Archive for March, 2014

もう一つのアメリカンドリーム (2014-3-30)

先程、シカゴの飛行場にいるチームジャパンから ’今から日本行きの飛行機に乗ります、ありがとうございました’ と連絡がありました。 これで、彼らが無事日本に到着してくれればアメリカンドリームとしての一年が終了する事になります。 今年のチームジャパンも日本を代表して、アメリカに来てくれ、釣りだけでなく人としても日本を代表して、アメリカ人とコミュニケーションし、アメドリ参加者皆さんの代表として頑張ってくれました。お疲れ様&ありがとうございました。  そして、ここまで、ご協力頂いた皆様、大会に参加してくれたチームの皆様、応援ありがとうございました。 2008年から続けてきたアメリカンドリームというバス釣り大会を通して、想う事、考える事も沢山ありますが、その詳細は来月号のバサーで表現したいと思っています。 今言える事は、どんな事でも必至に走り続ければ、何かが見えてくる、という事。  アメドリの主旨としている二つのテーマ。 日本で釣りを続けながら、本場アメリカでのトーナメントへの参戦権利が得られ、又そこでもバスボートなどの賞品を獲得できるチャンスが与えられるという、バスフィッシャーマンの夢を身近に提供する事。 そしてもう一つは参加者全員にウィナーになってもらう事です。 毎日忙しい中、スケジュールの調整をして、練習に行ったり、仕事を早めにこなしたり、苦難の数々を乗り越えて大会に参加されている人が多いはずです。 このような人たち皆さんは、すでに人生を勝ち取る第一歩を踏み出せているのです。 その先の苦難も乗り越えられる力を付けている自分に自信を持ってください。  栄光は与えられるものでなく、勝ち取るもの。 それはトーナメントだけでなく、仕事でも学校でも、どんなフィールドにいても同じです。 そして、今年度のアメドリが終了した時に気が付いたもう一つのアメリカンドリーム。 今の世の中、お金がなければできないことも多いが、まだまだお金では買えない ’価値’ もあり、それが自分にとっての最大のご褒美でした。 まだ、プランも何も決めていませんが、できれば、今年もアメリカンドリームを開催したいと思っていますので、応援、サポートの程、よろしくお願いいたします。  桐山孝太郎

大会終了とお別れ (2014-3-29)

バスキャットインビテーショナル二日目、数は他のボートより釣れても、サイズに悩まされた様子のチームジャパン。 それでも、最後まであきらめずに頑張りました。 大会終了後の釣りのインタビューがアップされました。  そして、最後はステーキハウスにて、バスキャット社オーナーのピアース家と合流。 アメリカでの釣りはどうだった?との質問に、楽しかったのでまたやってきます!との再会の約束をして、最後のお別れをしました。

LM編集長吠える! (2014-3-29)

毎年恒例となったLM編集長とミズーリ州出身のバスキャットオーナージョンのコンビ。 大会初日はプラクティスでの好感触をいかせず、1本のウェイインとなったが、二日目は、なにがなんでもリミット!と気合いを入れてのスタート。  そして、バスキャットインビテーショナル二日目のファーストキャストで、、、、 なんと、スイムベイトにてビッグフィッシュ! LM編集長吠えてます! その直後、パートナーのジョンにも! こちらは、ディープクランクにスモールマウスが炸裂! 今年のバスキャットインビテーショナル、面白くなってきました! 朝からいいスタートを切った二人、2時のウェイインが楽しみになりましたねぇ。 そして、チームジャパンも闘志を燃やして頑張ってます! 応援お願いします!

バスキャットインビ初日 (2014-3-28)

朝から絶好調の兆しを見せていたチームジャパン。 半分のフィールドがこける中、2本のキーパーをウェイイン。 ステージでは、バスマスターエリート選手であるジョンクルーの質問に、必死に英語で対応している姿がありました。 明日リミット揃えれば、まだ上位を狙える位置です。  その後、初日の戦いの様子と翌日への目標を語ってもらいましたので、ご覧下さい。  アメドリHP ( http://kotaamericandream.com/japan/index.htm ) にて、ウェイインの写真や様子がアップされますので、お楽しみに!

バスキャットインビスタート直前! (2014-3-28)

400台近いバスキャットに囲まれてのスタート直前のチームジャパン。 ちょっと緊張気味ですが、やる気まんまんです!

バスキャットインビ プラ終了 (2014-3-27)

今年度は秋開催予定のアメリカンドリームトーナメント。 昨年チャンピオンの橋本・篠塚チームが日本を代表して、バスキャット本社近くのレイクノーフォークで二日間のプラクティスを行いました。 そして、そのチームジャパンのプラの様子はどうだったのでしょうか。 レイクノーフォークは約2メートルのボトムが見えるクリアウォーターで、水温が10度強の人造湖です。  後ほど、アメドリHP http://kotaamericandream.com/japanにてインタビュー動画と写真がアップされる予定です。

’魔瞬’ (2014-3-25)

先週の試合は苦しみました。 フィールドの大半が同じエリアでのサイトフィッシング合戦になることがわかっていたため、あえて違うエリアを見つけておいたのだが、それはそれで、ボートトラフィックにて撃沈。 その後、サイト合戦に合流して、でかいバスを見つけるも初日は8ポンドクラスを逃した。 二日目は、周りのプロたちがバイトさせることができなかった10ポンドオーバーを2時間掛けて食わせるも、ウィードに潜られ手前で逃した。  目を閉じれば、今もその瞬間がスローモーションで目の前に映し出される。  あのモンスターがバイトする一瞬の時間。 いつ、いきなりルアーを持っていくかわからないため、遠くからバスの動きをずっと目で追っていたのだが、さすがの長期戦に疲れを和らげようと、ふと目を閉じて深呼吸をした時に起きた、まさに魔の瞬間である。 かすかに遠くから見えていたモンスターの影が微妙に動き始めたと思ったら、その黒い影の中から一瞬だけ、白いラインが目に入った時、体に電撃が走った。 それは、その白いラインが、モンスターの巨大なギルであり、そこが開いた瞬間だという事がわかっていたからだ。 そして、吸い込まれたルアーがスラックしていたラインをピクリと動かしたのと同時に、フルフッキング! モンスターが浮き上がり、体全体を見せた時、改めて自分のヘビーアクションのロッドを曲げきっているパワーを感じながら、その太さと体高にしびれた瞬間、フルスピードで真横に突っ走っていった。 それを、なんとか阻止するも、今度はフルスピードで下に潜り、グラスに突っ込んでいった。 そこでスタックしているバスを取りに行こうとエレキをフルスピードで走らせるも、相手はそこで暴れまくり、グラスを利用されてフックが外れた。 そして、その直後、デッキで倒れている自分がいた。 釣りはこれだからやめられない。  今日は、チームジャパンがバスキャットに到着する日だ。 彼らにも、バスキャットインビテーショナルとアメリカ滞在を楽しんでもらえるように、今週はサポートしてきます。 彼らの活躍の様子とレポートや写真はアメドリオフィシャルHP http://kotaamericandream.com/japan/index.htmにてアップの予定です。 彼らの応援の程、よろしくお願いします。

エリート開幕戦 レイクセミノール (2014-3-17)

セミノールは大変な試合でした。 試合直前のプラでは、プリとポストのでかいのが混ざるエリアを3か所持っていたのですが、メインレイク沿いだっため、試合前日の台風並みの風ですべて終了。 試合初日の朝には、ビッグクランクが10cm潜る前に何も見えなくなる状態になってました。 それでも、でれば6-8ポンドが釣れるので、昼までトライし、1本いいのをロングキャストで掛けたのですが、あまりにもの遠距離でパワーファイティングされて、ジャンプで外れてガックリ。  そこで、スイッチを切り替え、サイトフィッシングに変更。 そして、リミットを揃えるも時間が足りずにサイズアップできずにウェイイン。 初日は70位台からのスタートとなった。 二日目は違うオフショアのエリアにて釣り開始しようとしたら、先行者がいて入れず。 その彼が、その日、朝1時間で、そこで25ポンド釣るとは想像もできずに違うエリアへ移動。 昼前にはサイトのパターンに戻して、16ポンド弱をウェイインして40番台までアップして、予選通過。 3日目には、朝だけもう一か所のオフショアに夢を求めて行ったら、その時はわからなかったが、その日トップウェイトを出したプロが既に張り込んでいた。 ウェイインで話をすると案の定そのエリアで10本以上引っこ抜いたと言っていたのを聞いて、2日目と3日目の試合の運命のタイミングの悪戯にガックリ。 しかしなんとか16ポンド強を釣って、33位までアップした。  それにしても、釣りというのは恐ろしい。 エリアバッティングはあるのはわかるが、そこへ入るタイミングと釣れるタイミングが噛み合わないと、このような事になるとは。。。。 今週はセントジョンズでの2戦目がスタートするので気を引き締めていきたい。 

急変 (2014-3-3)

昨日までは20℃以上あって、蚊が出る心配までしてたのに、、、、 昨晩からの大寒波とサンダーストームで北風に変わり、今朝はマイナス&爆風。 結局0℃を上回ることなく、すべてが凍り付いた一日であった。 暖かかった時の、クランクがぶ飲みしてた、こいつらどこ行ったんだ?