ケンタッキーレイク タックル

試合後の長い運転を終えてオクラホマに到着した。 オクラホマはさらに暑い。 朝8時を過ぎた頃から、すでに約30度。 朝は5時過ぎには薄明るくプラクティスができる事を考えると、暗くなるのは多分9時前頃だろうか。 ということは、日中40度近いなか、一日15,6時間のプラクティス? 寝る時間なんてないじゃないか。 

ケンタッキーレイクではクランクベイトと共にI shad 5.8”が活躍してくれた。 

それほど深くないエリアではマッスルディープ3.8のリップを少し改良したバージョンで探り、3.5M以上の深さではストライクキング6XDを使った。 リップのボトムへのコンタクトのしかたで、釣果が大分変わったのでカラーよりも動きを重視した選択肢であった。 

キャロライナリグは2本用意して、ひとつはXmetalの1・2オンスにオーナーZロックの組み合わせで1-1.5メートルを探り、Xmetalの1オンスとオーナーツイストロックのコンビネーションで1.5-4Mをカバーした。 

特に6角形のXmetalシンカーは底の変化を細かく伝えてくれたため、バスがどの位置でバイトしてくるかの参考になった。

ロッドとリールはシマノFD172MHPFとシマノメタ二ウムMGDC7のコンボがベストマッチである。 手が大きいほうでないため、細めのグリップで小さく握れるフィット感覚は長時間の使用で疲れに大きな差がでるだけでなくフッキングパワーがしっかりフックまで伝わりやすくなる。 これに、DCとのイージーキャストのコンビネーションはまさに2週間通してヘビーなトーナメントが続くこの時期にはこのタックルのポテンシャルが引き出される。 

今日からバスマスターエリート戦のプラクティスがオクラホマ州で始まる。 連日暑い日が続いているが最後まで諦めない。 

桐山孝太郎

admin posted at 2010-6-14 Category: categories

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