やっぱいいね、ローガン!

数か月ぶりのローガン。 どんな状況だかまるっきりわからないところからのスタートがさらに楽しみだった。 

まずは岸際のカバーをゼノバズで、しばらく流した。 すると、なんとか2本釣れたが、サイズが小さい。 水温を見ると、まだまだ、夏の様子。 

なので、狙うターゲットを、少しずつ深くしていき、5-6メートルまで到着した時点で、その水深にある障害物をディープクランクで狙うが、バイトなし。 だが、魚探にはベイトが映っているので、バスがいると信じて、ラバジ&サステキで丁寧に探ると、モソっと生命感が伝わったので、フッキング!

3ポンド弱のナイスなスポッツ! やっぱり、こいつらのファイトはすごいね! こんな真夏でも、ガンガン暴れました。 

アンソニーは何度も、’ ああ、昨日このサイズが釣れてくれてたら優勝だったのに。。。。。’ とお約束の発言。 しかし試合になったら、シェイキーヘッドばかり投げてる彼にビッグワンはやってきません! やっぱり、トーナメントと同じで、強気のタックルで挑めば、バイト数は減っても、それなりのサイズが反応してくれるのは同じ事。

昼前までに8本釣って、ターゲットをラージに変え、来ればランカーのゲーム展開にすると。。。。 

シャローカバーをずっと打ち続け、諦めかけていた時に、アンソニーに事故発生! 

’ ああ、これが釣れただけでも、来たかいがあったよ~’ と一言。 よかったねえ、アンソニー。 平日は朝4時から、遅いときは夕方7時過ぎまで、バドワイザーの配達仕事をして、疲れ切っている彼にとっては、最高のエネルギー強壮剤となったのです。

その後、私にも1本、ナイスラージが釣れて終了。

どんなに暑くても、バスがいなくなるのではない。 彼らの前に落として、食わすことができれば、釣れるのです。 

メインタックルはこれ。

シマノエクスプライド1610M-G&メタニウムMG(スペシャル)にラバジ・サステキコンビ。 このグラスを使用しているロッドが意外に、ウィード等のカバーに入り込んだバスの食わせる釣りにぴったりなのは、全体的にシャープなテーパーだから。 それでいて、トルクのあるバットのバランスは、琵琶湖のウィードエリアでも活躍してくれそう。 もう一つはファーレンハイト172MH&メタMG。 これは私のフェイバリットの竿。 バットが粘り強い上に、バイトと同時にティップが入り込むので、フロッグやバズベイトなどの、乗せてからフッキングする釣りにはバラシが激減するので、最高です。 あれ、乗ったかな?っていう事がなくなります。

もう間もなく日本へ出発するのですが、後もう一日でも、ローガンへ行っちゃおうかな! 

admin posted at 2013-9-9 Category: categories

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