Archive for February, 2011

2011年バスキャットクーガーFTD (2011-2-28)

これから一年間一緒に過ごすパートナー、2011年モデルのバスキャットクーガーFTDが我が家に到着しました。 今年はカラーリングを少し変えてみました。  写真がバスキャットジャパンHPに載りましたので是非ご覧ください。 

テネシーの田舎から。。。 (2011-2-27)

ハンドメードのクランクベイトが昔から作られてきたアメリカ南部でも特にケンタッキー州とテネシー州は有名な地域である。 そのテネシー州に住んでいるハンドクラフターからいくつかのルアーが送られてきた。  フックも付いていない状態で送られてきたルアーにはいくつかの数字とメッセージが書かれていた。 ’Jungle, N.P.’ ダ・ビンチ・コード並の、この短くシンプルな言葉に、はい? と一瞬思ったが、彼の性格を考え、住んでいるテネシーやケンタッキーの湖を想像すると、それこそ立ち木やレイダウンが数え切れないほどあるので、そのジャングルみたいなエリアで試しても大丈夫だった(No Problem)ということだろう。 あるきっかけで知り合った、超ど田舎のレイクのほとりに住んでいるハンドクラフター。 彼が只者でないことは、ルアーに触れている時の姿を見てすぐにわかった。 それは、たとえ蚊が鼻のてっぺんでずっと血を吸っていても、全く気にならないほどの集中力を持っているからである。 早速フックを付けて、テストに行って来ます。

バスキャットの構造は? (2011-2-25)

バスキャット社長リックピアス氏が語る ’バスキャットの構造’ についての動画がバスキャットジャパンHPでアップされました。 コンソールを含む、そのすべてがファイバーグラスでできているため、最高強度が保つことができて、ボートも長持ちします。 私の第一印象はとても頑丈で、早いボート。 世界地図にもはっきりと写る大きさの五大湖のエリー湖、ミシガン湖などでのラフウォーターで数週間使用してもびくともしなかった事が衝撃だったので、今でも鮮明に覚えています。 よくファイバーグラスの曲がり角にでる衝撃によるストレスクラック(又はスパイダークラック)もほとんど出たこともないぐらいの強度を維持しています。 コンソールのゲージ類も普通はガタがきて、ネジを締めなおしたり、パネルごと修理しなくてはいけないのですが、それも全くする必要がなかったことは衝撃でした。  今年で40年のバスボート作りを迎えるバスキャット。 品質第一として、職人達が作ってきたボートが3月12,13日に開催される名古屋のバスフェスタにて展示される予定です。 是非そのクオリティーを皆さんの目で確かめてみてください。 

ほぼ翌日に。。。。 (2011-2-24)

2010年バスキャットPuma FTD の写真を撮ろうと思ってラップを剥がしていたところ、ブログに載せた翌日にご連絡を頂き、あっという間に売れてしまいました。 写真をお待ちしていた方すいません。 来年はCougar FTDとなりますので、またよろしくお願いいたします。 この写真も近日中に載せる予定です。 ご興味がある方はバイタルスピリット、ハーツマリン、アウトレック、マリンワークス大山までご連絡お願いいたします。

我慢できずに。。。。 (2011-2-23)

クラシックのショーが終わり、家に戻ってきたはいいけど、早速夕方だけ釣りに行って来ました。 ようやく暖かくなりかけ、シャローに少し入ってきているかなと思っているところへ、ショーで手に入れてきたルアーを試していると。。。。。もそっと。。。 やっぱり、底をごつごつやりながら、リアクションでバイトさせるのって最高ですね! サイズはそれほどでもないけれども、やっぱりこのアクションが変わった時にきてくれるこの感触はイイです!  スポッテッドバスかと思いきや、ラージでした。  ショーの最期にラッキーストライクから手に入れた3つのうちのひとつのRC2です。  これまでのRCとは少し変わりましたね。 ヘッドの部分がフラットになり、さらにウォブルをを強くして水を押しています。 ただ、あまり綺麗にまっすぐ走らなかったのはプロダクトのせいか、又はそんなもんなのか。。。。 7ドルで売っていたため、しょうがないかもしれない。 それにしてもスクエアビルクランク合戦は激しいですね!

大忙し! (2011-2-20)

昨日はかなり忙しく、ほとんど周りを見れませんでした。 そんな中、後ろから肩をトントン。。。。振り向くとハーツマリンの春木さんと友達が ’どうも!’。  バスキャットブースまで一緒に遊びに行って、社長のリックを紹介させていただきました。  春木さんからもリックに色々な質問が飛び、意気投合して、これからの話も進んだ様子でした! リックもジョーク連発でノリノリ。 そして、40年のボート作りを継続してきたバスキャットの父と母にも会ってパッチリ!  時間はあっという間に過ぎて、ディナーはまた美味しかったシーフードレストランへ。  ニューオリンズお約束のザリガニとガンボを食べて明日へ備えました。

クラシックショー (2011-2-19)

ニューオリンズ到着しました。 夜はジャッカルチームと一緒にケジュン音楽が流れているシーフードレストランへ。 ライブの目の前だったため、音がすごかった。 翌日は、ジャッカルブースをメインに仕事がスタート! 沢山のファンも遊びに来てくれました。  このカップルはフェイスブックでの合言葉を知っていたので、サイン入りソウルシャッド68SPをプレゼント! バスキャット創始者ロンとジャンもバスキャットブースに登場! 相変わらずの元気で安心しました。 今年のアメドリ日本代表チームはどんな子達が来るんだい?とママキャット。 5年連続JDパワー顧客満足度ナンバーワンのトロフィーも飾ってありました。 自分がこれから一年乗る2011年モデルのクーガーFTDとヤマハSHO250馬力プラスツインパワーポールのディスプレイもありました。 今年はこれで釣りしまくります。 また写真も沢山撮ったのでそれは後ほど掲載します。 このパワーポールも今年のアメドリ用にすでに日本に送ってもらいましたので、またそれもアメドリ当日にギブアウェイするよ! ヤマハのでっかいブースも発見! そこではいつも開発でお世話になっているOちゃんとエンジンの調子や釣りの話で盛り上がりました。 明日は土曜日で沢山の人がくるだろうから、あんまりブースから出れそうもないので、色々見ておきました。

動画アップロード (2011-2-18)

バスキャットジャパンHPにて ’バスキャットの歴史と情熱’ の動画がアップされました。 40年のバスボート作りの歴史を誇るバスキャットボート社。 現社長リックピアス氏は、父のロンと一緒に13歳の時からバスボート作りに携わってきました。 毎年世界中のボートショーへ足を運び最新情報と技術を導入したり、釣り人と一緒に考え、新しい発想を取り入れてきました。 今では常識となった、エレキのリセスペダルの発明などは沢山ある中のひとつにしか過ぎません。  自分がある日、リックに質問しました。 ’テキサスではディーラーになりたいと言っているマリーナがいくつもあるのに、どうして認定しないのか?’  ’コータ、必要以上に注文を受けても、カスタマーを満足させる品質をキープできなきゃ作っても意味がない。 ピアス家のポリシーに反するんだよ。’ シンプルだが信念を通した言葉であった。 そう考えれば、今の世の中、周りを見れば、売り上げばかりを気にして品質を落とし、カスタマーを失い、最終的には売却や吸収合併されている会社ばかりじゃないか。

ニューベンツ? (2011-2-18)

今日はニューオリンズへ向かう途中、変わった車に出会いました。  良く見るとベンツじゃないですか。 しかも、丁度アラバマ工場があるメルセデスドライブという名の出口目の前! なんかこうやって見るとベンツもただの車ですね。  黒いテープを貼りまくって隠しているつもりなのかもしれないけど、それがさらに見たいぞ根性を掻き立てる。 前へ行って、横へ行って、後ろへ行って写真を撮ろうとしたらやたらと逃げまくっていたので、さらに怪しかった。。。。 それにも増して一番怪しかったのは、恐ろしい顔して運転していたロン毛のおじさんだったけど。。。

今日はガンターズビルへ (2011-2-14)

久しぶりにダグとガンターズへの釣行。 この時期はいつも、ビッククランクやバイブレーション系のルアーでいいサイズをリアクションバイトさせるのがチャレンジであるし、楽しい。  まずはアクティブなバスがいるかどうかチェックするためにバイブレーションですばやく探るが、無反応。 魚探を見ると水温が5-6度と、一年でも一番寒い時期。 こうなると、少しゆっくり狙えるクランクに実績があり、大きいバスから釣っていきたいので、ブリブリアクションのクランクに変更。  水をしっかり掴んで揺らすが、ゆっくり動く漁師クランクと2.5のミディアムダイバーは琵琶湖でもよく釣れ、特に水が少し濁った春先に有効である。 カラーはザリかベイト系なら気にしないが、動きがキーになるので、しばらくキャストを繰り返しアクションをチェック。 ウィードへ掛かった後の取れ方がいまいちだった2.5はリップ周りを少しいじり、アクションを少し変えてあげると、きれいにウィードを切り出してくれた。 フサモとハイドリラ周りをゆっくりクランクして引っ掛けては切る動作を続けると、10分もしないうちにナイスバスが釣れた。  やっぱりガンターのバスはすごい。 どんなに寒くても、水が冷たくてもハードベイトにガッツリバイトしてくれる。 ようは、どうやってリアクションで口を使わせるかがこのゲームのチャレンジとなる。 このあと数本釣ったがサイズがそれほど変わらず、風が吹いて釣りにならなくなり終了となったが楽しい一日であった。 ダグもナイスフィッシュをクランク+ブレイドラインで1本獲った。 明日は、ウェストポイントへプラを兼ねて釣りの予定。 それにしてもこの時期のバスは数はでなくても、ナイスサイズが釣れるのでチャレンジしがいがある。