Archive for January, 2015

おかえり! (2015-1-17)

おー、日本から戻ってきた! いつもは、自分でできるメンテはするけれど、全部チェックするためにもメーカーに送ってみてもらうと、レベルが全然違うね! どこをチェックしても、全てがスムースです! 自分の体と同じで、やっぱ年に一度だけでも、診てもらわないとね!  これで、安心して戦えます。

マイナス10度の時は。。。 (2015-1-13)

最近はアラバマも急激に冷えてきました。 朝は、マイナス10度以下になる時もあるぐらい。 そこで、今までやろうと思っていたタックル整理の準備をするが、あまりにも多すぎてまとまらないため、簡単なラックを作る事にしました。 仕組みは簡単ではあるが、意外に時間が掛かってしまった。 でも、こんな時ぐらいしか、家に居ないので頑張りました。 数多くのルアーが片付くと思ってはいたものの、、、、、 まだ、残っているのに、一杯になってきました. 昔作ったオフィスにあるバージョンは既に満席になってるし。。。。 まあ、これで、ボートの横に何があるかが、かなり見やすくなったので、リアルタイムで、ルアーを選ぶことができるのは、今後助かります!

成田市成人式 (2015-1-11)

成田市の成人式が無事終了したようです。 日本に滞在していた時の一枚の写真が成田市のパンフレットに載ってますね。  嬉しいですね! やっぱり、いつでも、生きているならDream big & be a monster! ですよね! 私も、自分にそう言い聞かせて、2015年スタートです!

嬉しい1本と最新艇完成! (2015-1-8)

今朝のアラバマはマイナス12度。 昨日は寒すぎたし、バスにたどり着くのに時間が掛かるよねー。 巻き物縛りって事で、自分はトマホーク中心で挑戦したのですが、同船していたジョナはとりあえず釣りたい、という事でジャーク、Sラップ、Wワート等の低水温の定番メニューを投げ続けてました。 開始してしばらくすると、いいグラスを見つけたエリアで、ジョナが2ポンド強のバスをクランクで釣り、やったぜ、と大喜び。 しかし、そこから続かず、バイトなし状態が続く。 エリアを変えて、色々試すもバスに出会えず、何か所目かで心折れて、ソフトベイトを投げようと思ったが、リアクションで食わせる!と言い聞かせキャストを続けた。 この時、ジョナは既にシェーキーヘッドに4”ワームまで登場させて、何としてでも釣ってやるモードに突入。 しかし、それでも、北風ピーカン天気は応えてくれない。 最後はハードボトムのエリアを探して、トマホークのゴリ巻きで、ボトムを引っ掻くように泳がしていると、ゴリゴリゴリ、あれ?(無重力状態)ゴン!って来てくれました。 それも、連発!やっぱり、この食わせ方か!と納得できた日でした。 さて、2015年のシーズンインに間に合うように日本に到着した最新バスキャットPuma FTDの新艇装備が完了しました。  エンジンはヤマハSHOの275馬力。 ツインブレードパワーポール仕様に、最新アトラス油圧ジャッキ。  このアトラスもバスキャットに合うための特注モデルなので、ぴったりフィット!  エレキも、最強のミンコタフォートレックス112ポンド。 ハンビー製のビーチバンパーも装備で、超シャロー攻めを恐れず出来て、ボートのビーチングも安心。  トレーラーはファクトリーから日本の道路交通事情に合わせた幅のカスタムオーダーメードで、4輪ディスクブレーキ仕様。  ステップ&グラブバー付きで乗り降りも楽々。 先端は盗難防止セキュリティにも役立ち、ガレージに入れる時に便利な折り畳み式ピボット仕様。  シートもブラックゼウスを使ったカスタムカラーリング。 その他、もうこれ以上のオプションはないぞという一台限りの最強仕様のPuma FTDが完成しました。  これから、さらに円安に向かい新艇購入が厳しくなってくると予想される中、この現行最新モデルがエンジンと船体保証付で特別プライス。2月末日までのご成約に限ってはオプションであるShooterホイール5本セット&純正バスキャットロゴ入りボートカバーをプレゼント!  お問合せは、バスキャット取扱店、又は、バスキャットジャパン(www.basscatjapan.com 電話077-596-3223携帯090-8188-3250)までお願いします。 名古屋のキープキャストのブースでは、スタッフと詳しい話もできますので、是非お立ち寄りくださいね!

バスキャット 動画アップ! (2015-1-4)

全米でJ.D.パワー顧客満足度5年連続No.1を受賞してきたバスキャットボート。 最新モデルが日本に上陸して、数年が経ちましたが、その評価はどうなのだろうか。 今回は、日本で最大のレイクである琵琶湖を舞台にしているガイドにその印象を伺ってみた。  バスキャットというと、本場アメリカでは、他のメジャーなバスボートブランドよりもスピードがでるし、ステアリングの切れがいい、そして波切りが良く、ラフウォーターをも走り抜ける事ができるというイメージが強いので、釣りだけでなく、走りも楽しめるトータルパフォーマンスに優れたボートとして名が通っています。  しかしガイドという仕事となると、それ以外のクオリティも求めているようです。 ボートに乗り慣れていない人を乗せる時や、家族や友達と一緒に楽しみたい時など、トーナメントシーンでは現れない場面に遭遇するときばかりです。 今回の動画では、お客様をボートに乗せるという仕事柄、日本で釣りを仕事としているガイドが何を求め、それをどう評価しているのかが表現されていると思います。 通常のトーナメント選手より、遥かに長い時間ボートに乗っている彼らでしか気が付かない事など、私も勉強になりました。 品質、強度、安全性とすべての面でトップを走り続けているバスキャットボートは、40年以上の歴史があるファミリー経営で、職人たちが一艇ずつ丁寧に作り続けているバスボートメーカーです。 http://www.basscatjapan.com/

いっぽーん!? (2015-1-2)

元旦は、気合いでガンターへ向かってきました。 それにしても、陽も出ないし、寒い一日でしたが、自分を信じ、やりきりました! 最初は、冬の定番でもある、サスペンドジャークというかミノーのスカッド128を試しました。  ロッドはエクスプライド1610ML-CRにアルデバランMG7、そしてラインはガンマフロロ10ポンドのコンビ。 水温が低くて、バスが首を振るようなバイトをしないときは、ラインテンションに違和感を与えないようにソフトテーパーを選ぶのが重要。 人間の感覚って、野生の生き物からしたら、比べ物にならないぐらい鈍いので、バスがルアーを触ったと思った時には、すでに離している事が多いから、こういったテーパーでルアーをホールドしてもらうようにするのが大事。 それと、掛かった後も、強烈なファイトをさせずに、粘ってランディングできるからプラス。 しかし、タイミングを変えようが、深さを変えようが、色を変えようが、ガンターに無視されまくり。 ちょっと、水が濁り過ぎていたかな?  中層がだめなら、ボトムで勝負したろじゃねーか、という事で、アラバマご用達のファットダディーのラバジにサステキ装着。 どうせ狙うならいいサイズが欲しいので、かなりバルキーなヤツです。 ロッドはエクスプライド170MPFにメタニウムMGのコンビにラインはガンマ12ポンド。 普段であれば、ロッドは173MHクラスで、ラインも14ポンドを選ぶのだが、水温が低くて、超スローリトリーブで、ボトムをゆっくり引きずった感触を手で味わいたかったので、この組み合わせにした。 案の定、カバーに当たるたびに、手に伝わる違和感で、ドキッとしてました。 集中力を維持したいときはこういったコンビもありですよ! 真冬のワンバイトの大事さを知っているために神経を集中して、ウィードを試したり、マンメード岬を試したり、ドロップオフを攻めたりするも、ノーバイトが続いた。 そこで、日本でもオールスターで有効だったあるブツをジグとサステキに装備させてから2キャスト目をリトリーブ中、ひとつのカバーを越えた瞬間。。。。 ’もそ’ という感触が手に伝わった。 既にこの時点では、湖上の上で数時間が経ち、寒さも増してきて、神経も大分やられて鼻水も垂らしていた状態だったので、へ?って感じであったが、瞬間的にフッキングしてました。 するとグイグイとラインが引っ張られるじゃないですか! オッシャーと急に体温も(血圧も?)上がり、マックス状態の自分になってランディングすると。。。。 4ポンドオーバーのナイスフィッシュ! 最後にガンターーからお年玉貰ったというか、奪い取った感がありますが、すっきりしました。 これで熟睡できると思って、帰り際ガススタへ寄ると、なんとお約束の財布忘れ! おいおい、ガンターのお年玉ってこんなに高かったっけ!?って一本取ったはずが、取られた感じになりましたが、それも何とか乗り越え、無事家に到着する事ができ、2015年も息つく暇もないスタートで始まりました。

新年、明けましておめでとうございます。 (2015-1-1)

明けましておめでとうございます!アラバマも新年を迎える事ができました。 本年もどうぞよろしくお願いします。 さて早速新しい発表なのですが、まずは今年から自分のトーナメントシャツとボートラップに成田市のキャラでもある、うなりくんが登場する事になりました。  国際空港がある世界の窓口の成田市と自分の育ちが成田市であることの関係は、まさに自分が歩んできた道であり、これから成し遂げたい事にぴったり!  高校卒業直後、生まれて初めて飛行機に乗ったのも成田空港からであり、家族や仲間たちとの別れの後、出発ロビーを一人で越えた時には、’うおー、これが外国か!’なんて一人で盛り上がったり、(成田市の学校の社会見学で、搭乗口を越えたら既に外国だぞ!と言われてました。)孤独感とこの先どんな冒険が待ち受けているか、というエキサイトな気持ちでいっぱいでした。 まだまだ、これからとはなりますが、今後はもっと日本と世界を繋げるような事ができたらいいな、と思っています。 今月の成田市成人式での新成人皆様への挨拶のご招待も頂いたのですが、タイミングが合わずで出席できずに、すみません!当日、皆様に配布される中でメッセージだけを記させて頂きました。 今から、元旦バッシングに行ってこようと思っていますが、超寒いです。。。。 それでも2015年一本目を釣りたいので、キャットと共に走ってきます!  それでは、皆様、2015年も、どうぞよろしくお願いいたします! 2015年 元旦 桐山孝太郎