Archive for July, 2010

マークズアウトドア (2010-7-31)

アラバマに戻ってきて早速マークズアウトドアショップへ行ってきた。 今月から始まる拡張工事のため、ディスプレイが大幅に変わるので、そのデザインとアイデアの確認をしてきたのだが、相変わらずの忙しさであった。  これからはイベントなども進めていくとのことでスケジュールを作ったり、各種メーカーのサンプルのチェックなどを一緒にしてきた。 今度シマノから発売される新しいリールの問合せの電話がお店に何度もかかってきていた。 

電波復活 (2010-7-27)

しばらくの間、カナダとの国境にいたためか、電波が不安定でアップロードできませんでしたが、アラバマに戻ってきて復活です。  先週のシャンプレインの試合では色々ありました。 トーナメントではいい結果を残せず悔しい思いをしましたが、エリート戦ではできないようなチャレンジが可能だったのでいい勉強になり、これからに役立てようと思っています。  プラクティスで好調だったグラスにいるラージが2日後には全く違ったところに付いて探し直ししようと思っても、往復4時間を費やして行った為、実釣時間がかなり短くなることを体が認識していなかったり、とまだまだでした。  しかし、うれしかったのは、時間がなくなる最後にテキサスリグやヘビーラバージグで見つけていたラージマウスを、状況変化により、スイムベイトとフロッグでフォローしてナイスフィッシュを獲得できたことです。  ロッドはフェイバリットのシマノFD172MHPFにメタ二ウムMGDC7. ラインはパワープロ50ポンド。 フックはオーナーツイストロック5/0。 これにプロトフロッグ。 天気が崩れた当日はいかにスローに巻いてもシャッド音を殺さずフロッグを引き続けられるかがキーであったと思う。 同船したコアングラーの似たようなフロッグには一度だけキーパーぎりぎりのバイトだけであったが、サウンドの違いもあったが彼はかなり速いリトリーブをキープしていた。  スイムベイトはストライクキングのシャデリシャスであったが、これも意外に水押しパワーが強く、他のスイムベイトより遠くからバスを引き寄せバイトが圧倒的に多かった。 ただ、ルアーのバランスがあまり理想的でないことが気になったので多少のチューンが必要である。 このルアーのタックルもFD172MHPFにメタニウムMGDC7を付けて、ラインはフロロ16ポンド。 フィールドは琵琶湖みたいなグラスが沢山あったので、その中へロングキャストしてひたすらステディリトリーブをキープした。 この一定のスピードをキープすることがフッキング率を高めるキーでもあり、グラスについているバスをバイトさせるためのリアクション効果を有効にする。 これはグラスレイクではどこでもいい効果がでているので、今度琵琶湖でも試してみたいと思っている。 

涼しくなってきたと思ったら。 (2010-7-19)

先週の暑さがうそのように今週は涼しいのだが、ほとんど毎日雨か夕立が続いている。  バスもコンフューズしているのか、バイトのパターンも少しずつ変わってきた。 後プラクティスは3日だけだ。 ラージかスモールかまだ悩んでいる途中である。 これは天気の変わり目にフロッグで獲ったバスだが、今日はどちらを狙おう?

こんな魚も! (2010-7-17)

レイクシャンプレインにはバス以外にもルアーをアタックしてくる魚がいる。 テキサスリグで、ボトムを引きずっていると、コツコツとあたりは小さいが、フッキングするとものすごいパワーで暴れるドラム。 ファイトが強く、楽しいが、何本も連続だと飽きてしまう。 そして、スピナーベイトやチャッターベイトを巻いているとよくアタックしてくるのが、パイク!  大雨、大風で揺られている時だと、フックを外すのに一苦労する。 時に1メートルぐらいにまでなるこの魚の針のような歯からフックを外すのは至難の業だ。 このパイクは水面までニューフロッグにアタックして片足を食いちぎっていった。

こんなの食べてます。  (2010-7-13)

ラージマウスもスモールマウスもこんなベイト食べてます。  これはかなり大きいパーチですが、大きいバスほどこいつを餌にしているみたいで、半分消化されたパーチを吐き出しながらファイトしてきます。  それにしても、えらも背びれもシャープなのにバスもよく食べるなあ、と思いましたが、よく考えるとこの辺のレストランではパーチを料理して皿に乗ってくるので納得。 人間もおいしいと思うなら、魚は当然のことなのかもしれない。 

ユニバーサルフロッグ!! (2010-7-9)

今日は折角アメリカ北部に着たので、フロッグテスト。 南部ではばっちりの釣果を出してくれたので、今度は違ったグラスやカバーでもチャレンジ! 特にモスったウィードの上とその回りを徹底的に流した。 この辺はある時期の琵琶湖に似ているシチュエーションで。 気をつけたいのはフロッグの立ち上がりとモスウィード上での走り。 最終的に残った二つのフロッグを徹底的にチェック。 ちょっと柔らか目に勝ち分ありと判断。 しかし、同じルアーでも硬さが違うだけでかなり回避性能も変わってくるから、入念にチェックが必要だった。  動きはこんな感じできれいに水しぶきを上げ、音が最高! これまでにない、説明も難しいが、よくあるごぼごぼ音ではない。 しばらくキャストを繰り返し、ありとあらゆる場所でフロッグを通していると。。。。。。。 どかーーーーん!! ナイスフィッシュ炸裂! かなり遠くでのバイトであったが、フックスルーデザインのため、フッキングもノープロブレム。 この後、10本以上似たような場所で釣り、テスト終了。 キャスティング距離、バランス、フッキング性能、そして一番大事なサウンドが何より素晴らしい! いつバスが飛び出るか毎キャストどきどきだった。  タックルはシマノTVで流れているガンターズビルのフロッギングと同じ。( http://tv.shimano.co.jp/movie/original/denka_12/ ) シマノファイナルディメンション172MHPFにメタ二ウムDC7で、ラインはPE50ポンド。 フックはオーナーツイストロック5/0がマッチ。 このパーフェクトな組み合わせでぼこぼこでした! 

キノコ雲? (2010-7-8)

今日の終わりにとんでもないものが目に入った。  もうすぐ帰ろうと思ってふと目の前を見ると、キノコ雲が。。。。。。  よく見ると、そのキノコの軸は嵐の雨である! しかも帰りの方向ではないか! こりゃやばい、ということでどうするか考えたが、移動してわざわざ突っ込むよりは、それまで気持ちよく釣りして嵐に叩かれてやる! と判断した。 今日は運良くかするだけで、通り過ぎて行った嵐は、まるでナイアガラの滝のごとく音を立てて移動していた。  その後は、きれいな夕日が帰りを迎えてくれた。  夏はこのようなことが毎日のようにあるため、たとえ日中40度あっても、雨具はマストである。 

トップでも! (2010-7-7)

今日は久しぶりのシャンプレインを楽しんだ。 今はサイズを選ばなければほとんどどんなルアーでも釣れる感じであるので最高!  このバスはマッドサッカー110にアタックしてきた。 始めはハイスピードで動かしていたのだが、フォローはあるが、バイトまで至らなかったのでチェンジアップ。 テンポをゆるめ、ポーズをいれて、フロントカップを使ってスピットさせるとドーン! ルアーのバランスも悪くなく、しっかりフッキング。 ここのスモールは本当によくファイトするので楽しい! 今日はやっぱりロングキャストがキーかな!? 

スモール? ラージ? (2010-7-6)

丸まる二日間運転してようやくニューヨークに到着。 途中ペンシルベニア州にあるキャべラにも寄りました。 ここはバスプロショップのライバル店という感じで、全国展開している大型チェーン店。  ハイウェイからドーンと建っている姿を見てしまっては、通り過ぎる事ができませんでした。  内装はまさに博物館と水族館並みのすごさ。  熊から牛から狼、そして象の剥製までディスプレイされていました。  商品もチェーン店とはいいながらも、ローカルフィッシングをサポートするような品揃えもあり、面白かったです。 ちょっと変わったルアーをいくつか購入してニューヨークでテスト!  今日は早速レイクへでますが、強風なのでちょっとブルー。  ルアーセレクションは毎度いい思いをしている彼らからスタートです。 スカッド115もぼろぼろですが、相変わらずラージもスモールもよく釣れます。 リールはジャークを激しく繰り返すため、小さく握れながらもロングキャストができるアルデバランMGがぴったり。 ロッドはファーレンハイトTS166Lのしなやかさがタッチされだけのバイトをばらさず獲れるのでベストバランス! では、行ってきます。

2010年アメリカンドリーム開催決定! (2010-7-3)

今年は10月31日(日)に潮来マリーナで開催が決定しました。 これまで同様、二人一組のチームトーナメントです。 その他、管理池でのイベントも企画中です。 アメリカンドリームHPでアップしていきますのでチェックお願いします。