Archive for May, 2011

あなたが主人公 (2011-5-26)

2010年度アメドリチャンピオンチームが日本へ無事到着されたと連絡が届き安心しました。 朝から晩までずっと釣り、バスキャットボート本社を訪れ職人達が造るボートのプロセスを見学したりと、忙しい毎日でしたがお疲れ様でした。 彼らの顔が真っ黒になるまで釣りしている姿と楽しそうな様子を見れたことが私の次へのステップのエネルギーとなりました。 又、釣りを通して、違う国の人々と接触、会話して何か新しい発見があったと聞いたときはうれしく思いました。 それこそが、私がこのアメリカンドリームというタイトルをつけた理由です。 ただ、アメリカへ招待して釣りをするだけなら、簡単にお金を払えば誰でもできてしまいます。 しかし、他国の人とコミュニケーションをとる努力をしたり、英語の勉強を事前にしてくる姿勢にこそ、本来の目的があります。 釣りだけの世界に留まらず、もっと羽ばたいて欲しいという願いを込めてこれからも続けていきたいと思っています。 アメドリ開始して4年。 先を考えず勢いでスタートしましたが、毎年増えていく参加チームや、みんなのレベルの向上を見ていると、沢山の人がまだアメリカへの挑戦に希望を持っていることが改めて認識できたので続けてきてよかったと思ってます。 そしてみんなの元気と情熱が私への報酬です。 2011年のアメドリの受付もスタートしました。 詳細は公式HPをご覧ください。  今年は季節を変えて、夏の開催となっています。 秋とは違った動きをしているバスにどれだけ対応できるかがキーとなるでしょう。 バスキャット社長リックピアース氏からもメッセージを預かっています。 ’ 日本のみんなに言っておいてくれ、日本は地震と津波で大変な状況に置かれているが、夢を諦めずにがんばって欲しい。 アメリカのこんな田舎からでも日本へ想いが届くことを願ってます ’  日本とアメリカ。 地球の反対側で生活していても、想いは一緒です。 その夢を求めて、今年もまた新たなドラマが繰り広げられることでしょう。 ひとつの夢を勝ち取るためには沢山の苦痛や苦労もあります。 しかし、それゆえに勝ち取った時の喜びも大きいのです。 バスフィッシングを通して経験した事はこれからの人生にも必ず役立ちます。 人生の勝利者になるためには、その物語の主人公であるあなたが、あなた自身との戦いに克つ事です。 2011年7月24日、アメリカンドリームのステージでみんなに会える事を楽しみにしてます。 桐山孝太郎

楽しい時間はあっという間。 (2011-5-21)

二日目のトーナメントが終了して、チームジャパンは明日日本へ向けて出発。 それにしても、楽しい時間はあっという間に過ぎます。 毎日朝から晩まで釣りして、トーナメント出場して、気が付いたら、荷物をまとめている状態。 明日は、ホテルのバイキングの朝食の後、メンフィスの飛行場まで向かいます。 私にとっては、今年のチームジャパンとまた素晴らしい出会いがあり、有意義な時間が過ごせました。 また、同年代ということもあり、なぜかドリフの話で盛り上がったりして笑える時間が最高でした。 やっぱり、こういう人や時間に出会えるからこそ、アメドリもやめられません。 今考えれば、毎年あまりにもの準備の大変さなどに、どうしようかと悩む時もありますが、この笑顔にエネルギーをもらってやり続けられる気がします。 みなさん、いつも応援、そして参加してくれてありがとう! チームジャパンの活躍の様子はアメドリ公式HPでご覧いただけます。 また、近日中に今年度のアメドリ詳細発表があるので、まめにHPをチェックしておいてくださいね! 

今日は本社で、 (2011-5-19)

朝はチームジャパンとマイケルをレイクへ送り出し、その後はバスキャット本社でミーティング。 今後のプランやニューデザインのボートについて色々と話ました。 2012年はまた新しいボートが登場予定。 まだはっきりとは言えませんが、このモデルは日本にジャストフィットになりそうなので楽しみです。  日本へ持っていくエイラも一日で、大分進み、いい感じ。 ロイヤルパープルを基調としたカラーコンビネーション。 これにはヤマハSHO275HPとツインパワーポール搭載予定の一台限りのスーパーマシン。 ご興味がある方は、バイタルスピリットまでご連絡を!  工場をうろうろしていると、もう一台のエイラが完成した様子。 やばい、これもカッコいいじゃん。 このカラーを選ぶのに旦那が3週間もかかっていたと嫁さんが話していた。 そりゃ、男としては、それぐらい悩む価値のあるものです。 午後はマイケルと同船して、日本から送られてきたクランクの最終テストと取材。 この時の様子はルアーマガジンで紹介される予定です。  このようなジャングルの中をガンガン攻めれるクランクは、まさに奇跡! そしてその結果は。。。。 ルアーマガジン、お待ちください。  その後は、チームジャパンと合流して、プラクティス終了。  明日から始まるトーナメントのレジストレーションへ向かい、ボート番号40と41を獲得。 第2フライトで、朝7時15分出発で、3時15分帰着のスケジュール。 がんばれ、チームジャパン、そしてマイケル号! チームジャパンのアメリカチャレンジの詳細はアメリカンドリームHPでご覧いただけます。 また、私のツイッターやフェイスブックページからも、タイムリーに情報がアップされています。 明日からの彼らの活躍に期待しましょう!

そこそこの感触? (2011-5-19)

私にとって1年ぶりに再会したレイクノーフォークの姿は驚くほど変わっていた。 去年よりも約10メートルも増水しているため、岸際のカバーが完全に水の中に入って、それまでのディープを含む釣りから、シャロー中心の展開となっている。 そんな中、チームジャパンの初日は10本ぐらいの魚をかけたようで、釣りを楽しんでいた様子だったので安心した。  写真はスポッツだが、4ポンドオーバーのラージマウスもスモールマウスも釣っている。 明日から始まる、地元の商工会議所主催のトーナメントへの参加が決まり、二日目のプラクティスにも気合いが入っている。  チームジャパンの活躍の詳細はアメリカンドリームHPでご覧いただけます。 又、私のフェイスブックでも、アップしていますのでチェックしてみてください。 今日はこれからバスキャット本社でミーティングです。

出発の朝 (2011-5-18)

昨晩は興奮してほとんど寝れなかったというチームジャパン。 今朝はバスキャットの番頭ことアイバンの説明を受けてから出発。 このエイラは日本へ向けて出発準備中。 7月バイタルスピリットで開催予定の試乗会とアメリカンドリームでお披露目の予定。 このカラーリングは、日本でもバスキャット好きで有名なプロが選んでくれました。  さて、夕方はチームジャパンのプラクティスがどう進んでいるのか聞いてきます。 チームジャパンのアメリカチャレンジの旅の様子の詳細は、アメリカンドリームHPでご覧いただけます。

チームジャパン、アメリカ到着! (2011-5-17)

2010年アメリカンドリームチャンピオンの君和田、増崎チームがアーカンサス州に到着した。  長いロッドケースと、沢山のタックルが入っているであろうスーツケースを押して、二人がにこにこと出てきた時はうれしかった。 久しぶりの再会に積もる話もあったのだが、なんせ、こちらはフルサイズのバスキャットを牽引したまま、空港をうろついて待っていたため、急いで荷物を積めて走った。  アーカンサスへ到着してからは、リック社長が自らバスキャット本社と工場を案内してくれた。 その後、翌日へのスタンバイのため、ホテルへ向かった。  チームジャパンの活躍の詳細はアメリカンドリーム公式HPにてアップされていきますので楽しみにしていてください。

またしても、 (2011-5-13)

辛い試合でした。 プラクティスでは、グッドサイズのバスを見つけていたのですが、いざ試合となると話は別。 朝はトップウォーターとジャークベイトがメインで、3-4.5ポンドクラスのバスがいるエリアにいたのですが、アタックしてもばれるか、一発目のジャンプでばれ、やっぱりキルしている状態でした。 日が出てからは、スイムベイトでボートドックを攻めて、これもグッドサイズのバスがいたのですが、ぎりぎりバイトまで至らず、苦しい思いをしました。  セミが沢山浮いていたので、SKポッパーが大活躍してくれ、そのフォローにスカッド95のナチュラルなカラーを使いました。 スイムベイトはケイテックのスイングインパクト4.8と、ケイテックの専用ジグヘッドでしたが、このバランスは素晴らしいもので、普通のスイムベイトより、遥かに飛距離がでることと、テールの水押しが強いので、バスをひきつける力がすごかったです。 これに、オーナーのスティンガー4番を付けて、ロングキャストしていました。 それにしても、レイクマレーのバスは目が良いです。 ルアーと見切るとすぐに反転して、戻ってきません。 それを騙すには、スーパー早巻きしていましたが、風がなくなると、すぐに見切られ大変でした。  明日は、アラバマに戻って、来週からはチームジャパンが到着です。 バスキャットインビテーショナルはアメリカ南部を襲ったトルネードの影響で自粛となりましたが、バスキャットとチームジャパンの同意で、予定通りアメリカへ来て頂き、釣りしたり、バスキャットへの訪問が行われます。 この様子は、アメリカンドリームジャパンのHPで更新される予定ですので、是非ご覧ください。 チームジャパンはどれだけ、アメリカンバスをキャッチできるか!? もしかしたら、アメリカンチームとのミニトーナメントもあるかもしれません!

また明日から (2011-5-11)

エリート戦が始まります。 昨日の夜中にサンダーストームがやってきて、だんだん遠くから音が大きくなって聞こえてくる風の音を聞くと、トルネードを思い出しました。 不思議なことに、それまではなんとも思っていなかった風の音にも敏感に反応するようになり、連日のプラクティスで疲れているはずなのに、真夜中に起こされてから、なかなか寝れずに苦しみました。 それでも、明日は試合です。 できることをやって前に進みたいと思います。 プラクティスでよかったあるルアーを改造チューンして、明日は望みます。 

暑い毎日 (2011-5-10)

サウスキャロライナはかなり暑い。 湿気もすごく、朝6時から夜7時過ぎまで明るいのでずっとプラしているが、さすがに疲れが溜まってきたみたいだ。 明日でプラ最終日となるが、どうやらスポーンは終わっている感じ。 水がかなりクリアなので、バスがいてもいなくてもシャローは良く見える。 今回もシャロー一本で勝負するべきか、ディープも打つべきか。 悩むところだが、プラ後一日、釣りきろう。

先週の試合は (2011-5-9)

大変でした。 プラは時間があまりなかった割には、以外に感触あったのですが、試合前日の3度まで落ちる冷え込みで、ムービングベイトに反応していたラージマウスバス達は、無反応。 そこで、初日はスポッツをゼノバズで2本釣ったがやはりサイズは小さかった。 その後スイムベイトをキャストしまくり、何本か釣って終了。 二日目は初日の朝ほど冷え込まず、ゼノバズで4本とりそのうちの一本が4パウンダー!その後はひたすらスイムベイトを投げて釣りました。 それにしてもエンジンでの移動回数だけでも一日30回はしただろうが、当たり前のように同じタイミングでスタートするヤマハSHOのすごさに改めてびっくりと感謝。 今週はサウスキャロライナ州のレイクマレーで試合だがここはかなり大きい湖なので、またバスキャットヤマハが活躍してくれるだろう。