わずかな風が。。。。

ジョージア州クラークスヒルのトーナメントが終わってアラバマに戻ってきた。 

試合3日目は3本で4ポンド強のウェイトとかなり落としてしまった。 

すべては風であった。 初日、二日目とそれほど吹いていないながらも、自分が釣っていたエリアにしっかりと当たり、いいサイズのバスに口を使わせる事ができた。 風の方向によりバスのフォローの仕方も変わる事もわかっていたのだが、3日目は無風。 

昼までに5回ほどナイスサイズのバスをアタックさせる事ができたのだが、かかったのは一本。 しかも4ポンドぐらいのバスだったのだが、かかりが浅く、ジャンプされてルアーを飛ばされた。 そのほか4回はボイルが起こり、ルアーに当たるのだが、乗らなかった。 

結局3本の小さいキーパーは最後にワームで釣ってウェイインした。 

プラクティスで少しづつ見えてきたパターンだっただけに悔しい。 あの時こうできた、ああできた、という事は次回へのレッスンとして、前に進もう。 

ちなみにルアーは半分自作のサブサーフェスジャークベイトであった。 これを、ちびバスが追いつけないスーパーハイスピードで引き、あるイラスティックな動きを出す事により、デカバスにスイッチを入れる釣り方である。 

admin posted at 2010-5-24 Category: categories

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