ブルーギル対決!

この時期はタイミングがすべてですが、アラバマは釣れ続けています。 先日は、ブルーギルのカラー決定した猛者から、時間が勿体ないと言いながらも、次々と写真が届いてました。

いつものごとく何するにも、個性たっぷりのメンバーが集まっているため、ブルーギルのカラーもすぐには決まらない。 それはアラバマR&Dスタッフがそれぞれ’ 俺のギルが一番だ!’ と自信を持った自分のカラーというのを持っているためである。 最後は徹底的実力主義であるため、バトルロワイヤルを開催。 テスト会場は、琵琶湖のようなガンターズビルから、デカスポッツも存在するローガンマーティン、バスマスタークラシックでお馴染みのレイレイク、超クリアウォーターのレイクマーティン、シェルベッドやハードボトムばかりのレイク、そして近所の野池と、数週間にわたって行われ、7種類以上のそれぞれがブルーギルと呼ぶカラーリングで対決した結果、この色に決定。

初めは誰もが、おいおいおい、と言っていたカラーリングだったのが、最後はみんなが素直に、それでいきましょ!という結果になるほどの釣果をあげた。 寒い時期はそれほど動かないベイトを捕食しているバス達。 ベイトフィッシュ系では、全くダメな時でもギルやクロー系が圧倒的釣果を出せるタイミングでもある。 このギルのキーはルアー全部をギルやクロー系にしなくても、バスのアテンションを取るのに使えるため、それを目当てに追いかけてきたバス達にスイッチを入れているケースが多かった。 

このような乗りで、すべてが進んでいるアラバマR&Dの日々。 アメリカ人という、バスをルアーで釣る事を発想できた連中との毎日は新鮮で、飽きることがありません。 バマドリームも一つづつスタッフがハンドビルドしているため、マシンのようなスピードではできませんが、着実に進んでいます。  まだまだ寒い日が続くかもしれませんが、ちょっと暖かくなった日の午後などは、ビッグバスのチャンスがまだまだありますので、チャレンジしてみてください。 

 

admin posted at 2012-2-20 Category: categories

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