Archive for July, 2016

2016アメリカンドリームトリップ (2016-7-31)

今年4月に開催されたバスキャットインビに参戦した現チャンピオンチームから、嬉しい便りが届きました。 詳しい内容はアメドリオフィシャルページのニュースに掲載させて頂きましたので、ご覧頂ければ幸いです。 www.kotaamericandream.com アメリカンドリームというイベントのテーマと意義はいくつかありますが、バス釣りを通して、世界の広さを肌で感じて頂き、見知らぬ違う文化で育ってきた人々との出会いに刺激を受けて、これまでなかった経験に感動を覚える。  時間はあっという間に過ぎてしまいますが、こういった体験を繰り返す事が我々の人生をより豊かにしてくれると信じて、これからもできる限りアメリカンドリームという名の基、大会やその他のイベント等を開催していきたいと思っています。 既に発表しているため、ご存じの方もいるかと思いますが、今年もアメリカンドリームトーナメントは、世界の文化交流という意味も含めて、11月3日の開催を予定しております。 皆さん、お忙しいとは思いますが、またご参加して頂けましたら幸いです。 これまでご参加・ご協力・ご協賛して頂いた方々は既にご存じだと思いますが、アメリカンドリームはすべての壁を取り払い、’アメリカに行きたい!見てみたい!挑戦してみたい!大会を楽しみたい!釣りを楽しみたい!’ というテーマを持った自由な大会となっているため、色々な団体様や個人様からご参加頂いております。 もし、同じようなお気持ちを持って、ご協力・ご協賛頂けるような企業様、団体様、個人様がいらしたら、是非ご一報ください。 アメリカからの通信となってしまうため、基本的にはメールでのやりとりとなってしまいますが、こちらのアドレスまでご連絡頂けましたら幸いです。 kotaamd@gmail.com アメリカの企業からも日本の皆さんへの応援として、沢山のメッセージや協賛品等が届き始めています。 もうすぐ、大会詳細の発表とエントリー開始を考えていますので、私のブログやフェイスブック等のフォローでご確認をお願いいたします。 それでは、今年も一緒に夢を追いかけましょう!

BassCat ディーラーミーティング (2016-7-28)

バスキャット2017年モデルのディーラーミーティングへ参加してきました。 最初の二日間は2017年度モデルのカタログ撮影。 いきなり日の出からの撮影という事で、朝3時過ぎに叩き起こされ、目をこすりながら出発。 アーカンサス州の山道を1時間以上走り続けてようやく現地に到着。 自分はCaracal +ヤマハSHO225馬力仕様を運転して撮影でした。 秋ごろできるカタログが楽しみですー! それにしても、無風&40度を越える暑さは半端ない。 アメリカ人はすぐに湖にダイブしてました。 そして、翌日からはアメリカ中のディーラーが集まり、アーカンサス大学のキャンパスでミーティングが開催。 気分は大学生に戻りました! 今回出す予定でもあったリニューアルモデルのパンテラクラシックは、まだ完全に出来上がっていないため、現物拝見のみ。写真はNGであるため姿をお見せできないのが残念ですが19フィートクラスです。それにしても、リックのデザイナーとしての表現力は豊かですねー。 そしてもう一つニューモデルの発表がありました。 Lynxと命名されたボートですが、これはかなりの反響でした。 これも写真NGでお見せできないのですが、これからのバスキャットのリーダー的存在になりそうなモデルでした。 ここにもかなりのこだわりがあり、ロゴを作るだけでも数週間掛けて、ハンドデザインするという時間を気にしないところがリックです。 まずは、アイデアを出し続け。。。。。 徐々に決めていき。。。。 ようやく完成! ’これだけロゴにも時間を掛けているので、本体ができるにはどれぐらいの時間が費やされるか想像できるでしょうか? 自分の感性を信じて、納得できるものが完成した時に、是非皆さんに見て頂きたい’ と、よく言えばポジティブ発言。。。。。。 年に一度しか全国から集まらないディーラーにニューモデルを見せるはずのタイミングで、これが出てくるとは、さすがリック。 さて、その他のモデルやアイテム等のディーラーミーティングの様子はバスキャットジャパンのHPで、紹介されてますので、是非ご覧ください。 http://basscatjapan.com

Never ending story (2016-7-10)

30年以上前、学校で見て衝撃受け、今観ても又感動してる俺って。。。。 あの時、字幕見ても理解できなかったこの映画のメッセージが、暗闇の中で灯りをつけたかの如くはっきりみえる今。 いくつになっても、時代を越えて楽しめるアメリカ人の大きな創造力。 小学生の時に初めて読んで夢中になった手塚治虫の ‘火の鳥’。 やっぱ人生はネバーエンディングストーリー。

動画公開 (2016-7-6)

久しぶりのアップです(^^; 今年は、エリート戦で叩かれ続けて、ようやくニューヨークのカユーガ戦にて、まともな釣りができた気がしますが、まだ見直す部分が多くて奮闘中です。 さて、アラバマに戻ってくると、フェイスブック等のSNSを通して少しご紹介してきた新製品の動画ができてたようです。 来週のフロリダで開催されるICASTにて、オーナーフックから発表となりますが、先に英語版で動画公開しました。 今アメリカで大流行のヘアジグです!ドロップショットやフィネスリグでも食わないバスをバイトさせてしまう不思議なルアーです。しかも、でかいのばかり。。。。  そのすごさを知っている人は絶対世の中に出したくなかったルアーですが、その釣れるキモを集めて、デザインしたのがバックテールシャッド。 最近は沢山の人のデッキで見かけますが使い方を知らない人が多いようですので、これでちょっと試してみてもらえたら釣れるかも。。。。 日本でも去年から試していますが、よく釣れました。昨年のバスマスターエリートシリーズのケンタッキーレイク戦では、3日目の25ポンドリミットを含むすべてのジャイアントはコレのお蔭といっても過言ではありません。 なぜかフィネスリグ、クランク、キャロ、スプーン等をキャストしても口を使わなかったバスがアタックしてくる不思議なルアー。 今回の動画は、スポッテッドバスにも有効かどうかを試すための実釣テスト日での撮影でした。