寒すぎ!

まさか二日間連続で雪が降るなんて思ってもいませんでした。 

しかも二日目は一時は目の前が見えないほど吹雪いて、車の運転も怖かったぐらいでした。 

しかしそれでも、釣り決行! 折角日本から撮影に来てくれているのに家にいるわけにいかない! 

と、いきがって出発したものの中々バイトもない。 しかも、風も吹いてボートポジションがまともに取れないほどの最悪の状態がしばらく続いた。 そこで、大きな決断をした。 2010年バスマスタークラシックが開催されたレイレイクへの移動である。 あの時も大雪が降ったが、気合いで釣ったので、それを再現してみようと、一度ボートを上げて大きな移動をした。 

が、それでも簡単にはバイトがなく、時間だけが過ぎていく。 そして自分もカメラマンも限界が近づいた頃ようやく生命感を竿先に感じ、フッキングするとサイズは小さいがスポッツが釣れた! 

オーナーシェイキータイプのジグヘッドにフリックシェイクをつけたリグだった。 それにしてもバイトがあまりにもちいさく、乗せるのが難しかったので、リアクションはどうだろうと試したのが、ソウルシャッド68。 この低水温に超タイトウォブルで、ボトムと叩き続けた。 そうすると、数投目でスタンプか硬いものに当たってルアーが跳ねた瞬間にバイト! 今度もそれほど大きくないが、グッドファイトのバスだった。 そして、またキャストを続け、ソウルシャッドが今度は立ち木か枝に当たって取れた瞬間にまたもバイト! おっしゃー!とフッキングすると、バスの重みを感じ、これまでよりいいサイズであることを確認して、慎重にランディングすると3ポンドオーバーのナイススポッテッドバス!

撮影時間もちょうど終了となり、ハッピーエンディングを迎えることができた。 

それにしても、12月なのに寒すぎる。 水温は一年でも最低になる2月レベルである。 

今回は徹底的にシャッドルアーを使ってみた。 ワームなどのソフトベイトやクランクなども使ってみたが、サイズも数もシャッドベイトのリアクションで獲ったほうが圧倒的によかった。 勿論ただ単純に巻いていれば簡単に釣れるというわけではなく、コンディションがマッチして、カバーへ当ててリアクションで無理やりでも食わせなくてはいけない状況だったが、これだけ釣果に差がでると、この釣り方を練習する価値がある。 この冬は徹底的にシャッド系ルアーを使いまくって練習しようと思う。  

admin posted at 2010-12-27 Category: categories

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