Archive for May, 2014

Tomahawk Spec. (2014-5-27)

トマホーク スペック スプリングクロー ファントムグリーン 全長55mm、1/2オンス オーナーフック スティンガー#5 Hand Crafted by WILD BITE ボトムノッキング深度1.2-1.8メートル 最大深度2.5メートル 使用方法 ロングキャスト後、トマホーク特有の首ふりアクションが、手にコツコツと伝わるくらいのスピードでスローリトリーブするのが釣れるキモです。 岩、石、立ち木、ウィード等のカバーに当たったら一瞬止めて、すぐに巻き始めた時に。。。。。ゴン!です。 ルアーのお問い合わせ&詳細は090-8188-3250 市川迄。  メール ichikawafishing359256@ezweb.ne.jp

動画アップ! (2014-5-26)

昨日のリンクが見れない人もいるとの事なので、You Tubeにあげてみました。 トマホークプロト製作途中で、日本でも同じ状況があるから試してみようという事になり、市川君 (http://ameblo.jp/ichikawafishing/)がちょうど琵琶湖に引っ越したため、いいタイミングで同時テストができました。 早速真冬の琵琶湖のおかっぱりでも、いいサイズのバスが釣れたり、春になっても調子がいいみたいです。 そもそも本場アメリカのトーナメントで勝ちたいと思って、作ってきたので、数は少ないのですが、日本にも残しております。 完全ハンドクラフトされたこれまでにない、ウォークザドックランクするパワークランクを味わってみたい方は市川君までご連絡ください。 市川君は数年前まで、アメリカへバス釣り修行しに来ていて、バスマスターにも出場していた経歴もあるぐらいの釣り人です。 富士五湖付近に住んでいたこともあり、勿論、日本のフィネスフィッシングもしっかりと抑えている上で、琵琶湖を中心にアメリカンなスタイルを通して釣りを楽しんでいます。 特にパワーフィッシングが得意で、本場で学んだハードベイトの使い方をマスターしているため、琵琶湖で、その時にあった ’アメリカンバスフィッシング’ を楽しみたい人は一度、市川君のバスフィッシングガイド(http://www.ichikawafishing.com/ )を訪ねてみてはいかがでしょうか。 トマホークのカラーリングですが、まずはこの2色の限定生産です。 私が大好きな、特にクリアウォーターで活躍してくれるファントムグリーン。 それとマディーやステインウォーターで活躍してくれるスプリングクローです。 状況により、どちらを選ぶかはその時判断するようにしていますが、どちらも捨てがたいカラーですよね。 ルアーのお問い合わせ&詳細は090-8188-3250 市川迄。 メール ichikawafishing359256@ezweb.ne.jp

バスマスターエリート ダーダネル戦 (2014-5-25)

先週のダーダネル戦は毎日変わるパターンに調整する事がキーでした。 基本は、岸に生えているグラスや木などの障害物をメインにスイムジグとゼノバズで釣っていたのですが、日が経つにつれ、プレッシャーも高くなりました。 それに付け加えて、水位が少し下がった大会二日目には、グラスから移動し始めていたいいサイズのバスに気が付かずに走り回っていました。 そして残り最後の一時間に、それまで釣れていたグラススポットから、大きくエリアとパターンを変更して、ハードボトムのエリアに移動。 プラクティスでは、痩せたバスが1本だけ獲れていたエリアだったのですが、その沖の1.5-2メートル付近に石や岩があったことを思い出し、もしかしてとそこまでバスが移動したか?と、最後の決断。 そして、その場所でトマホークを投げてハードボトムをゆっくりウォークさせていると、4パウンダー、3.5ポンド、そして2.5ポンドを連発キャッチ! そのまま滑り込みウェイインして、予選通過。 ギリギリなトーナメントでしたが、川のバスは本当によく移動するので、常にアンテナを立てて勝負していくしか生き残る道がないことを改めて学びました。 水温が低い時期には本当によく釣れたトマホークはスポーンが終わった状況でも、タフになってスローリトリーブが有効になると、また活躍してくれました。  ゼノバズ用に、シマノエクスプライド172MH&メタニウムMGXG、パワープロ50ポンド。 フックはオーナーツイストロック5/0がピッタリ。 先調子過ぎないこのロッドだと、ヘビーカバーへ入られても、ベリー部で引っ張ってこれるのでいい感じ。 スイムジグ用は、シマノエクスプライド173MHPF&メタニウムMG、ガンマフロロ16ポンド。 小さなバイトでもガッツリと反り返るぐらいのフッキングで対応し、カバーに逃げられないようにしました。 トマホーク用は、シマノエクスプライド170CR&メタニウムMG、ガンマフロロ14ポンド。 ミディアムサイズのハードベイトにぴったりのセットアップ。 トップウォーターでも活躍してくれそうな、これからが面白そうなロッド。 トマホークの簡単なアクションの動画も撮ってみました。 tomahawkaction 超ワイドウォブルでしっかりと水を噛んで、ボトムをウォークザドックランクしているのがわかります。 カバーに当たっても、すぐにボトムに戻ってますね。 ハードボトムをしっかりとウォークしさせながら、カバーに微妙に引っかけては、外してリトリーブするのが、ビッグバイトをトリガーさせるコツです。 このパワーと動きが特に寒い時期のビッグバスには有効なのはわかっていましたが、タフでスローな釣りを要求されるアフタースポーンから夏前の今でも活躍してくれたので、助かりました。 去年の冬から、ハンドクラフトで少しずつ調整してきたこのルアーも100本を越えるバスの歯形でボロボロです。 

アメリカンドリームがバスマスターのトップに! (2014-5-12)

先日アーカンサス州にて開催されたバスキャットインビに参加してきたチームジャパン。 今度は、バスマスターのウェブサイトのトップになりました! www.bassmaster.com 今年も開催が決定したアメリカンドリームの日程も間もなく発表となります。 www.kotaamericandream.com/japan

バスマスターエリート4戦目 (2014-5-6)

それにしても、トリドベンドは毎日状況が変わる中での戦いだったので大変でした。 スポーンしているバスから、ポストまでいたのですが、ビッグウェイトはポストのメス狙い。 初日はビッグを逃しましたが、二日目は4パウンダーを含むグッドウェイトでなんとか順位を上げる事ができて賞金獲得ができました。 活躍してくれたタックル達です。 エクスプライド172MHとメタニウムMGにパワープロ50ポンドとゼノバズ&オーナーツイストロック5/0の組み合わせで、岸際のグラスに潜んでいるバスを素早く狙いました。 この組み合わせだと、広いエリアを手際よく探れて、でかいバスも良く釣れるので、サーチリグとしても多用してます。 172MHはティップがPFシリーズより少しマイルドなため、バスがでたときに乗った確認ができるので気に入ってます。 エクスプライド1610ML CR&メタMGDC7、ガンマフロロ12ポンド&ハンドメードクランク(トマホーク)の組み合わせで、タフになったアフタースポーンのバスを沖にあるオダや立ち木、ウィードをゆっくり攻めました。 大会初日の朝はこのリグで、沖の立ち木からキッカーを釣りました。 追いかける元気がないバスでも、気付かせることができるビッグウォブルが確実に効きました。 今年は、特に寒い時の釣りでは活躍してくれました。 前戦のテーブルロックでも、プリスポーンのバスをガッツリ釣ることができたのは、水温が低くて動けないバスにじっくりと見せてからリアクションさせることができたからです。 エクスプライド173MHPF&メタMG、ガンマフロロ14ポンドに1/2オンスフットボールジグ。 クランクのリアクションバイトに反応しなかったバスがいないか確かめるためのリグ。  ファーレンハイト166L&アルデバランMG7、ガンマ10ポンド、スカッド95SP(改)の組み合わせ。 スカッド特有のワイドアクションを殺さず、シャローグラス用にリップを削ったバージョン。 これで、水深1メートルぐらいまでの生えているグラストップを攻略。 フックはオーナートリプルHD仕様で、アフターのでかいメスバスを狙いました。 Gルーミス GLX 783C CBR&アルデバランMG7、ガンマ8ポンド、スカッド80SPのコンビ。 このタックルのすごいところは、ロッドがものすごく軽く、さらにアルデバランとのコンビでは、一日中ジャークしても疲れない事。 この3試合で使用してきたが、6’6”ありながら、それこそ5.5フィート感覚で使えて、テーパーも思いっきりバスの動きを追従してくれるため、バスがばれにくいところがすごい。 スモールプラグ用にはまってます。 今回も、二日目の4ポンドオーバーをオーナーST26の細軸リアフック1本でもばらさずランディングできました。 ディープクランクでは、ガンマフロロ14ポンドとの組み合わせで、4メートルレンジにある、杭や立ち木、ロックをボトムノッキングで多用。  エクスプライド176MHPF&メタMG、ガンマフロロ16ポンド、1オンスタングステンにサステキ4”とオーナーZoroワイヤーフリッピングフック4/0の組み合わせ。 ハリが強いPFシリーズを生かした、パンチングタックル。 最近はブレイドを見破られる傾向もあるため、ガンマ16ポンドでフィネス。 とは言っても、フルフッキングしても、ラインブレークしないガンマのパワーは半端ない。 1オンスを軽く使いこなせる、持った感じが軽い仕上がりのコンビなので、気に入っている。 足も大分治ってきたし、次戦のダーダネルもシャロー戦になりそうなので、今から準備のため、ガンターに行ってきます。