Archive for August, 2013

’男’ ボビーレーン (2013-8-18)

セントローレンスでの戦いが終わった途端に、次の試合まで1週間あった。 そこで、セントローレンス川沿いにある同じキャンプグランドのキャビンに滞在していたボビーレーン、ジェレミースタークス、デレックレミッツが、翌朝からのんびり起きてきた。 と思ったら、ボビーがゴルフクラブを出してきて、ゴルフすんぞ!と一声。 おいおい、いくら芝生がきれいだからと言っても、いきなり狭いキャンプ場でかよ!と周りのエリート選手からブーイング。 しかしジャイアン的存在のボビーはニコニコしながら、お構いなしにブンブン素振りしている。 もとフットボール選手だったガタイの良いジェレミーも、’いい音させてるねぇ’、とボビーを止められない。 よし、ボールよこせ、と言いながらドライバーのピンを芝生にたてるが、周りは目が点状態。 それもそうだ、ボビーはいきなり、川へ向かってスイングし始めたからだ。 よし、体も温まったし、打つぞ!ときた。 そして一発めのスイングがぶおん!と余裕の空振り。 そして、もう一度振りかぶってぶおん! 今度はボールより、クラブで掘った土のほうが飛んでいるではないか! 周りが、’ あー、もったいないから、拾ってこいよ!’ と言うと、’ジェレミーはそのためにいるんだから行ってこい!’ ときた。 結局、ボビー本人ばかりが打って、周りは見てるだけ。 川にどぼーん!とボールが大きな音を立てる度に、振り向いて、’ 今の聞いたか? どぼーん!だってよ!最高だなぁ!’ そして、その後ボビーは ’ アー疲れたから寝る’ とそのままお昼寝に突入した。  それにしてもこの男の直球具合はすごい。 前夜は、デビッドウォーカーに電話して、ビールはあるか?と質問。 デビッドが24本あるよ、と答えると、’ お前と他の人の分はどうするんだ?’ と返ってくる。 ビールを持っていなかったら呼ばれもしなかったよ、とウォーカーが笑って話していた。 それでも周りに人が集まってくるのは、いざという時には、盾になってくれる男だからと、みんなが知っているからだ。 まるで漫画を見てるが如くアクションが繰り広げられるボビーとの毎日は一緒にいても飽きることがない。 

’アイク’ マイケルアイアコネリから! (2013-8-15)

今年も人気ナンバー1のアイクこと、マイケルアイアコネリから、日本の皆様へという事で、サイン&熱いメッセージ入りのグッズを預かりました。 ’来年もバスキャットインビテーショナルでアメドリチャンピオンを待ってるぜ!’ との事です。 今年のウェイイン会場では、参加者以外にも抽選会参加が可能なアイテムも用意していますので、是非ご家族、友達をウェイインに誘って遊びに来てくださいね! 詳細はアメドリHP ( http://www.kotaamericandream.com/japan )に載りますので、チェックしてください。 大会当日の9月22日は最新のバスキャット&ヤマハSHO275馬力仕様で、バスボート走行体験もできますよ!

’壁’ (2013-8-11)

バスマスターエリート戦、セントローレンス川での戦いが終了。 30位で賞金獲得はできたのだが、イチかバチかの勝負にも出ていた試合だったので、悔しさも大きい。 特に二日目は風もなく、ガソリン2回満タンにして片道200キロ近い距離を走ったのにも関わらず、ビッグウェイトを持ってこれなかったのが勝負の分かれ目であった。 朝は暗いうちからスタートして、暗くなるまでプラクティスしても結果が出ない時はでない。 これが勝負の世界であることだとわかっていても、暗闇の壁にぶつかる自分がいる。 just got done with St.Lawrence river tournament. I knew I had to hit the home run to make to the Classic, so I worked very hard. I started from dark and fish untill dark every day, but the result always does not come with what we put in. I know it is the reality […]

またもや。。。 (2013-8-4)

散々な1週間でした。 アラバマ出発してから、点検していたにも関わらず、タイヤがいきなりバストして、フェンダーやステップ等をボコボコにしていき、4駆機能を壊し、高速道路で立ち往生。  真横1メートルぐらいを数えきれないほどの18輪貨物車が恐ろしいほどの風圧で通り過ぎていく中、なんとかタイヤを交換したが、既に2日間走り続けていたのでフラフラ状態。  それでも何とか気合いで現地に到着、 そしてタックル準備。  明日から始まるプラには、もうちょっと準備万端で臨みたかったが、これも旅の付き物として味わって、前へ進むしかないか。。。。。