バスマスターエリート4戦目

それにしても、トリドベンドは毎日状況が変わる中での戦いだったので大変でした。 スポーンしているバスから、ポストまでいたのですが、ビッグウェイトはポストのメス狙い。 初日はビッグを逃しましたが、二日目は4パウンダーを含むグッドウェイトでなんとか順位を上げる事ができて賞金獲得ができました。

活躍してくれたタックル達です。

エクスプライド172MHとメタニウムMGにパワープロ50ポンドとゼノバズ&オーナーツイストロック5/0の組み合わせで、岸際のグラスに潜んでいるバスを素早く狙いました。 この組み合わせだと、広いエリアを手際よく探れて、でかいバスも良く釣れるので、サーチリグとしても多用してます。 172MHはティップがPFシリーズより少しマイルドなため、バスがでたときに乗った確認ができるので気に入ってます。

エクスプライド1610ML CR&メタMGDC7、ガンマフロロ12ポンド&ハンドメードクランク(トマホーク)の組み合わせで、タフになったアフタースポーンのバスを沖にあるオダや立ち木、ウィードをゆっくり攻めました。 大会初日の朝はこのリグで、沖の立ち木からキッカーを釣りました。 追いかける元気がないバスでも、気付かせることができるビッグウォブルが確実に効きました。 今年は、特に寒い時の釣りでは活躍してくれました。 前戦のテーブルロックでも、プリスポーンのバスをガッツリ釣ることができたのは、水温が低くて動けないバスにじっくりと見せてからリアクションさせることができたからです。

エクスプライド173MHPF&メタMG、ガンマフロロ14ポンドに1/2オンスフットボールジグ。 クランクのリアクションバイトに反応しなかったバスがいないか確かめるためのリグ。 

ファーレンハイト166L&アルデバランMG7、ガンマ10ポンド、スカッド95SP(改)の組み合わせ。 スカッド特有のワイドアクションを殺さず、シャローグラス用にリップを削ったバージョン。 これで、水深1メートルぐらいまでの生えているグラストップを攻略。 フックはオーナートリプルHD仕様で、アフターのでかいメスバスを狙いました。

Gルーミス GLX 783C CBR&アルデバランMG7、ガンマ8ポンド、スカッド80SPのコンビ。 このタックルのすごいところは、ロッドがものすごく軽く、さらにアルデバランとのコンビでは、一日中ジャークしても疲れない事。 この3試合で使用してきたが、6’6”ありながら、それこそ5.5フィート感覚で使えて、テーパーも思いっきりバスの動きを追従してくれるため、バスがばれにくいところがすごい。 スモールプラグ用にはまってます。 今回も、二日目の4ポンドオーバーをオーナーST26の細軸リアフック1本でもばらさずランディングできました。

ディープクランクでは、ガンマフロロ14ポンドとの組み合わせで、4メートルレンジにある、杭や立ち木、ロックをボトムノッキングで多用。 

エクスプライド176MHPF&メタMG、ガンマフロロ16ポンド、1オンスタングステンにサステキ4”とオーナーZoroワイヤーフリッピングフック4/0の組み合わせ。 ハリが強いPFシリーズを生かした、パンチングタックル。 最近はブレイドを見破られる傾向もあるため、ガンマ16ポンドでフィネス。 とは言っても、フルフッキングしても、ラインブレークしないガンマのパワーは半端ない。 1オンスを軽く使いこなせる、持った感じが軽い仕上がりのコンビなので、気に入っている。

足も大分治ってきたし、次戦のダーダネルもシャロー戦になりそうなので、今から準備のため、ガンターに行ってきます。

admin posted at 2014-5-6 Category: categories

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