ユニバーサルフロッグ!!

今日は折角アメリカ北部に着たので、フロッグテスト。 南部ではばっちりの釣果を出してくれたので、今度は違ったグラスやカバーでもチャレンジ!

特にモスったウィードの上とその回りを徹底的に流した。 この辺はある時期の琵琶湖に似ているシチュエーションで。 気をつけたいのはフロッグの立ち上がりとモスウィード上での走り。 最終的に残った二つのフロッグを徹底的にチェック。 ちょっと柔らか目に勝ち分ありと判断。 しかし、同じルアーでも硬さが違うだけでかなり回避性能も変わってくるから、入念にチェックが必要だった。 

動きはこんな感じできれいに水しぶきを上げ、音が最高! これまでにない、説明も難しいが、よくあるごぼごぼ音ではない。 しばらくキャストを繰り返し、ありとあらゆる場所でフロッグを通していると。。。。。。。

どかーーーーん!!

ナイスフィッシュ炸裂! かなり遠くでのバイトであったが、フックスルーデザインのため、フッキングもノープロブレム。 この後、10本以上似たような場所で釣り、テスト終了。 キャスティング距離、バランス、フッキング性能、そして一番大事なサウンドが何より素晴らしい! いつバスが飛び出るか毎キャストどきどきだった。 

タックルはシマノTVで流れているガンターズビルのフロッギングと同じ。( http://tv.shimano.co.jp/movie/original/denka_12/ ) シマノファイナルディメンション172MHPFにメタ二ウムDC7で、ラインはPE50ポンド。 フックはオーナーツイストロック5/0がマッチ。 このパーフェクトな組み合わせでぼこぼこでした! 

admin posted at 2010-7-9 Category: categories

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