Archive for June, 2011

ニューバスキャット日本上陸! (2011-6-30)

日本に到着して、早速横浜の港まで行ってきました。 今回はバスキャット4台が無事到着していました。 先月までは、アーカンサス州にあるバスキャット本社で製造中だったのが信じられないぐらいのスピードで到着です。 クーガーFTDが2台とEyraとPumaですね。  近日中にバスキャットジャパン公式HPにて詳細発表あります。

‘ LIVE NOW!’ (2011-6-30)

ウィーラーでの試合が終わり、急遽日本に行くことになりました。 それにしても、あまりにも忙しい毎日で時差ぼけしている暇もなし。  ウィーラーは、苦しい戦いでした。 結局自分が見つけていたエリアは結果論から言ってしまえば、ケビンバンダムがメインとしていあ場所とほぼ同じエリア。 メインチャンネル沿いのフラットをクランクとキャロライナリグで探るパターンでした。 初日はスカッドミノーでいいサイズがでたのですが、二日目は天気が変わり、涼しくなったのでフラット上にバスが上がってくるかとおもいきや、サンダーストームの影響か、全く姿見えず。 朝一に釣った2パウンダー強のバスは、舌にフッキングしていたため、初日同様デッドフィッシュペナルティをくらう予想して、即リリースしたが、それが後で後悔するはめに。。。。。。。  大波がやってきて、オープンウォーターのエリアがつぶれ、爆発的エリアだったため、そこを中々離れられず、終了間際にバックアップパターンでバスを釣るも、届かず。。。。  この試合では、余りにもいいエリアを見つけたと信じ込んでいたため、逆に苦しい思いをしました。  今年は本当に何をやってもいい方向に進まないシーズンのエリート戦でした。 さすがに、こういう時はかなりへこみます。 ラッキーと思えるようなバスにも出会えず終えた感じです。 しかし、もう次がスタートです。  4月に車の追突事故にあったときのムチウチと腰の痛みをなんとか取らないとと思い、早めに日本に到着。 そして、その事故の1週間後にくらったトルネードの被害は、2ヶ月経ってようやく屋根の全損修理の順番がきたという感じです。 窓も、日本へ来る前日にようやく復活。 あまりにも、色々なことがここ数ヶ月で起こりました。 しかし、そんなハプニングが起きても、ぎりぎりで生き残ってきた感じです。  アメリカ人の友達が言いました。 ’ それだけの事が起きたなら、次くるのは超良い事に決まっている!お前はラッキーだな!’ この考え方を普段聞いていたら、は?と思うところでしょう。 しかし、藁にも縋る気持ちの時には、’ なるほど、そうか。じゃあ、明日は期待していいんだな!’ と受け止めてしまいます。 そして前向きに生きれる気持ちになれる自分も、かなりシンプルかな、と。  竜巻が起こり、我が家を巻き込んだ時は、なんでここに来る?と思ったが、それは考えても何も変わらない事実。 ナインイレブンを目の前にして、何度も登ったワールドトレードセンターに飛行機が刺さっているのを、自分が映画の中にいるのかと錯覚を起こし、目を擦りながら見ていた時と似ている感覚であった。 そういえばあれ以来、自分の中から、’ まさか!’ という言葉を永遠に消していた事を思い出した。 やっぱり、’ Live now’ だ!

タックルに感謝 (2011-6-11)

トーナメント2日目の昨日は、シャロークランク用にFD1610MLFにロッドをチェンジすることにより、もっとボトムをしっかりと感じ取る事ができ、目に見えない倒木やブッシュをしっかりとトレースすることができた。 枝に当たった瞬間をもっと感じることにより、マディーウォーターでもバスにしっかりとバイトさせる時間を与えることができたため、バラシはゼロだった。 初日のリアフック一本だけの掛かりによるバラシが、昨日はしっかりと3本フックが刺さっていたため、余裕をもってランディングできた。 このわずかに思えるタックル調整が釣果に差を生み出し、1万ドルの賞金を手にすることが出来るか、出来ないかにつながる。 今回の試合も、二日目にまた学ぶことができた事を収穫に、後はただ、ひたすら前に向かって突き進むしかない。 

こんなになるまで投げたのに。。。。 (2011-6-9)

今日は、というか今日も大変でした。 先日届いたニュークランクがぴったしマッチするコンディションであったため、色違いでキャストしまくった結果、バスは10本ぐらい釣りましたが、キャッチしたキーパーは1本。 ナイスバスを目の前で3本バラシ、ショックが大きいです。  それにしても、超ファーストリトリーブでリアクションでも皮一枚のフックアップのため、ミディアムテーパーから明日は、FD1610MLFのミディアムライトへ変えて、フッキングに差をつけたいと思います。 それにしても、カバーの中を全快でリトリーブしても、ハングアップは一回のみと、いい感じのウォブルです。 

リトルロック (2011-6-9)

それほど大きくない街ではあるが、所々に歴史を感じさせる建物があったり、クリントン歴史館があったりと楽しませてくれる街だ。 その街の中をアーカンサス川が流れ、バスマスターエリートシリーズが開催される。 ドライビングウェイインなのはいいが、ちょうどラッシュアワーに当たるので渋滞が心配だ。 それにしても、今回はロックを2つも越えて走り続けるので、すべてが無事に済むのだろうか。。。。 実質釣りができるのは3時間もない釣りだがギャンブルしてみよう。

ラジオ出演します (2011-6-8)

6月21日夕方4時から生放送で、ラジオ出演します。  タイトルが示すワールドフラワーズネットワークの通りのコンセプトです。  以下公式HPから抜粋しました。 部屋で、オフィスで、畑で、道端で・・・ たとえ意識していなくても、いつも私たちの側で咲いている花。 花は、私たちに色々なことを教えてくれます。   花は、季節の移ろいや環境の変化を真っ先に知らせてくれるセンサーの役割を果たします。 花は、寒い冬でも、アスファルトの中でも、 生育環境に制約されながらなんとか生き抜こうとする強いエネルギーを持ち続けます。 花は、そっと部屋に飾るだけで、観る人の気持ちを晴れやかにし、心に栄養を与えてくれます。   花が元気だと、人間も元気になります。 人間が元気だと、日本が元気になります。   今、先が見えなくなっている時代だからこそ、 花のように、上を向いてポジティブに生きてゆきたい。 「flowers」というタイトルにはそんな思いが込められています。   そして、flowersの最後の”S”は、 全国でラジオを聴いてくださるリスナーのあなたも含めた複数系の”S”です。    flowersでは、日本全国はもちろん、世界中の様々な話題をご紹介しますが、 情報源はリスナーのあなたです。 flowersはあなたと一緒に番組を盛り上げ、 日本中に元気な花を咲かせていきたいと考えています。   音楽の花、情報の花、そして笑顔の花をお届けしていく「flowers」。 月曜~木曜の午後、あなたの側にそっと寄り添う花のような存在を目指します。 あなたからのメッセージとflowersへのご参加、お待ちしています! ある日突然届いたメール。 封を開けてみると、ラジオ出演の依頼。 しかもアメリカ時間夜中2時の生放送。 しかしこれまでの内容をチェックしてみると、素晴らしいじゃないですか! 世界中に散らばっている人から、沢山のメッセージが集まり、希望をもって生き続ける姿が、過去のラジオショーや文面から伝わってきました。 私としては、釣りを通して、もっと広い世界へメッセージを伝えられればと常に願っているので、ありがたい事です。 生放送なので、どんな話の内容が飛び出すかわかりませんが、お時間ある方は是非チェックしてください。 

懐かしの亀山ダムで! (2011-6-3)

7月18日には亀山ダムで、カルティバカップが開催されます。 20年以上前、まだ自分が高校2年の時に、父親に亀山ダムまで連れていってもらいチマチマトーナメントへ参加した。 当時は400艇以上の参加でも、40アップのバスが二桁は釣れて楽しんだ記憶がある。 その時は一匹の全長の勝負で13位に入賞し、リールをもらった。 そのリールは未だに自分のリビングルームに飾ってあり、目を閉じれば、あの日の楽しかった釣りの思い出が昨日のことのように浮かんでくる。 初めて参加したトーナメントがこれほど楽しいものかとドキドキしたものだ。  アングラーズチャンネル主催でフィッシングフェスティバルが開催されると聞いた時はうれしかった。 タイミング的にもがんばればアメリカから飛んで行けそうだし、同時開催されるイベントも楽しそうだ。 迷ピアニストさんも演奏されるとのことなので、これはマスト参加ですね。 自分は音楽音痴でだめだけど、ピアノを聞くのは大好きなので楽しみです。 もう一度、高校2年に戻れる時間がやってくるのかと思うと、今からエキサイトして寝れなくなってしまうかも。。。。。 まさにあのトーナメント初体験の前夜と同じ状況になっている自分がいる。 だからバスフィッシングはやめられない。  (注)亀山でぼーっとしている自分を見かけたら、タイムトリップしている途中ですので。。。。。。ご注意を。

試乗会のお知らせ (2011-6-2)

7月16日 (17日予備日) にバイタルスピリット主催でバスキャット・ヤマハSHOの試乗会を行います。  もうすぐそのためのボートが数艇、日本に上陸致します。 バスキャット最新モデルの走りを楽しみに遊びに来てください。 スペシャルグッズも用意して待ってますよ!  詳細はバイタルスピリットまで! 

アラバマ暑いよ! (2011-6-1)

ようやくアラバマまで戻ってこれるかと思いきや、やっぱり釣りに行きたいので、新しいルアーのテストも含めガンターズビルやローガンへ向かいました。 ジャッカル加藤さんへお願いして、長い間コンセプトから話合ってきて、形にしてきたクランクがほぼ完成の形で到着していました。 この形と動きにたどり着くまでどれぐらいかかっただろうか。 アメリカで絶対必要なシャロークランク。 それも、カバーへ投げても、根掛かりしないクランク。 ということは、狙ったところへキャストして、狙ったところを通さなくてはいけないため、絶対的な直進性能力が要求され、それまで日本にはなかったタイプのクランクが必要とされた。 考えられるイメージを形にしてきて、ようやくここまで辿ついたこのクランクのパワーはすごい! ルアーの持つ波動にバスは反応するのだが、このルアーはどこからでもバスが釣れてしまう勢いで動く。 もうすぐリリースだと思うが、是非試してみて欲しい。 クランクの世界が変わっちゃうから!