バスマスタークラシックを振り返る。

今日はクラシックで活躍してくれたタックルを紹介します。 

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メインになったロッドはシマノファイナルディメンションアンリミテッドのプロトにリールはステラ。 プリプラクティスでよかった本流でのパターンが、天気と水温低下のため厳しい状況になってしまったため、バックウォーターとなるクリークでの勝負となった。 プラクティスでは、激寒で、大雪が降り、水温も5-6度となってしまったための選択肢だった。 他の選手もバックウォーターで勝負してきたので、エリアのバッティングも避けれなかった。 クリアで狭いエリアを攻略するには、どうしてもちいさめのルアーになってきてしまうため、ルアーの選択も限られた。 本戦初日は、メインリバー沿いでクランクベイトやラバージグでも釣れたのだが、最終的にはフリックシェイク4.8と5.8をありとあらゆるリグにして、フィネスベイトでありながらもリアクションで、口を使わなくなったバスをバイトさせて、アベレージより上のサイズを獲ることが出来た。 さらに小さいルアーだともっとバイトがあるのだが、やはり釣れてくるバスのサイズもちいさく、バスマスタークラシックでの上位入賞はできない。 水温がこれだけ下がってしまうと、バスもルアーにアタックするのでなく、体をほとんど使わず口だけで吸うだけになるため、ラインにもあたりがでない。 それゆえにスーパーソフトティップを持ったFDアンリミテッドは、ラインテンションをバスに悟られず伝えられるため、今回の超タフなコンディションでは大活躍してくれた。 

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今からバスマスターエリートシリーズがカリフォルニアで開催されるため、そのタックル準備を始めるところです。

桐山孝太郎

admin posted at 2010-2-27 Category: categories

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