琵琶湖というパズル

今日は午後の3時間だけ空いたので、南湖へ出動。 

昨日の北のパターンと似ている状況を分析、そしてトライ。 

開始から1時間ぐらい動き回り、少しづつ詰将棋をしながら、バマドリームと一緒にパズルをはめていく。

すると、ゴツンとひったくれらるバイト。 フッキングすると元気なバスが首を振ってファイトする。

ランディングすると、軽く50アップ。

そしてもう一つ、二つと。。。。。冬水の流れに琵琶湖特有のグラスというパズルのピースを組み合わせると、残り1時間で答えが出た。

ガツンとバマドリームをかじった感触が手に伝わったので、思いっきり合わせると、フッキングしたロッドが曲がったまま手前に戻ってこない。 その直後、まるで、でっかく重たいウィードの塊が大暴れしているようなファイトが始まった。 25ポンドフロロラインでも中々寄せられないボディーがようやく近寄ってくると、見てびっくり! 久しぶりのロクマール!

そして4390グラムのファットシェイプ!

水温が大分下がることにより、小さいバスが静かになった。 それにより、ビッグフィッシュも冬を迎える前に、アクティブになっている。 バマドリームが本格的に活躍するのは、スポーニングが始まる来春までの、これからの季節だろう。

admin posted at 2012-11-28 Category: categories

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