Archive for August, 2014

2014年アメドリ受付スタート! (2014-8-31)

受付の準備ができましたので、今年もアメリカンドリームのスタートです! 詳細はアメドリオフィシャルHPをチェックしてください。 http://kotaamericandream.com/ パワーポール ( http://www.power-pole.com/Home.aspx )からは頑張れー!というエールと共に、今年もポールが届きました。 いつもじゃんけん大会ですが、今年はちょっと違った方法にしようかな???  それと、新製品のマイクロポールもディスプレイ&限定販売致します。 風ですぐに動いてしまうレンタルボート、アルミボート等をステイさせるのにいいですね! 私も使ってみましたが、意外に便利というか、パワポと同じで一度使ったら手放せません! その他、まだまだ、アメリカから届くものがありますのでお楽しみに! それでは、Let’s American Dream! 今年も、沢山の皆さんの笑顔に出会える事を楽しみに日本に向かいます!

アメドリエントリー受付、間もなくスタート! (2014-8-31)

それにしても、先週の試合は散々な結果でした。 プラでは、いい感触を掴んでいただけにショックも大きかったですが、そういう時こそ、気を付けなくてはいけないことを改めて学びました。 そして、後悔しないためにも、最後までやりきらないと、ですね。 さて、アメドリスタートまで、残り約2か月となりました。 この前のバスマスターエリート戦では、周りの選手の仲間から’ 今年も日本でアメリカンドリーム開催するんだろ?’ と声を掛けられて、’日本のバス釣りファン達にグッドラックと伝えておいてくれ!’ とのメッセを預かりました。 中でも、今年のバスマスタークラシックを制したランディーハウエルと2012年のAOYを獲得したブレントチャップマンは、ムービーで皆さんへエールを送ってくれました!  ランディからのメッセ。 ブレントのメッセ。 フェデレーションからのし上がってきた、若手のブランドンプラニュークからも、サイン入りジャージを頂きました!  Rigid LED ライト会社をメインにした彼のボートとトラックラップは目立ってますね。 やはり圧倒的な明るさとカッコ良さのため、沢山のエリート選手も、Rigid LEDライトをボートとトラックに装着するようになりました。  そして、あのイッシュモンローからもジャージを頂きました。 バスマスターエリートシリーズの中で唯一の黒人で戦い続けている選手です。 彼も西海岸出身で成功した選手の一人です。 いつも前向きな姿勢が周りの選手を明るくしてくれます。  間もなく、トーナメントエントリーの受付開始となりますが、今年は、これまでの、イトちゃんから、市川君へ担当が変わりましたため、申込先Eメールアドレスに変更がありますので、ご注意くださいね。  それと、今年のスケジューリングにいくつかの変更点がありますので、記しておきますね。 1.今年のプラクティスは大会前日の11月2日午後12時までとします。 2.11月2日午後1時から4時まで大会受付ができるようになりました。 これまでは、大会当日朝のみで行っていたのですが、混雑と間違いを避けたいのと、スムースに進行させたいためです。 当然他の用事があって、当日朝しかできないとの参加者もいるでしょうから、その場合は、これまで通り大会当日の朝でOKです。  3.11月2日午後1時から4時まで各種ブース出展あります。 今年は、さらにアメリカからみんなのアメリカンドリームを新しくサポートしてくれるメーカー等があるのでお楽しみに! バスマスターサイトのトップを飾った2013年チャンピオンチーム橋本・篠塚チームのバスキャットインビテーショナル参戦の体験話も直接聞けますよ!

この世界の現実 (2014-8-29)

先週の試合が終わってから、しばらくカナダに滞在してました。 相変わらず綺麗なところでしたね。 お店が無駄にそこらじゅうにあるわけでなく、夏にのんびりするにはいいところです。 そして、デトロイトでアメリカへ入国すると、目の前にには現実が。。。。 そうです。 ホームレスのおじさんが道路の真ん中に立って、お恵みくださいと書いてある段ボールの紙をもってるのです。 その真横にはピッカピカのジェネラルモーターの高層ビルが建っているわけです。 このギャップを見て何も感じない人はいないでしょう。 私も昔ニューヨークにいた頃、沢山のホームレスと話す機会がありました。 その中にはまともな感覚を持っている人もいました。 ある黒人は私にこう言いました。  ’ 自分はブラックで低教育というだけで、雇用は最後に回され、会社が不景気になれば最初に解雇される。 俺も家族のためと思って我慢してやってきた。 でも、10回以上同じことの繰り返しを経験したんだよ。。。。。 やつらは俺を人としてみていなかったんだ’  彼が言っている意味は、自分は頑張ってきたんだ。でも、同じことの繰り返しをされるうちに、男として、そして人としての尊厳を奪われ、ある日家を出てきた、という事だった。  日本から来たばかりの自分にはショックで、信じられない話だった。 すべてのホームレスがこうだとは言わない。しかし中にはこんな人もいた事を思い出した。  大の男が流した涙に嘘はない。  首を上げて真横を見れば、偉そうに立っている高層ビルたち。  それでも、これが ’この世界の現実’ なんだ。 この続きは、それぞれが考える ’これからの世界’ となる。

バスマスターエリートシリーズ デラウェア川 (2014-8-15)

この大会はメンタル的にも厳しい試合であった。 寒く凍る冬と激しい流れの中で育てるバスの数が少ないだけでなく、潮により水位の上げ下げが6時間おきに、2メートルも変わるのである。 自分が選んだエリアがバックウォーターであり、初日はうまく展開できて11位につけることができたが、二日目は潮の時間のずれと、満月との関係により、さらに水位の上下が激しく変わり、タイミングを逃して脱出できなくなり、そのバックウォーターに5時間もスタックしてしまう事になった。 誰も行かないような、超ロングランでの勝負だっただけに、時間もなくなり、ギリギリウェイインに戻る事ができたが、自然の怖さを改めて知る事となった。 3,4時間前まではボートが浮かんで釣りできていたのが、水が全くなくなりドライランドになってしまうのだ。 そこまで到達するのにも、30メートルぐらいの距離の真っ暗でボートの幅ギリギリの橋中のトンネルをくぐっていくのだが、引き潮で水位が下がり過ぎるとボートが水底にぶつかり脱出できず、満ち潮で水位が高すぎるとトンネルの天井に船体がぶつかってしまい、そのまま潮が満ちると水圧で押しつぶされてしまう。 それ程のエキストリームな釣りの展開での勝負だったので、誰も来ないだろうという予想は当たったのだが、それにしても恐ろしい戦いの場であった。 この究極な戦いには、1分1秒も無駄にできない。 そんな状況の中でも、特に以下のタックルが活躍してくれた。 シマノエクスプライド173MHPF&メタニウムMGにガンマフロロ14ポンド。オーナーフックエキストラワイドギャップ4/0にチャンクロー3.5インチ シマノエクスプライド170MHPF&メタニウムMGにガンマフロロ12ポンド。オーナーピボットヘッド1/4オンスにチャンクロー3.5インチ。 チャンクローは最近使い始めたのだが、パワーと繊細さを持った良く釣れる面白いベイトである。 シャンプレインでは、スモーリーも良く釣れ、デラウェア戦では、信頼のルアーとなった。 オーナーからでる新しいピボットヘッドは、スピナベやハードベイトにすれたバスでもバイトさせる事ができる頼もしいリグ。 普通のスイミングジグを使っていたのだが、その違いと釣果の差を目の前で見せつけられてからは、すっかりはまっています。 フックを自由に変える事ができるので、あらゆるルアーに対応できるのも大きな魅力のひとつ。 来週のエリート戦のカユーガ湖でも活躍してくれそうな予感。

11位スタート (2014-8-8)

先週のバスマスター最終結果は11位までジャンプアップ。  今週のバスマスターエリート戦は11位スタート。 なんか面白いね。  それにしても、タフなデラウェア戦。 いいスポットにいてもタイミングが合わなければ、ノーバイト。 昨日は何かが見えた時もあった。 沢山の人の応援を受けて、今日もどうなるかわからないが、突っ走ってきます。

決勝日 (2014-8-2)

バスマスターノーザン戦の決勝日が始まります。 今日も3時起きで、準備してます。 一昨日、日本から届いたチャンクローが活躍してくれています。 小さい割に、水を動かすのがいいんですね。 キャロでも、ライトテキサスでもかなりいけてます。 ブリブリのスモーリーもラージもバクバクしてます。練習不足で、心配でしたが、毎日、湖を走り回って、探しながら釣ってます。 パートナーもガッツリ釣ってます。 さあ、出発です! 全力で行ってきます! フェイスブックとツイッターで、頻繁にアップしてます。 https://www.facebook.com/kotakiriyama.bass?ref=hl