お気に入りジグ

特に最近はラバジに凝ってる。 ありとあらゆる種類を20年以上実践で使ってきたけど、ジグってシンプルなゆえに奥が深いルアー。 

この前のファルコンの二日目では、こいつが活躍してくれた。 ラインクロスするぐらい近くまで寄ってきた有名選手が全く釣れない中、自分だけがボコボコにできたジグ。 ハンドタイイングで、作るのが大変だが、ジグに必要な要素をガッツリ持ってる優れもの。 

どんなにゆっくり引いても、ベイトが倒れず立たせる事ができる。 これって、特に春には重要な要素なんだよね。 バスが冬からプリへ、そしてスポーンして、ポスト。 この期間は特に魚がナーバスになる時期なので、動かさないほうが釣れる事が多いのは事実。 その動かしていない時が実はルアーの勝負時で実力に差がでる。 そしてじっと止めた後に動かすと、根掛かりしやすくなるけど、こいつはそれも激減させたモノ。 しかしシンプルなルアーほど、造るのも難しくなる。 そして最終的には沢山のバスに答えを聞く。 机の上の理論でモノ作りして、それを語っても、それはフリをしてるだけになってしまうのでバスに見透かされてしまうから。 他にもおいしい要素が含まれたコイツには、これからもお世話になりそうだ。

admin posted at 2013-4-13 Category: categories

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