしようかなどで一杯であるが、後悔のないように最後まで戦いたい。              もうひとつニュースがある。 バスマスタークラシックのショーでの公式発表となるが、バスキャットから、またもやニューモデルの発表がある。 ここでは20フィートクラスの最新艇で、250馬力搭載できるニューマシンとしか報告できないが、トータルモデルチェンジがされてのスーパーマシンが登場する。  桐山孝太郎

最後のプラクティス (2010-2-17)

今日はこれからバスマスタークラシックの最後のプラクティスが始まります。 頭の中はやりたいことが一杯だけど、これまで試した事の確認よりは、これからの新しい可能性を求めて時間を費やす予定でバスを探してきます。  バスキャットPuma FTDとヤマハSHO250馬力の組み合わせは最高です。 二人乗り、ガスタンク半分ぐらい入って、80マイルを越えました。

スーパータフなクラシックプラクティス (2010-2-15)

バスマスタークラシックのプラクティスが終了した。 初日は大雪が降るほど気温が下がり、水温もさらに下がってしまい5-6度ぐらいにまで落ちた。 こうなるとさすがのアラバマスポッツもタフな状況になり、プラクティスは苦戦した。 最終日に少し暖かくなったかと思うと、また今日も雪が降った。 しかしこんな精神的苦痛を吹っ飛ばしてくれたのは、アンソニーとクリスがバスマスタークラシックでがんばって欲しいという願いを込めて、作ってくれた雪だるまであった。 今週のバスマスタークラシックは厳しい戦いになりそうだが、最後まで諦めずに戦おう!  桐山孝太郎            

コンフェレンスコール (2010-2-2)

昨日は、アメリカンドリームトーナメントUSについて、アラバマ州の人たちと長いコンフェレンスコールのミーティングをしました。 みなさんとても前向きに考えてくれていて、少しづつ前進してきています。 一番うれしいのは釣りに対する理解が大きいということです。 マーケティングのバイスプレジデントはトーナメントが大好きでチャンスがあれば、毎週末でも出場しているとの事。 そして、釣りを通して世界がつながればというお互い共通の意思があることもうれしいですね! それと昨日はバスキャットの社長リックから一枚の写真付きメールが届きました。 2010年バスマスターエリート仕様のPuma FTDです。 ’ボートできたぞ! また20”ホイール入れちゃったよ!’ 今年は最新型ヤマハ250馬力のSHOエンジンにパワーポール2本つけての勝負です。