スポーニングタイム!

とうとう、アラバマ州のローガンマーティンレイクも本格的にスポーニングに入った。 本来だったらコーブの奥にボートを進めて釣りをするのだろうが、あえてドシャローにいるバスをトップで狙いたかったのでジャッカルマッドサッカー110をキャストした。 このルアーの面白いところは普通のペンシルタイプのルアーでは動かないぐらい水面が荒れていても、しっかりと水を噛んで音を立てて水面で踊ってくれることだ。 デッドカルムの状態などまずないだけに、このルアーが活躍する時は多い。 特に風が当たっているところにバスの餌となる小魚などが溜まるために有効なルアーとなる。 シマノファーレンハイト166Lだと、フレキシブルなテーパーで遠くへルアーが飛ばせるし、40cmクラスのバスがかかってもファイトが楽しめるのでおすすめである。 リールはカルカッタコンクエスト50だと、逆風でもバックラッシュを恐れずキャストできるので楽であるし、丸形リールでもパーミング感が小さいため苦にならない。 このタックルで、スポーニングエリアの岩や、立ち木、そしてボートドックなどのカバーへ正確に投げるとバスもたまらずアタックしてくる。 風が吹きシャローに押された餌を追いかけているバスを見つけることができれば、連続ヒットも可能である。 

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admin posted at 2010-4-9 Category: categories

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