Archive for December, 2010

やっぱりタイムズスクエア! (2010-12-31)

もうすぐニューイヤーになろうとしています。 CNNもニューヨークのタイムズスクエアでライブショーです。  やっぱり、この町のパワーはすごいです。 また、ここへカウントダウンに行ってエネルギーを充電しに行きたいですね!

大晦日なのに。。。。。 (2010-12-31)

毎年最初にするのは長旅への準備ですが、キャンパーをチェックしていると、恐れていたことが。。。  先週の急激な冷え込みで、水周りが凍ってしまいパイプがバスト! 今年もカリフォルニアで同じ思いをして、コストも時間も掛かってしまったので自分で修理開始。 いつも思うけど、釣りが開始できるようになるのは、それ以外のことがすべて準備できてからである。  それにしても朝からずっとやっているにも関わらず、結局進展なし。 というか、逆に戻ってしまった気がする。 1箇所直ったら、そのほかの部分からリーク。。。。  2011年もパイプの修理から始まることになってしまった。 やっぱり今年も来年も繫ぎ目が大事ということか。。。。。。なんて言っている場合じゃない! みなさん良いお年を!

まだ行くよ! (2010-12-30)

もうちょっとチェックしたい動きあるので、また行きます。 少し暖かくなってきたからありがたい。

バスキャット インプレッション 菱田敬一 X 桐山孝太郎  (2010-12-29)

先月行われた試乗会での菱田さんとのトークがバスキャットジャパンでアップされました。   菱田さんのボートを見る視点やアングルは、これまで自分が釣り人として見てきたものとは違った部分もあり、大変勉強になりました。 特に物理的理論による菱田さんの分析には驚くところがありました。 バスキャットの走行姿勢の違いやバスボートでは最重量級であるジャガーがあれほど浮いて走れて、スピードが出る理由には、見た目ではわからない部分のデザインと設計が大きな違いを生み出しているのではないかと話されてました。

寒すぎ! (2010-12-27)

まさか二日間連続で雪が降るなんて思ってもいませんでした。  しかも二日目は一時は目の前が見えないほど吹雪いて、車の運転も怖かったぐらいでした。  しかしそれでも、釣り決行! 折角日本から撮影に来てくれているのに家にいるわけにいかない!  と、いきがって出発したものの中々バイトもない。 しかも、風も吹いてボートポジションがまともに取れないほどの最悪の状態がしばらく続いた。 そこで、大きな決断をした。 2010年バスマスタークラシックが開催されたレイレイクへの移動である。 あの時も大雪が降ったが、気合いで釣ったので、それを再現してみようと、一度ボートを上げて大きな移動をした。  が、それでも簡単にはバイトがなく、時間だけが過ぎていく。 そして自分もカメラマンも限界が近づいた頃ようやく生命感を竿先に感じ、フッキングするとサイズは小さいがスポッツが釣れた!  オーナーシェイキータイプのジグヘッドにフリックシェイクをつけたリグだった。 それにしてもバイトがあまりにもちいさく、乗せるのが難しかったので、リアクションはどうだろうと試したのが、ソウルシャッド68。 この低水温に超タイトウォブルで、ボトムと叩き続けた。 そうすると、数投目でスタンプか硬いものに当たってルアーが跳ねた瞬間にバイト! 今度もそれほど大きくないが、グッドファイトのバスだった。 そして、またキャストを続け、ソウルシャッドが今度は立ち木か枝に当たって取れた瞬間にまたもバイト! おっしゃー!とフッキングすると、バスの重みを感じ、これまでよりいいサイズであることを確認して、慎重にランディングすると3ポンドオーバーのナイススポッテッドバス! 撮影時間もちょうど終了となり、ハッピーエンディングを迎えることができた。  それにしても、12月なのに寒すぎる。 水温は一年でも最低になる2月レベルである。  今回は徹底的にシャッドルアーを使ってみた。 ワームなどのソフトベイトやクランクなども使ってみたが、サイズも数もシャッドベイトのリアクションで獲ったほうが圧倒的によかった。 勿論ただ単純に巻いていれば簡単に釣れるというわけではなく、コンディションがマッチして、カバーへ当ててリアクションで無理やりでも食わせなくてはいけない状況だったが、これだけ釣果に差がでると、この釣り方を練習する価値がある。 この冬は徹底的にシャッド系ルアーを使いまくって練習しようと思う。  

ホワイトクリスマス! (2010-12-26)

クリスマスの朝、いつもの通り猫にご飯を与えようと窓際へ行くと。。。。 外が真っ白でした。  どっかの動物も家のデッキにやってきたらしい跡が残っていました。 普通はここで綺麗だなと、コーヒーをゆっくり飲んで楽しむところでしょうが。。。。。。。 しかしそれでも、釣り。 日本からの撮影団もやってきているため、のんびりしているわけにはいかない。  ありとあらゆる釣りを試し、結局最後に見つけたものは、先日送ってもらったソウルシャッド68。 このアラバマスポッテッドバスのコンディションは、最高でした。 シャローからミドルレンジを打ち続け、ようやく手に入れたグッドサイズバスがクリスマスプレゼントとなりました。 

寒い! (2010-12-23)

今日もまたこんなコンディションですが、釣りとテストに行ってきます!

ラパラからも! (2010-12-22)

ウォルマート系列のお店へ行くと、Wiiで遊べるバス釣りゲームがラパラからも出てました!  ロッドとリールらしきセットまで付いています。 ここまでメジャーになれたらすごいですね! これだけでもびっくりしたのに、さらにビックリ!  なんと、このゲームを真横のディスプレイで、子供がプレイしていました。 しかも、一緒にいる父親も、’よっしゃ!フッキングだ~!’と仕事中であるのになぜか興奮してます! この写真を撮っていることに気付きもしません。  さすが、アラバマ。 不景気だろうがなんだろうが関係なくエンジョイしている親子のパフォーマンスを見た気がしました。

クリスマスプレゼント!? (2010-12-21)

今日フェデックスが配達してくれた箱の中には、ずっと気になっていたルアーが入っていました。  ソウルシャッドの大きいバージョンです。 先月のタフなオールスタークラシックで加藤おとうさんが、ナイスフィッシュを何本も釣り上げてきたルアーです。 あれからずっと気になっていたので、できたらすぐに送ってもらう手配をしていたのでうれしいです。 特にこの二つのカラーは半端じゃないですね。 コールドフロント通過して、水温が急に下がり、まったくバイトしなくなったかと思っても同じエリアで釣り方とルアーを変えたら釣れてしまう。 まさに日本の厳しい状況に対応できた釣り方でした。 アメリカも水温が急激に下がり、6-8度ぐらいになってきてます。 そうなると、周りのみんなはシャッドラップを投げ出すのですが、このソウルシャッドを試してみたいと思っています。 

勉強中 (2010-12-20)

このホリデーシーズンに、ヤマハからSHOなどのインフォメーションなどが届いていたので、しっかり勉強しておこうと思っています。  それにしてもSHOエンジンはすごいエンジンですね。 トルク、トップスピード、ミッドレンジ、燃費においては特に圧倒的です。 さらにうれしいのは、安心感です。 今年は氷点下で大雪にもなったバスマスタークラシックでの極寒でのコンディションでも、普通に同じタイミングでエンジンが当たり前にかかるし、真夏の湿気が高く暑い時でも、全く同じようにエンジンが当たり前にかかり、アイドリングも車並みに安定している。 2ストロークでは難しかった事が当たり前のように普通に問題なくこなされているところが、このエンジンのすごさでしょう。  来年のバスマスターエリートを戦うのも勿論SHOです。 2011年は新型バスキャットクーガーに乗る予定です。 ハルと船体はプーマと同じだから、このボートも80マイルは越えますね。 一度このコンビネーションのトップスピードとラフウォーターでの走りを手に入れたら他に乗れなくなってしまいます。