Archive for March, 2012

橋本選手のプーマ (2012-3-21)

橋本選手のプーマが名古屋で展示されたようです。アイアコネリ調のジョーズラップが入っていいですねえ。 バスキャットジャパン ( http://www.basscatjapan.com )に写真載っています。  それにしても今度はエレキの問題とは、ほんと困った。 必死にミンコタスタッフが原因追求してます。

アラバマは春!? (2012-3-19)

トーナメント移動中も、知り合いやスタッフから連絡があり、アラバマも大分暖かくなった様子で、バスもシャローを頻繁にウロウロしているみたいです。 アンソニーも、スイミングフルーク5匹をバマドリームに付けて腹がパンパンのナイスサイズのスポッテッドバスを釣ってます! どんなに寒くても、思いっきり破れている防寒着 ( 防寒着の役目をしていない?) を着て釣りするビリーも5インチシャッドテールのスイムベイト5本装着で、ラージマウスをゲット! 釣れたエリアは違っても、春の定番のスポーニングするフラットとブレークが絡んだドロップオフからでてきたようです。 ロングキャストして、ストップ&ゴーのゴーの時にバイトが多発していると言っていたので、やっぱりまだ、バスは餌を完全には追いきれてはいないみたいです。 去年の暮から、試作中のジグヘッドも問題なく使えてる様子ですね。

景色は綺麗なんだけど。。。 (2012-3-17)

フロリダの暖かさと滞在しているキャンプ場の景色はいいのだが、試合は厳しい状況だった。 試合初日から、なぜかライブウェルが動かない。 たまにスイッチが入っては止まる状態が続いた。 でも、メカニックに見てもらうときにはちゃんと動くなんて、まさに子供が歯医者に行ったときに、痛みが止まってしまうのと同じ状態。 そして試合二日目には朝からご機嫌斜めで、すべて停止。 こういう時に限って、フライト1番なんだが、ライブウェルが動かず、試合に出さしてくれない。 クルーが見てみるが、すぐに、ブレーカーが飛び、電気系がすべて止まってしまい、迷路がスタート。 どこかでショートを起こしているのは間違いないとわかったが、そこからどうやって原因の場所まで、にたどり着くかは、まさにラビリンス。 バスマスターのスタッフも、しばらく一緒にいて、直り次第スタートさせてくれようとしたが、時間が掛かると見切ったのか、一人だけスタッフを残し全員去っていった。 そして、ようやく問題を起こしているだろう回路を見つけたが、スペアパーツがないため、ショートカットして配線し直し、すべてが終わったのはお昼近く。 もう、自分の頭の中は真っ白な状態を通り越していた。 自分が行きたかったエリアまでは片道約1時間のロングドライブ&第1フライト帰着のため、釣りする時間などもない。 また、今年もこんなスタートになってしまった。 釣りをしていると、自分だけの力じゃあどうしようもないことが沢山あるのはわかる。 でもなんで、試合で起こるのだろうと、自分の運も恨みたくなってしまう。 だが、ひとつ、うれしかった事はスポンサーのしがらみ関係なしに、一生懸命になって直してくれたローランスのスタッフと、いつものバスキャットクルーが必死になって問題解決してくれた事だ。 ’ 一戦目で悪運を使い切ったからもう大丈夫だ! ‘ と言ってサポートしてくれている人々がいるため、また明日から始まる戦いに立ち向かおうという気持ちになれる。 

バスキャットインビ参戦決定! (2012-3-15)

今年はバスキャットインビテーショナルが4月13,14日にレイクノーフォークで開催。 数週間前に訪れた時は、去年より水位が7-8メートル減水して、通常レベルとなっていた。 バスキャット本社訪問を含む約1週間の旅。 今年は2011年アメドリチャンピオンの松田&賀来チームが日本を代表として戦ってきます。 例年より、約1ヵ月早い時期の開催となるバスキャットインビテーショナル。 もしかしたら、スポーニング時期にガッツリハマるかもしれませんね。 大会の詳細はアメドリ公式HP( www.kotaamericandream.com/japan )にてアップしていきます。 近日中に2012年アメリカンドリームも、開催発表を予定しています。

エリート戦直前に考える事 (2012-3-12)

明日からエリート戦のプラクティスが始まるのだが、それにしてもこの1週間は忙しかった。 最後にやることが多すぎるのが原因なのだが、嬉しいのは新しい会社と仕事のスタートである。 細かく、正確な湖沼図作成で有名なNavionicsと話が進み、サポートが始まった。 日本の湖にも興味があるみたいで、もしかしたら近い将来、日本のレイクや川の湖沼図がチップに入って登場することになるかもしれない!?  それにしても先日のガンターズビルは、意外にタフでした。 ほとんど寝ないで行ってしまったので、カメラは忘れるし、さすがに最後はフラフラ状態。 しかも一日中、北西の強風に悩まされ、1メートル弱の波が東岸に叩きつけ全滅。 期待していたガンターズビルで、3ポンドまでしか釣れない辛い状態が続いたが、ようやく最後に訪れた風裏のエリアで、一緒に釣りしていたパットが、バマドリームでナイスフィッシュを獲得。  昨年のアメドリUSAチャンピオンのパットの普段の姿は軍人で、この4年間のほとんどの時間はアフガニスタンとイラクで過ごしてきた。 20人以上いたチームメートがどんどん減って最後には4人になり、その内の二人も、最後の任務で、一緒のジープに乗っている時に地雷に当たり、目の前で吹っ飛んだという。 本人は奇跡的に助かったが、生き延びたもう一人も腕を失った。 私には想像もできない、このような経験をしてきているパットの目は奥深く何かを語っている。 そんな彼も釣りしている時が最高の幸せの時間らしく、6ポンド弱のバスを釣った時の言葉が印象的であった。 ’ ブラックバスを追いかけるために、釣り人はこんなリグまで発明しちゃう程一生懸命になれるんだもんなぁ。’  そうだ。私も30年以上前に、ブラックバスの虜になったためにアメリカへまで来る事になり、ここでの沢山の出会いのお陰で、色々な世界を見ることができている事に改めて気付かされた。

ルアーマガジン編集長 (2012-3-4)

3度の飯より、釣りが大好きなM編集長 今では釣れて当たり前感があるアラバマ系リグですが、昨年11月の山中湖での取材では、奇跡の48cmをアラバマリグで釣った時の同船者でもありました。(ルアマガ2012年1月号参照)   あの時は、この破壊力にみんなで、びっくりしましたねぇ。 私は、山中湖で一度も釣りしたことがなかったので、とりあえず、中田君に地形を一通り聞いてから、ここだ!と思ったところへキャストして巻いていたら、ひったくられたので最高のバスでした。 そんなM編集長から ’ 間違いなく魚を狂わせる何かがあると思います。’ というメッセージと共にバマドリームと一緒の写真が届きました。 この寒い冬でもやっぱり釣り続けているみたいです。 これから、暖かくなると、更にもっと釣れますよ!  明日は久しぶりのガンターズビルへ出航です! 前夜からエキサイトして眠れなくなるのは今も昔も変わりません。