Archive for January, 2014

真のテスト (2014-1-29)

私がバスキャットの真の価値を改めて感じたのは、去年のバスマスターエリート最終戦。 セントクレア湖からエリー湖まで走り続けた地獄の4日間は、まさにバスボートの真のテスト場だった。 どんなバスボートに乗っていても、波の衝撃が変わらないぐらい叩かれる大波で、特にミラクル4マイルと言われているデトロイト川ではその名の通り、その4マイルを走り抜けたら奇跡と言われているぐらいで、あまりにも大きく尖った波が、四方八方からやってきた。 ビビってアクセルをゆるめて、アイドリングで、ゆっくり走ろうとしようものなら、真横をめちゃくちゃに走っている50フィートを越える巨大サイズクルーザーの大波の餌食になってしまう。 霞ヶ浦が荒れている時の三角波も経験したが、それを3倍ぐらい高くして、それがどこからやってくるかわからない状態であった。 このデトロイト川も、川の両側が鉄板であるため、さらに、その巨大波が跳ね返ってくるのだ。  そんな状況で片道2時間から3時間を4日間も走り続けていると、ハルにヒビが入るのは当たり前で、コンソールが落ちたボートもあったり、ボートの上下を繋げているラブレイルが衝撃で取れて中のスクリューが全部折れて、ボートがパックリ空いてしまい、その隙間から水がガバガバ入ってしまっているボートも何台もあり、サービスヤードは大忙しだった。  一緒に帰還したエリートの仲間はこう言った。 ’ みんなラフウォーターを走ったとよく言うけれど、これを走らずして、ラフウォーターを走ったとは言わせないぜ’ 信じられないかもしれないが、そんな中、私のボートはヒビ一つなく、ラブレイルも緩むことなく、試合を終える事ができたのはありがたい事だった。 毎日運転と釣りだけでもボロボロだったのに、その後にボートの修理をする事を考えたら、疲れなんて取れるわけないし、試合にも集中できてなかっただろう。 そういった意味でも、バスキャットの品質に対するこだわりが見えてくる。 ボート作りはファイバーグラス等を使い、きれいな仕事とは言えないため、その町の低賃金所得者を雇って、いつも人が変わっているようなメーカーが多々ある中、この動画は、ボート造りに、こだわりを持っている職人達の一面が表れている。 投稿 by Bass Cat Boats BCB.

アラバマは雪 (2014-1-29)

フロリダ戦が終了して、アラバマに戻ってきたら、いきなり雪。 しかも風邪まで引いてしまい、寝込んでます。 

バスマスターサザンオープン初戦 (2014-1-25)

今年の第1戦目はフロリダのサザンオープンからのスタートでした。  結果は24位でしたが、初日の2位は勝負に出れたので、よかったです。  皆さんソフトベイトをメインにしているなか、自分はひたすら巻き物で勝負しました。 今回の試合は、今季自分が乗るボートが間に合わなかったため、急遽ボートを借りてくることになりましたが、舞台裏では、ヤマハのサービスクルーが連日夜遅くまで、頑張ってくれたお蔭で、水に浮く事が出来ましたので、感謝です。 さて、次の目的地まで、出発です。

マイナス13度!? (2014-1-6)

何十年ぶりかにアメリカ南部を襲ってきている大寒波。 私がいるアラバマでもマイナス13度になっている! 久しぶりのジャークベイトのテストにはもってこいの状況だね!(笑)  ログあり、ロングAあり、サンダースティックから、最新ジャークベイトまでのおさらいを今のうちにやっておかねば! それにしても、この二つは似すぎでしょう。 一つは7ドル、もうひとつは30ドル。 コピーの技術の進歩に驚くのと同時に、もうなんでもありの世界なんだな、っていうのが現実。  では、逝ってきます!

明けましておめでとうございます (2014-1-1)

Happy new year! I just got a great news from J.O.! He just sent me a cover of the Bassmaster magazine for Jan/Feb issue. This is the one that I caught on Lake Falcon when I had over 32 pounds limit!! Awesome! Thank you all for all the support, I wll be fishing as hard […]