Archive for March, 2011

ルアーの差 (2011-3-31)

今週はずっと、ローガンや近くの湖に行っていたが、どんなに釣れる時でもルアーの力に差がでる。 それは、毎キャスト釣れる状態であっても、釣れるサイズに違いがあるだけでなく、全く釣れないルアーもあるからだ。 確かにコンディションによって釣れる釣れないという説明もよくあるが、根本的にルアーに何かが足りなければ、結果は簡単にでてしまうので恐ろしい。 ローガンで2箇所ほど、バスが溜まっているエリアを見つけて、30匹以上の3ポンドオーバーを同じ場所で釣ったが、一番のキーはルアーの動きであった。 それから、サイズ。 そして最期のファクターとなったのはカラー。  バスがいるレンジに合わせて、ルアーを投げて、その差を見つけるのだが、クリアウォーターであれば、バスは目でルアーを追うようになるので、動きが足りなくても、それほど差がでないが、透明度が低くなればなるほど結果がシビアである。 また、ただ派手に動けばいいわけでない事も証明される。 やっぱりルアーの振動と波動をマッチさせるのがキーである。 それを考えるとひとつの見方としては、ロングセラーで市場に残っているルアーというのは、ある程度その結果を証明しているという事になる。 

’それぞれのボートの違い’の動画アップ! (2011-3-26)

バスキャットジャパンのHPにて、リック社長がPuma, Cougar FTD, Puma FTD, Eyra の違いについて説明している動画がアップされました。 同じ20フィートクラスでも、ユーザーの求めているニーズに合わせ、デザインとバランスに微妙な違いを持たせています。  私は、今年度はクーガーFTDにしましたが、フロントデッキの大きなストレージが気に入っているのと、波が出ても釣りしやすいバランス設計になっているので、いつでも天気を気にせず出動できます。 新しいコンソールデザインもスムースで、勿論フルファイバーグラスで頑丈です。 ローランスのHDS 10のブラケットを直付けして、ラフウォーターを走ってもびくともしません。 ロッドティップもサイドにしっかりと収められる為、デッキもさらに長く有効に使えるようになりました。 

Hopes and Hearts from Alabama (2011-3-26)

フロリダ戦から、アラバマに戻ってきたが、それにしても散々な試合であった。 自分の未熟さと悔しさで一杯だが、止まってはいられない。 まだ、スタートしたばかりであるので、これからにつなげたい。  自宅に戻ってくるとすぐにアラバマ州ディケーター市から、連絡があった。 内容は今年のアメドリUSAについてと、日本を何かの形でサポートしたいというありがたいニュースであった。 すぐにお役人さんを集めてくれ、ミーティングを開き、トーナメントの日程と内容を話合った。 そして、日本へのサポートはアラバマ州のスポンサーとアメドリUSAのエントリーフィーの一部を義援金として、アメリカ赤十字を通して寄付する事で、すぐに話がまとまった。 アラバマ州の人たちは、毎日ニュースで伝えられている日本の大変な状況を見て我慢できないところへ、ちょうど自分がバスマスターのステージで日本の事を話していたので気持ちを伝えたいと話してくれた。 遠いアラバマからでも、国境と人種の壁を越え、日本を想っているハートがたくさんあることが伝わってくれたら幸せである。  写真は毎年アラバマ州ディケーター市で開催されるジャンボリーの夢と希望のバルーン。

アメリカにいながらできる事 (2011-3-14)

色々な方法をオンライン中心に探しましたが、アメリカからは赤十字のサイトを通して、日本へのサポートを選べる欄もあり、非常にわかりやすく手間も掛からないので、私個人も微力ながら義援金を寄付させて頂きました。 アメリカにいながら、日本をサポートできることが確認できたので、アメリカのみなさんにもこれから伝えたいと思っています。  それでは、今から今週のバスマスターエリートシリーズのプラクティス行ってきます。

どうしたらいいのか。。。。 (2011-3-13)

あれからずっとインターネットTVや、ニュースで日本の状況を見ています。 たくさんの人が必死に生きようとしている姿を見ていると、明日からプラが始まるのに準備にも気持ちが中々入りません。 そんなところへ、アメリカンドリームへ出場してくれた青年達から連絡が届き、どうにかして協力したいと話してくれました。 結果、少ないながらも義援金という形で協力する、ということになりました。 微力ながらも、今週のバスマスターのウェイインステージでアメリカの皆さんに日本の状況を伝えて、少しでも日本の皆さんへの応援に繋がることになればと願っています。 又、フェイスブックや英語のブログでも、みなさんに呼びかけたいと思っています。 義援金に関しての詳細はただいま調べて、後ほどブログを通してお伝え致します。 

取り急ぎ。。。 (2011-3-11)

今朝、試合の前のニュースで地震の事を知りました。  あまりの被害の大きさにびっくりしていると同時に、これ以上被害が拡大しないよう、心からお祈り申し上げます。  今日で試合二日目が終了しましたが、ビッグフィッシュを目の前で逃し、予選通過を逃してしまいました。 数少ないシャローに残っているスポーニングのバスを狙っていたのですが、獲れればサイズが良いので粘りましたが厳しかったです。 来週から、また始まりますので気持ちを切り替えてスタートします。

今日はリックと (2011-3-9)

キャンプグランドですぐ近くに泊まっているリックとプラクティスの後に少し話した。 内容は最近手に入れて試してみたラッキーストライクから発売されたRC2についてである。 リッククランと言えば、誰もが知るバスプロの神様であり、またクランキングでも有名である。 リック曰く、’20年間寝かし続けた、スクエアビルのクランクベイトの秘密’。 シンプルな言葉で説明していたが、その中には強烈な意味が含まれている。 明日から試合が始まるので、今度機会ある時に皆さんにお伝えしたいと思う。 

クリフに遭遇 (2011-3-8)

プラ初日はスポーニングを予想して、バックウォーター中心にチェックしていたら、クリフペースに会った。 彼も同じような考えでスタートしたようだ。  今年もラインメーカーのHi Seasのラップでエリートシリーズに参戦。 ラップのフロントサイドはドル紙幣のデザインになっているため、すぐに消えてしまうという意味ではかなり現実的だ。。。。 

フロリダ到着。 (2011-3-6)

ぎりぎりセットアップが間に合い、すぐにアラバマを出発して、ようやくフロリダへ到着。  風は強かったが、晴れて暖かいので助かりました。 開発中のフロッグを含むタックルをセットアップ。  違う硬さとカラーのものをいくつかセットして明日からの、エリート戦プラで試す予定。 実践で投入して、ぎりぎりのコンディションでしかわからない答えがたくさんあるため究極の最終テストとなりそうだ。

ラップ完了! (2011-3-3)

ようやくラップ完了、そしてローガンへ直行。 ちょこっとだけ、デザイン変わりました。 去年よりリアが少しブラック調。 これはデザイナーがメリハリは付いていいのではないかとの提案。  魚探も無事動いて安心しました。 毎年トランスデューサーがひとつは壊れるため、今回はローランス用に4個埋め込み対応しました。  それにしてもクーガーのリフトは最高です。 すぐに立ち上がり、最高速へ向かって走ります。 明日も、もう少しエンジンを慣らし運転して、ルアーテストも一緒に進めたいところです。 フロッグは形が決まったので、後は硬さ、感触、味ですね。