Archive for June, 2014

チカマウガエリート戦タックル (2014-6-24)

基本的には天気によって、タックルを調整していったので、写真のものがすべてではないが大会のメインタックルとなった。 エクスプライド172MH&メタニウムMG・ガンマフロロ14ポンドの組み合わせにジカリグ&7”ワーム又はフットボールジグ。 このコンビで、ハードボトムと沖の沈みモノを攻めた。 カバーの中を通り過ぎる時に微妙にティップが入り、どこに当たっているのかがわかりやすいティップとレギュラーテーパーがグッド。 ジカリグはシンカーを複数着ける事により、ラトル音の役目を果たしてくれるのと、真っ直ぐ落としたい立ち木等のカバーに素直に落ちてくれるのがよかった。 14ポンドでも問題なくカバーを攻める事ができるガンマラインはグッド! エクスプライド173MHPF&メタニウムMG・ガンマフロロ14ポンド。 1/4ozタングステン、オーナーオフセット5/0、12”&14”ワーム。 シャローフラットやウィード周りを攻める時に使用。 ウェイトを軽めにして、ウィードにワームを潜らせ過ぎずに、全体的シルエットをアピールしてデカバスを狙った。 2年前の夏の琵琶湖でもよく釣れたリグである。 エクスプライド173MHCR&メタMGDC7、ガンマフロロ12ポンドに各種ディープクランク。 とにかくアピールが強いディープクランクで、状況に合わせてルアーチェンジし、ボトムにいるバスからサスペンドしているバスを釣った。 難しかったのは、天気と時間により、バスがすぐに移動するので、3回キャストしてはルアーチェンジし続け、その瞬間のパターンに合わせる事だった。 アメドリ2014開催決定! 11月3日 潮来マリーナ 詳細はオフィシャルHPまで! http://kotaamericandream.com/japan/

敗者復活戦4位で通過! (2014-6-13)

テネシー州のチカマウガ湖でバスフェスタが行われている。 初日は17ポンド強を釣って、21位につけていたのだが、二日目に後退して予選落ち。しかし、敗者復活戦が50位以下の約80人で翌日にニックジャック湖で行われ、トップ10が翌日の本戦3日目に参加できるシステム。 このニックジャック戦にて16ポンド強を釣ってきて4位! また明日も釣りできます。 が、これで先週の金曜日から毎日釣りしまくり状態。 朝は3時過ぎに起きて、5時に湖に浮かんで、暗くなる9時までプラして、一日5時間睡眠がずっと続いている。 それでも、釣った瞬間のあのフィーリングが待っているなら、また起きるぞ! 明日は、イチかバチかの勝負します。

マークズアウトドア (2014-6-8)

今年もマークズアウトドアのイベントに参加してきました。 毎年開催されるこのタックルショップのイベントと大会の規模はすごくて、500艇以上のボートが参加しています。  これまでのレイレイクから、家から近いローガンマーティン湖での大会となったので、張り切って参加してきました。 朝はゼノバズで釣って、陽が上がってからはディープクランク、ジグリグ&Iシャッドで攻めて約17ポンドを釣り7位でした。  さすがに500艇ともなるとどこに行っても人だらけですごい状況でしたが、参加者皆さんが楽しんでいる様子がよかったです。 私も朝一でばれてしまった2本の5パウンダーがあれば、ぶっちぎりで勝てていただけにショックでしたが、マークが選んでパートナーとなったセスもトップからディープクランクまで楽しんでくれました。 ウェイインして、ルアー投げした後から、テネシーに移動して今から今週の大会のプラ開始です。 さすがに疲れましたが、また今週も頑張ります!

実釣ムービーアップ! (2014-6-4)

トマホークの使い方や使う状況等の質問が届きましたので、レイクに行って撮影してきました。 簡単ではありますが、実釣を通して、使い方や開発コンセプトの動画を作ってみました。 撮影日は月曜日のローガンマーティン湖で、前週の金、土、日曜日の日中&夜と連続開催されたトーナメントにて、フィールドが叩かれまくった後で厳しい状況ではありましたが、トマホークが頑張ってくれました。 そうこうしている間に、市川君も琵琶湖に出動していたようです。 トマホークのアクションをコツコツとしっかり感じながら、ウィードに当たったらロッドを立てて、かわしながらリアクションバイトを誘っているのがわかります。 http://ameblo.jp/ichikawafishing/ For More Information 090-8188-3250 ichikawafishing359256@ezweb.ne.jp

Boat for sale アップ! (2014-6-3)

バスキャットジャパンのボートセール情報がアップされました。 http://basscatjapan.com/  40年以上のバスボート造りの歴史を持つバスキャットボート社は、アメリカでは、バスマスターエリート選手を始めとするトーナメントアングラーから、そして日本では琵琶湖ガイドや霞をメインとするトーナメントアングラーから、その走行性、剛性、スピードで高い評価を得ています。 全米では、ファイバーグラスのバスボート部門にて、5年連続で顧客満足度No.1の評価を得ています。 2014年モデルのクーガーADスペシャルは20フィート4インチ。 いざという時の琵琶湖や霞のような大きなフィールドでも安心のサイズとバスキャット特有のハルデザインはアメリカではトーナメントアングラーから、そして日本では、琵琶湖ガイドからも、高い信頼を得ています。 そして2014年モデルのパンテラIIは19フィート1インチ。 あらゆるサイズのトーナメントレイクをトレイルするにも動きやすいジャストサイズとなっています。 200馬力の経済的燃費を維持しながら、70マイルを越えるトップスピードは他ブランドの20フィート&250馬力仕様に引けをとりません。 どちらも期間限定のキャンペーンなので、是非お早目にチェックしてみてくださいね。 http://basscatjapan.com/

ニュートップ到着! (2014-6-2)

ダグラスレイクは難しかったですねぇ。 超ディープクランクか上流でカレントを狙った釣りが上位に入る要素だった試合でしたね。 自分はポストスポーンを狙って、シャローに残っているバスをトップ、スイムベイト、フリップ&ピッチをメインにして攻めましたが、水位が下がってきたので、30cmから1メートルにあるカバーにいるバスには最悪の状態になってました。  アラバマへ戻ってくると、新しいルアーが届いてました。  先日も2本程、送っていただいたのですが、レイクへ行ったら、ビッグストライパーに一撃で食われて、持っていかれてしまったので、これだけ送ってもらえるとうれしいですね。 すぐに、エクスプライドの170M CRとMGDCにパワープロ30ポンドをメインに巻いたタックルに結びました。 そしてローガンへ直行。 昨日までトーナメント三昧で叩かれまくっていたのですが、カバー周りにキャストして、ちょろちょろ動かしていると。。。。。 このサイズが連続ヒットで楽しめました。 一見見た感じは、沢山のお土産がついたルアーだな、というイメージだったのが、動かしてビックリ。 ポップ音とスイッシャー音を立てながら、首まで左右に綺麗に振るじゃないですか。 飛距離も抜群だし、動かしていて楽しいルアーなので、早速戦力になりそうです。 エクスプライド170M CRのほうも、パキ゚パキ゚過ぎず、バイトがあった時にティップでしっかりとバスが乗っているのを感じれるので、空振り気にせず、思いっきりフッキングできるので、いい感じですね。  今日は午前中だけでも、かなり釣れて楽しめました。 それにしても、昨日帰ってきたばかりで何も片付けもしないで、また釣り来ちゃったので、午後はタックル整理だな、こりゃ。