バスマスターエリート ダーダネル戦

先週のダーダネル戦は毎日変わるパターンに調整する事がキーでした。 基本は、岸に生えているグラスや木などの障害物をメインにスイムジグとゼノバズで釣っていたのですが、日が経つにつれ、プレッシャーも高くなりました。 それに付け加えて、水位が少し下がった大会二日目には、グラスから移動し始めていたいいサイズのバスに気が付かずに走り回っていました。 そして残り最後の一時間に、それまで釣れていたグラススポットから、大きくエリアとパターンを変更して、ハードボトムのエリアに移動。 プラクティスでは、痩せたバスが1本だけ獲れていたエリアだったのですが、その沖の1.5-2メートル付近に石や岩があったことを思い出し、もしかしてとそこまでバスが移動したか?と、最後の決断。 そして、その場所でトマホークを投げてハードボトムをゆっくりウォークさせていると、4パウンダー、3.5ポンド、そして2.5ポンドを連発キャッチ! そのまま滑り込みウェイインして、予選通過。 ギリギリなトーナメントでしたが、川のバスは本当によく移動するので、常にアンテナを立てて勝負していくしか生き残る道がないことを改めて学びました。 水温が低い時期には本当によく釣れたトマホークはスポーンが終わった状況でも、タフになってスローリトリーブが有効になると、また活躍してくれました。 

ゼノバズ用に、シマノエクスプライド172MH&メタニウムMGXG、パワープロ50ポンド。 フックはオーナーツイストロック5/0がピッタリ。 先調子過ぎないこのロッドだと、ヘビーカバーへ入られても、ベリー部で引っ張ってこれるのでいい感じ。

スイムジグ用は、シマノエクスプライド173MHPF&メタニウムMG、ガンマフロロ16ポンド。 小さなバイトでもガッツリと反り返るぐらいのフッキングで対応し、カバーに逃げられないようにしました。

トマホーク用は、シマノエクスプライド170CR&メタニウムMG、ガンマフロロ14ポンド。 ミディアムサイズのハードベイトにぴったりのセットアップ。 トップウォーターでも活躍してくれそうな、これからが面白そうなロッド。

トマホークの簡単なアクションの動画も撮ってみました。

tomahawkaction

超ワイドウォブルでしっかりと水を噛んで、ボトムをウォークザドックランクしているのがわかります。 カバーに当たっても、すぐにボトムに戻ってますね。 ハードボトムをしっかりとウォークしさせながら、カバーに微妙に引っかけては、外してリトリーブするのが、ビッグバイトをトリガーさせるコツです。 このパワーと動きが特に寒い時期のビッグバスには有効なのはわかっていましたが、タフでスローな釣りを要求されるアフタースポーンから夏前の今でも活躍してくれたので、助かりました。

去年の冬から、ハンドクラフトで少しずつ調整してきたこのルアーも100本を越えるバスの歯形でボロボロです。 

admin posted at 2014-5-25 Category: categories

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