ドライブ、そしてドライブ。

昨日はチームジャパンと別れて、9時間ドライブしてアラバマに戻ってきた。 そして、今週始まるエリートシリーズのためにタックルを入れ替えて、ジョージア州のクラークズヒル湖へ約6時間ドライブで移動した。 あまりにもの忙しさに忘れ物を心配しているが、なんとか今週の大会を切り抜けたい。 

これまで、色々なシチュエーションでテストしてきた、フロッグがほとんど完成してきた。 自分が求めてきた音が簡単にきれいにでるようになったのでうれしい。 形がフロッグであっても、シャッドが水面で追い掛け回されて、跳ねているサウンドは他にはないし、簡単にはだせない。 フィーディングしてもしていなくても、バスを呼び込むパワーはすごい。

ベストマッチングタックルはシマノファーレンハイトPV172MHとメタ二ウムMGDCにブレイド40-50ポンドラインである。 クリアでオープンウォーターであればナイロンでもOKだ。 7フィート2インチのロングリーチとDCの組み合わせでスーパーロングキャストが可能となり、広範囲をすばやく探れる。 そして、遠くでバイトさせても、ソフトティップなので、しっかりとバスが乗った事を確認できて、強烈なバットパワーでフッキングできる、シングルフックムービングルアーには最適のロッドである。 

明日から始まるエリートシリーズのクラークスヒル湖はスポーニングも終わって、えさを追っているかもしれないので楽しみである。 

admin posted at 2010-5-16 Category: categories

Leave a Reply

(Ctrl + Enter)