今日はガンターズビルへ

久しぶりにダグとガンターズへの釣行。 この時期はいつも、ビッククランクやバイブレーション系のルアーでいいサイズをリアクションバイトさせるのがチャレンジであるし、楽しい。 

まずはアクティブなバスがいるかどうかチェックするためにバイブレーションですばやく探るが、無反応。 魚探を見ると水温が5-6度と、一年でも一番寒い時期。 こうなると、少しゆっくり狙えるクランクに実績があり、大きいバスから釣っていきたいので、ブリブリアクションのクランクに変更。  水をしっかり掴んで揺らすが、ゆっくり動く漁師クランクと2.5のミディアムダイバーは琵琶湖でもよく釣れ、特に水が少し濁った春先に有効である。 カラーはザリかベイト系なら気にしないが、動きがキーになるので、しばらくキャストを繰り返しアクションをチェック。 ウィードへ掛かった後の取れ方がいまいちだった2.5はリップ周りを少しいじり、アクションを少し変えてあげると、きれいにウィードを切り出してくれた。 フサモとハイドリラ周りをゆっくりクランクして引っ掛けては切る動作を続けると、10分もしないうちにナイスバスが釣れた。 

やっぱりガンターのバスはすごい。 どんなに寒くても、水が冷たくてもハードベイトにガッツリバイトしてくれる。 ようは、どうやってリアクションで口を使わせるかがこのゲームのチャレンジとなる。 このあと数本釣ったがサイズがそれほど変わらず、風が吹いて釣りにならなくなり終了となったが楽しい一日であった。 ダグもナイスフィッシュをクランク+ブレイドラインで1本獲った。

明日は、ウェストポイントへプラを兼ねて釣りの予定。 それにしてもこの時期のバスは数はでなくても、ナイスサイズが釣れるのでチャレンジしがいがある。

admin posted at 2011-2-14 Category: categories

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