’ まさか!’の終わり

昨日はナインイレブン。 

2001年の9月11日はニューヨークのハドソン川を挟んで10キロ離れたところに住んでいた弟のところにいた。 あの時は、ツインタワーに飛行機が刺さっているのを見て、自分は映画の中にいるのかと思ったほど、目の前で起こっている光景を受け入れられなかった。 しかし、その数分後には、第3次世界大戦が勃発し、とうとう歴史上初めて、アメリカが舞台となってしまったのかと考え、すぐにショッピングセンターへ走っていった。 そして、薬、非常食、ガソリン等、その場で考えられるありとあらゆるものを2ヶ月分ぐらい買いだめした。 案の定、その2、3時間後には、ショッピングセンターのどこもが、パニックった人で溢れ、物が全くなくなっている光景がテレビで流れていた。 あの日は、まさにアメリカを変えた日となった。 そして、私の中でも、’ まさか ’ という言葉が抹消された日でもあった。

そしてあれから11年。 アメリカの一般レベルでは、’希望’という繋がりで人類愛を信じようとしている。

今の我々が受け入れなくてはいけないのは、まさか!そんなはずはない!という感覚を捨て、今を生きるしかないってことだろう。

admin posted at 2012-9-13 Category: categories

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