2017年度アメリカンドリーム

皆様へのご連絡が遅れてしまいましたが、チームジャパンとルアーマガジン編集長の無事日本帰国の連絡をもって、2017年度のアメリカンドリーム全日程が終了したことをお知らせさせてください。

過ぎてしまえば、昨年11月3日のイベントからあっという間の時間でした。そして、バスキャットでの1週間も疾風の如く過ぎ去っていきました。 開催している自分が言うのもおかしな話かもしれませんが、大会当日含め、今回のアメリカンドリームトリップも本当に楽しませていただきました。 皆さんが頑張っている姿を拝見できたり、日本の話しを聞けたり、私にとっても刺激あるイベントとなっています。

これも、大会にご参加頂いている皆様やご協力頂き続けている人々や企業様のサポートあっての事と感謝しております。 

自分がまだ、日本にいた高校生の頃を思い出しました。毎日に不満があったわけではなかったけど、何か刺激が欲しかったのか、自分の中で何かをやりたい!何か知らない事に挑戦してみたい、という気持ちが沢山あったことを覚えています。家の窓から青空を眺めては、何も知らないアメリカの事を空想して、そこには何かがあるんだ!と飛行機にも乗ったことがない自分がいました。

現地に到着してからの実生活の事など何も考えてないどころか、逆に何も知らなかったためか、普通に生活できちゃってる自分が勝手にいて、アメリカには何かがある!という自分勝手な希望と、着けばなんとかなっぺ!状態で旅立ちました。

初めて見たアメリカ大陸がニューヨーク、マンハッタン。 着陸前に飛行機の窓から見えたその姿になぜか涙したことを覚えています。この時点でもアメリカでは英語が実用語であり、日本語など通じない現実は理解していませんでした。飛行機の中でも、英語が流れてはいたのだろうけど、あまりにもエキサイトしていたためか、全く理解していなかっただけでなく、犬のワンワンや猫のニャーニャーぐらいにしか聞こえてなかったようで、そんな音の意味なんてわかるわけない、ぐらいの感覚だった気がします。

そんな自分が今では、日本とアメリカを繋げられる(これも勝手な想像ですが。。。)事を生活の一部としているのですから、世の中どうなるかなんてわかりません。わかっているのは、やりたいと思った事はやらないと手に入らないこと。他人にとっては妄想かもしれないけど、自分の想像を徐々に現実に実行していけば、それが最後には創造になり、手に入れられる。

物理的に手中に収めたことだけが、成功ではない。本当の成功とは自分の心に触れた瞬間であることは、皆さんの心の中がわかっているはずです。

年なんて関係ない。若すぎることもないし、遅すぎることもない。やりたい!自分がいれば、それがスタートです。 アメリカンドリームはそんな皆さんの想いと一緒に成長してきました。今年も開催を予定しておりますので、発表までしばらくお待ちください。

アメリカンドリームトリップの様子はオフィシャルサイトにてアップされておりますので、是非ご覧ください。

http://kotaamericandream.com/japan/

それでは、この場を借りて、ご参加いただきました皆様、ご協力、サポート頂きましたアメリカのツアープロやバスキャット社はじめ、米国企業様、そして日本の皆様と企業様に感謝の意を表させてください。

See you next time!

桐山孝太郎
KOTA KIRIYAMA

admin posted at 2018-5-1 Category: categories

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