Archive for June, 2012

チャンスはあったのに。。。 (2012-6-24)

トーナメント3日目。 天候が変わり、バスの動きが変わった。 トップのゼノバズには出るものの、しっかりとバイトしないので、ヘビーグラスに引っかかり、4本バラしてしまった。 途中でパンチングに変えたが、これもバイトが浅いため、ミスフッキングやグラスに潜られランディングできない。 最後はシンカーを1オンスまで落としてギリギリ通過するところまで持っていき、3本のキーパーを釣ったが、時間が足りずに終了。 小さく、軽いルアーを投げれば、普通のキーパーは取れるのだが、それでは上位は狙えないのは分かっていた。 どこまで、我慢して、どこから切り返すのかが、この試合のキーだったと思う。 明日からは、ミステリーレイクのグリーンベイでの試合が始まる。 ほとんどの人が練習できていないはずのレイクでの勝負だから、どうなるのだろうか。。。。

エリート戦3日目進出! (2012-6-23)

ウィスコンシン州ミシシッピ川にて行われているバスマスターエリート戦。 バックウォーターの超シャローでの釣りがメインで、パターンを組み、3日目に進出できた。  それにしても、水温30度近いのに、エレキがぶつかるぐらいのシャローに残れるバスって凄い。 今日はこれからスタートだが、チューンされ、更にパワーアップされたゼノバズ&ツイストロック 6/0 にMGDC&ファーレンハイト172MH の組み合わせと1.5オンスシンカー&サステキに85ポンドブレイドラインを巻いたMG&ファイナルディメンション176MHPFの最強コンビで出動してきます。 昨日はこれで、メーター級パイクも4本ウィードごと抜き上げました。

栄光は誰の手に!? (2012-6-18)

2012年アメドリ用の盾が出来上がってきました。 今年もバスが3Dのデザインです。 7月29日まで残る時間、後一ヶ月と少し。 今年もすでに戦いは始まっていると言いながら、忙しい時間を割いて、プラに出てる人もいるでしょう。 アメリカへの夢を追いかけるチームも、現時点で60近いエントリーとなって盛り上がってきています。 これまでの大会では、前日夜中の12時に、神社へ百度参りに行き、夢を叶えてくれるように祈る人もいれば、毎回ビッグフィッシュをフッキングしてはバラシて膝を付く人もいたり、アメドリで出会ってそのままゴールインされた幸せなカップルのご参加もあったりと、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。  まだまだ、時間ありますので皆さんのエントリーをお待ちしてます! いつかは本場アメリカでバスフィッシングを!という夢をお持ちの方は誰でも参加可能です。 アメドリオフィシャルHPからエントリーできます! www.kotaamericandream.com マイボートがない人や遠方からのボート牽引を避けたい人は潮来マリーナ ( 0299-67-5276)で、アメドリ用にレンタルボートも用意する予定です。 又、B-gets マリーナ (090-3331-8676 ) と孝富マリーナ ( 0299-73-2287 )も、通常通りレンタルボートができます。 トーナメントに勝てなくても、沢山の参加賞もあるし、メーカーブースもあり、最新情報の獲得もできますよ! もうすぐ皆さんにお会いできるのが楽しみです!

トーナメントの合間に。 (2012-6-17)

トーナメントでは結果が出せず、苦しんでいる。 二日目にようやくキーが見つかりかけた時は、タイムリミットで、すでに遅しだったが、最後まで諦めずにキャストを続けた。 結局は、大きいスプーンのリアクションでアクティブなバスを釣り、渋くなったらキャロやフットボールで拾うという釣り方が上位陣のメインパターンであった。 二日目に気が付いた、もっとスローなアプローチという方法が私にとってのキーであったが、フットボールジグとディープクランクがメインであったため、どうしても速いテンポを抑える事ができずに動き回ってしまった。  アラバマに戻ってくると、次の試合の為に頼んだタックルが届いていたので、近所の野池に慣らしに行ってきた。 全部をチェックするのに、一日掛かってしまったが、楽しめた。 特にこのバズベイトは音に特徴があるだけでなく、その振動パワーがすごいので、バスも30度ある水温から飛び出してきた。 アメリカ北部も大分暑くなってきたが、明日からまたプラが始まる。

亀山ダムでもビッグフィッシュ! (2012-6-4)

立派な馬とシカの銅像が門に建っているキャンプ場を出発。 キャンプ場というか、アメリカ人の億万長者が半島を買取り、リゾートを作ったところに、貸切状態で滞在していました。。。。。 10歩あるけばオカッパリができ、朝からゼノバズで小さいながらも4匹キャッチできた素晴らしい環境でした。 そうしている間にも、日本の同級生から、写真が届きました。 年に数回しか釣りに行けない彼の亀山ダムでの49cmの記録だそうです。 山中湖や亀山ダムのバスを見ていると、関東でも、スポーニングが終わっているバスが大分増えている事がわかります。 そうなると、シャローから離れ始めたメスバスがフィーディングに入るのもタイミング待ち状態でしょう。  最近は、タフになればなるほど、グラブやカーリーテール、細めのシャッドテールのソフトベイトに反応が増えているみたいです。 それは、アメリカでもやはり同じで、廻りでみんなが同じようにアラバマ系リグを投げている為、釣り勝つためには、使い方もどんどん進化しています。 特に、ウィードや立木廻りでの釣りとなると、バマヘッドをセンターだけオープンにしてワームを装着、そしてサラウンドしてる4本はウィードレス仕様にすると、かなり奥を狙え、いいバスを引き出せるし、バスを必要以上に痛める事もありません。 超ロングシャンク&シャープなワームキーパーでしっかりとヘッドを抑えると、バスの遊びバイトや多少の根掛かりでもワームがずれる事なく、食わせるチャンスがアップしますので、これからの季節、是非試してみてください。