Archive for May, 2012

山中湖の52cm! (2012-5-28)

早野君から ‘ センターフックを丸呑みでした! ‘ というタイトルで、嬉しい写真とメールが届きました。 彼との出会いは2年前、山中湖へ訪れたときの事。 センターフィールドとその仲間たちで集まったバーべーキュー大会では、その明るい性格で場を盛りあげてくれました。 その後のオールスターのプラクティスで一緒に釣りしていると、彼のバス釣りに対する熱い情熱が伝わってきました。  今回はあっさり自分の山中湖記録の48cmを抜かれてしまいましたが、まだまだでかいのがいるってことですね。 私の経験上、クリアウォーターでプレッシャーが高いフィールドでは、シャッドテールよりも、カーリーテールのルアーのほうがバイト数も増える可能性が高いよ、という通りやってくれました。 ’ バマドリーム+バマヘッドにジャンボグラブのセットにガッツリバイトしてきましたよ。 今までタイミング、落とすとこバッチリじゃないと食わなかった一回産卵してミドルに落ちた魚です。’  スポーニングが終わりかけ、ベイトを追いかけ始めると、又バマドリームが爆発する時期が来るのは、季節の進みが日本より少し早いアメリカと同じパターンですね。 そうなると、これからは、シャローから少しずつ離れ始めた大きいサイズが、ディープ隣接している、フラット周りなどで、もっとアグレッシブにアタックしてくるのではないでしょうか。 早野君はトーナメントに参戦しながら、山中湖と河口湖をメインにガイドサービスもしています。 センターフィールドガイド同様、富士五湖周辺の釣り情報も沢山ありますので、是非試してみてはいかがでしょうか。 私にとっての山中湖は、暑い夏でも、湿気が少なく、涼しく、そして何より富士山を見ながら、バス釣りできて、気分も最高なので、日本に行った時には、必ず遊びに行っちゃいます。 7月は又、日本へ行くので、今から楽しみです!

最後はフリックで! (2012-5-24)

久しぶりのローガンマーティン。 朝から水温30度。 太陽がガッツリ出てて、風もなし。 ダムの放流もないので、カレントもなしのサイアクコンディション。 トップを投げても無反応だったため、徐々に水深を落とし探っていったが、厳しい状況だった。 それなら、と思ってジャーキングすると、数キャスト目にバイト! サイズはそれほどでもないが、シャッドがサスペンドしているので、その深さに合わせて釣れたので嬉しい一匹。 よっしゃ、と思いキャストし続けるが、バイトは続かない。 ベイトは、完全にふわーっと沖をフラフラしているだけなので、釣りずらい。 バスも、ベイトを追いかけ回す元気がないためか、無反応。 さて、どうしようかと悩み、とりあえずは、バスがどの深さにいるのだろうかと、ソフトベイトで徐々に落として探っていった。 すると、キャロXアイシャッドに数匹バイトしてきたが、どれもノンキーサイズ。 そこで通常は15フィートを深いメドにしているのだが、今日は更に透明度が高くなっていたため、狙いを20から25フィートにまで落とし、オーナーインウィードXフリックの組み合わせで、ショットガニングすると、やっと、まともなキーパーサイズがでました! しかし、未だ体がボロボロのポストスポーン君。 そりゃ、すぐ食わないわけです。 そして同じパターンでスポットを変えると、またも出ました! 今度はナイスサイズ!  ヨッシャー、これからが勝負だ!というところで、起きてから、モーニングバイトのことしか頭になく、朝&昼飯抜きに飲み物も何も持ってきてなかったためか、頭痛に気が付き、後ろを振り向き同船者を見ると、そちらはかなりのグロッキー状態。 釣りも続けたいけど、うーん。 明日は、そのへんも準備して、又来ます、とレイクに約束して戻ってきました。 それにしても、しばらく来ない間に、レイクの季節とバスのコンディションが激変していたのはびっくり。 どんな湖でも、バスは動き回るし、やっぱり、その時に合わせた釣りを続けないとバスも釣れない。 これは、アメリカでも日本でも、どこでも同じ。 昨日のウィードエリアが今日はダメ、というのも前日とは何かが違うから。その違いを探し出し、釣果に繋げるのは難しいが、そこに、はまっちゃうのがバスフィッシング。 やっぱり、やめられない。

まぐれでも。 (2012-5-23)

たとえまぐれでも50セントでヒーローゲッツは嬉しいです! ああ、これで厄ぶっ飛ばしたい! 頼むぜ、ヒーロー!

新型バスキャット クーガーFTD  (2012-5-18)

新型クーガーFTDが日本に到着したようです。  エキサイティングランデブーのバイタルスピリットブースにて、既に展示されてます。 ステアリングも、ボールド基調でさらに走りの仕様へ。 大きめのステアリングにありがちな、走行時に起こる腕の余分な動きを抑えたジュストサイズ。 ヘクサゴンデザインは運転する時の指の配置が更に決まりやすく、しっかりとしたホールド性を維持。 フルファイバーグラスのコンソールには、ダイレクトにメーター類をひとつづつ装着することにより、ボートの振動によるメーター類の緩みや故障を最小限に抑えることが出来、長年の使用でも安心です。 アップグレードされたシューターホイールとタイヤもニューモデルの特徴です。 試乗&お問合せはバイタルスピリット 077-574-4175 、又はハーツマリン 0299-77-9212 までお気軽にどうぞ。

北の果てでも (2012-5-14)

さすがにアラバマより、気温も水温も大分低いのですが、バスがいました。 プリスポーンとスポーンが泳いでる感じですが、水も綺麗で、たまには違った環境で釣るのもいいです。 普通のキーパーサイズが数本釣れた後、でかいのを狙おうと、1/8 オンスバマヘッドに5インチのスイムベイトを装着してゆっくりとウィード際をリトリーブしてると、急に重くなるバイト! はっきりとしたバイトでなかったので、フッキングに遅れ、ウィードに潜られましたが、強引に引き出しナイスサイズをランディング! ボリュームがあるルアーでないと、小さいオスばかりバイトしてくるので、5インチの大きめのスイムベイトでスローリトリーブがピッタリでした。 明日は、又違ったエリアを攻めてきます。

アメドリ2012受付スタート! (2012-5-10)

アメドリ2012年の受付がスタートしました! アメドリ公式HPに詳細が載っていますのでご覧ください。 日本時間の真夜中にスタートしたのにも関わらず、すでに数チームがエントリー。 もう戦いは始まっているのでしょうか。  それと、もうひとつ。 カルティバカップのエントリーも始まっているようです。 去年は私も時間的にギリギリ滑り込みながら、参加させていただきました。 20数年前、高校生の時に初めて参加したチマチマトーナメントを思い出しながら、久しぶりの亀山ダムを楽しみました。 又、今年も参加できたらいいなと思っています。 http://deeeeeepstage.jp/anglerschannel/Event/Event-Info-014.html

まだまだ、 (2012-5-10)

先週のトーナメントは散々でした。 シャローとディープ両方のクランクメインでパターンを組んでいたのですが、する事すべてが逆の結果となり、初日は4本、二日目は6本バラシ、頭も真っ白。 特にディープでのバイトは、カレントがなくなった時点で急に、フックが掛かっても全てリアフックにわずかに刺さっているだけ。 ビッグバスは、フッキングした後、一気に水面まであがって、大体2度目ぐらいのジャンプで外れるパターンが多かった。 釣りに関しての改善点は色々とあるけれど、残り半分の4戦が残っている。 まだまだギブアップしないで、釣り続けていきたい。  さて、間もなく2012年アメドリの発表があります。 公式HPにて、スケジュールとエントリーが開始される予定です。  今年もパワーポールなどの、大抽選会を予定しています。 告知が遅くなりましたが、先月のバスキャットインビにての、チームジャパンの活躍の様子と動画はご覧いただけましたでしょうか。 釣りもそうですが、町の大きな高校の体育館で行われたミーティングでは、約1000人のアメリカ人を前にインタビューを受けたりして、大イベントとなりました。   大会最終日には、ママキャットこと、バスキャット創始者の一人ジャンから、別れを惜しむ ‘ ハグ ‘ も頂きました。 今年も夏の開催予定ですので、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。 さて、どのチームが夢の旅を獲得するのでしょうか!?  今日は、これからローガンへ行って、クランクの復習です。 明日からは、片道2000キロ弱、アメリカ北の果てまで走る予定です。