バスキャットの構造は?

バスキャット社長リックピアス氏が語る ’バスキャットの構造’ についての動画がバスキャットジャパンHPでアップされました。 コンソールを含む、そのすべてがファイバーグラスでできているため、最高強度が保つことができて、ボートも長持ちします。 私の第一印象はとても頑丈で、早いボート。 世界地図にもはっきりと写る大きさの五大湖のエリー湖、ミシガン湖などでのラフウォーターで数週間使用してもびくともしなかった事が衝撃だったので、今でも鮮明に覚えています。 よくファイバーグラスの曲がり角にでる衝撃によるストレスクラック(又はスパイダークラック)もほとんど出たこともないぐらいの強度を維持しています。 コンソールのゲージ類も普通はガタがきて、ネジを締めなおしたり、パネルごと修理しなくてはいけないのですが、それも全くする必要がなかったことは衝撃でした。 

今年で40年のバスボート作りを迎えるバスキャット。 品質第一として、職人達が作ってきたボートが3月12,13日に開催される名古屋のバスフェスタにて展示される予定です。 是非そのクオリティーを皆さんの目で確かめてみてください。 

admin posted at 2011-2-25 Category: categories

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