ただひたすら直進のみ。。。。。

大雪が残っているアリゾナを越えると、8000フィートから、今度は30フィートまで標高が下がった。 さすがにこの坂道を降りている時には、耳鳴りが激しかった。 そして、次に待っていたのはいつまでも続く、ただひたすら真直ぐな道であった。  DSCF2054

 どこへ行っても声をかけられるリグです。 

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ようやく、雪国から脱出できたと思ったら、今度はグリーンランドへ到着しました。 この差はなんなのでしょうか。

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そして安心してグリーンランドを走っていたかと思うと今度は、違った山を登り始め、強烈なシーンがでてきました。

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また、アリゾナの山頂に戻ったかと思うような景色。。。。。。。。 しかしカリフォルニアの雪山には、数え切れないぐらいの巨大な風車の形をした風力発電機が並んでました。

3日間、朝5時ぐらいから出発して、毎日夜11時ぐらいまで運転し続けると疲れも溜まったり、ハプニングもありましたが、このようなドラマティックなシーンと出会えることにより、自分の悩みの小ささをアメリカの大地に教えてもらいました。 

桐山孝太郎

admin posted at 2010-3-5 Category: categories

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