そろそろポストスポーン

アラバマは連日20度ぐらいの気温が続いてとても過ごしやすい気候になっている。 バスもこの安定した時にほとんどがスポーニングを済ましたようだ。 バージニア州から戻ってきた後も’バスを追いかけ続ける勘’を落とさないために毎日湖にでているが、この時期は数も釣れるので楽しんでいる。 特に早朝は場所とのタイミングがあえば、トップウォーターで入れ食いも味わえる。 今朝は快晴無風状態であったため、同じエリアにバスはいても、スローな釣りのほうがいいサイズのバスの反応がよかった。 アメリカでもすっかり定着した感のある、フリックシェイクとオーナーシェイキータイプジグヘッドの組み合わせで数本のグッドサイズバスを手にする事が出来た。 

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ラージマウスはしっかりとバイトしてくれるのだが、スポッツのバイトは瞬間的な時が多いのでフッキングが難しいことがある。 どのタックルの組み合わせがベストであるかを確認しながら、最適な道具を作り出すのも楽しみの一つである。 理論ばかりで作られた道具ではわからない、もう一歩先のタックルを生み出すには、実践で磨くしか方法がない。

admin posted at 2010-4-21 Category: categories

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